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東京観光をする時に活用したいお得な交通チケット

東京のグルメやショッピングを満喫したいけれど、交通費は抑えたい! でも、行きたい街がいくつもある…という方に朗報!!この記事では、交通費を抑えて、その分たっぷり遊べるお得なチケットをご紹介します。

1. 東京メトロ24時間券

使用開始から24時間に限り、東京メトロ線全線が乗り降り自由となる乗車券です。前売り券は東京メトロ定期券うりば(中野駅・西船橋駅・渋谷駅(副都心線)は除く)、当日券は東京メトロ線各駅の券売機で販売しています。
東京メトロは東京都心のほぼ全域を網羅する交通機関で、東京・銀座・新宿・池袋・渋谷といった主要駅や、東京タワーやスカイツリーといった観光スポットも、全て東京メトロに乗って行くことができます。東京メトロのいくつかの駅で降りる計画なら、買っておいたほうが絶対にお得ですよ。

発売金額:大人600円、小児300円
有効期間:前売り券の場合は発売日から6か月以内の1日において、当日券の場合は発売日において、使用開始から24時間に限り有効(購入当日の終電までに利用のない場合は無効)

1. 東京メトロ24時間券

2. 東京フリーきっぷ(1日乗車券)

都営地下鉄、都バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーに加えて、東京メトロ(全線)、JR線(都区内のみ)を1日に限り何回でも乗ることができます。1日で朝から夜まで東京全域を楽しみたい!という方におすすめですよ。都営地下鉄各駅及び日暮里・舎人ライナー各駅の自動券売機(押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿を除く)で購入することができます。
スカイツリーや銀座を観光したあとは、東京の西側にある渋谷へ移動してショッピング、さらに新宿で夕食をとって宿泊する、というような、東京全体を巡るプランを立てている人にはとても役立つチケットです。

発売金額:大人1,590円、小児800円
有効期間:1日

2. 東京フリーきっぷ(1日乗車券)

3. Tokyo Subway Ticket(24-hour~72-hour)

有効期限内の使用開始から24時間・48時間・72時間に限り、東京メトロ線全線と、都営地下鉄線全線が利用できる乗車券です。訪日観光客は、東京メトロ内のいくつかの駅の定期券うりばや、空港、訪日観光客向けの観光案内所などで購入できるので、詳しくはホームページを確認してみてくださいね。
実はこのチケットは、東京在住の人向けには販売していません。あくまでも観光客向けなので、値段もとてもリーズナブルに設定されていますよ。

発売金額
Tokyo Subway 24-hour Ticket:大人800円、小児400円
Tokyo Subway 48-hour Ticket:大人1,200円、小児600円
Tokyo Subway 72-hour Ticket:大人1,500円、小児750円
有効期間
乗車券裏面に記載された有効期限のうち使用開始から、それぞれ24時間、48時間、72時間に限り有効

3. Tokyo Subway Ticket(24-hour~72-hour)

4. 都区内パス

都区内パスとは、東京23区内の普通列車(快速含む)の普通車自由席が乗り降り自由のきっぷです。東京は23区を中心として、西側にいくつかの市があります。23区内だけなので市で使用することはできませんが、上野、池袋、新宿、原宿、渋谷など、東京の主な観光地はほとんど回ることができますよ。フリーエリア内のJR東日本の主な駅の指定席券売機やみどりの窓口などで購入できます。
特におすすめの路線は、JR総武線。電気街が有名な秋葉原や、ラクーアという遊園地とスパがある水道橋。風情ある石畳と料亭のある神楽坂は飯田橋から徒歩圏内です。そのまま乗ると新宿にも行けますよ。総武線一本で行けるので、電車の乗り間違いもありません。

発売金額:大人750円、小児370円
有効期間:1日

4. 都区内パス

5. 都営まるごときっぷ(1日乗車券)

都営地下鉄、都バス(多摩地域を含む)、東京さくらトラム(都電荒川線)、日暮里・舎人ライナーを1日に限り何回でも乗車できるチケット。深夜バスを利用する場合は、普通運賃との差額(大人210円、小児100円)が必要になります。当日券は都営地下鉄各駅の自動券売機などで発売していますよ。
そして、このチケットを使うなら、ぜひ乗りたいのは都営大江戸線。江戸東京博物館や、相撲で有名な両国国技館のある両国。おしゃれな文具屋や雑貨屋、カフェができて最近注目されている蔵前。ショッピングに便利な上野御徒町、新宿、六本木。東京タワーのある大門。それぞれ雰囲気の違う街を、一つの路線で堪能できますよ。

発売金額:大人700円、小児350円
有効期間:1日

5. 都営まるごときっぷ(1日乗車券)

6. JR TOKYO Wide Pass

関東エリアの新幹線、特急列車の指定席が3日間乗り降り自由な上に、お台場エリアに便利な東京臨海高速鉄道線(ゆりかもめ)や、スノースポーツが楽しめる越後湯沢駅・ガーラ湯沢駅もチケットのエリア内。使える範囲が広いので、3日間をとことん遊びつくせるチケットです!
1日目2日目はスノーリゾートを楽しんで、3日目は東京の人気エリア・お台場でたっぷりショッピング!といった、盛りだくさんな旅行も楽しそうですね。他にも、富士山や日光、最近注目の軽井沢など、関東近郊の観光スポットへのお出かけもおすすめ。ちなみにこのチケットは外国のパスポートを所持している外国籍の方が対象で、購入時にパスポートの確認が必要です。
成田空港駅・空港第2ビル駅・東京モノレール羽田空港国際線ビル駅・東京駅・新宿駅のJR EAST Travel Service Centerや品川駅・渋谷駅・池袋駅・上野駅・横浜駅・水戸駅のびゅうプラザで購入してください。

発売金額:大人(12歳以上)10,000円、小児(6歳~11歳)5,000円
有効期間:連続する3日間

7. Greater Tokyo Pass

東京の複雑な交通網や料金は、旅行者にとってとても分かりにくいもの。そのような不便さを一気に解決してくれるのが、このGreater Tokyo Passです。
東武線、京王線、京急線、京成線、小田急線、東急線、東京メトロ、都営地下鉄、横浜市営地下鉄、みなとみらい線、相鉄線、西武線、東京さくらトラム(都電荒川線)の13路線と、東京、神奈川、千葉、埼玉の多くの一般バスが乗り降り自由!これ1枚で、乗車する度にきっぷを購入するわずらわしさから解放され、関東エリア内の移動がしやすくなりますよ。羽田空港や成田空港、東京・神奈川の主要駅で買えますが、訪日旅行者である証明としてパスポートの提示が必要です。
せっかく買うなら、都内だけでなくちょっと遠出したいですよね。関東近郊でチケットが使えるおすすめの観光スポットは、栃木県にある世界遺産・日光東照宮や、藤の花が美しい あしかがフラワーパーク。神奈川県では海の幸とおしゃれなカフェが楽しめる江の島のほか、温泉地の箱根も風情があっておすすめですよ。都内のショッピングと併せて、ゆったり観光する時間も楽しんでくださいね。

発売金額:大人7,200円、小児3,600円
有効期間:購入日より連続する3日間

7. Greater Tokyo Pass

8. 東京トラベル1DAYパス&東京トラベル2DAYパス

羽田空港から東京観光をする方にぴったりのチケットが、東京トラベル1DAYパス&東京トラベル2DAYパス。京急線羽田空港国内線ターミナル駅・羽田空港国際線ターミナル駅から品川駅の片道乗車券と都営地下鉄線1日(2DAYパスの場合は2日間)フリー乗車券がセットになっています。
国際線ターミナル駅から品川まで片道410円かかるので、東京観光のためにいくつかの駅で降りる予定なら、すぐに元が取れますよ!また、このチケットには沿線施設で割引などの特典が受けられる「ちかとく(CHIKA TOKU)」が付いています。特典のある店舗を確認して、観光の予定を立てればお得に観光できますね。
購入場所は、京急線羽田空港国内線ターミナル駅・羽田空港国際線ターミナル駅などです。

発売金額:1DAY 大人800円、小児400円 / 2DAY 大人1,200円、小児600円
有効期間:1DAYは発売日当日限り、2DAYは発売日から2日間

8. 東京トラベル1DAYパス&東京トラベル2DAYパス

9. 京急羽田・ちか鉄共通パス

羽田空港から都内を回れる点は東京トラベル1DAY(2DAY)パスと同じですが、こちらは東京を網羅する全ての地下鉄が乗り降りフリーになるので、より自由度の高いチケットです。
例えばおしゃれなカフェやファッションの街・表参道や電気街の秋葉原、豊洲市場が始まって注目されている豊洲など、東京のあらゆる場所に出かけることができますよ。京急線羽田空港国内線ターミナル駅・羽田空港国際線ターミナル駅などで購入することができますが、発売駅から泉岳寺駅までは途中下車できない点だけ注意してくださいね。

発売金額:大人1,310円、小児660円
有効期間:1日

9. 京急羽田・ちか鉄共通パス

10. 都電一日乗車券

ローカルで温かい下町の空気を味わえるのが、三ノ輪橋停留所から早稲田停留所を運行している路面電車・東京さくらトラム(都電荒川線)。1日に何回でも乗車できる都電一日乗車券は、都電の車内などで発売しています。
都電に初めて乗る旅行者向けに、停留所の一つ、庚申塚をご紹介しますね。
下車してすぐの巣鴨地蔵通り商店街では、おいもやさん興伸の大学芋や伊勢屋菓子店の塩大福など和のスイーツを扱うお店がたくさん。店先で手軽に食べられるおやつばかりなので、いくつか買ってみましょう。
食べ歩きを満喫したら、高岩寺へ向かいます。お地蔵様が描かれた小さな和紙はとげぬき地蔵として有名で、実際に痛いところに貼って使うものです。参拝が終わったら、近くにある古奈屋 巣鴨本店へ。スパイシーでコクのあるカレーうどんが絶品ですよ。
都電沿線には他にも、桜の名所・飛鳥山公園や、小さいながら充実した子ども向け遊園地のあらかわ遊園など、見どころもたくさんあります。気になる停留所で途中下車しながら、街歩きを楽しんでくださいね。

発売金額:大人400円、小児200円
有効期間:1日
※あらかわ遊園は現在休園中、2021年の夏頃リニューアルオープン予定。

10. 都電一日乗車券

いかがでしたか?フリーパスなら目的地へ安く行けるだけでなく、いろいろな街で気軽に降りられますね。この記事を参考に、お得な交通チケットで多様な東京の魅力を楽しんでください!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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