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吉祥寺ってどんなところ?

「住みたい街」ランキングでつねに上位に名前が挙がる吉祥寺は、井の頭公園に代表されるように、都会でありながら森や池など自然が間近にある環境が多くの人を引きつける人気の街。古くから文豪や漫画家など数々の芸術家たちにも愛されてきたことから、新しいカルチャーの発信地としても支持を集めています。歴史を物語る神社仏閣も点在し、新旧の文化が交じりあう懐の深さも魅力のひとつ。古着屋や個性ある雑貨店のほか、駅周辺には大型のショッピングビルもあり、週末には若者を中心に多くの買い物客でにぎわいます。渋谷から井の頭線で約20分弱とターミナル駅からのアクセスも抜群!

1. 三鷹の森ジブリ美術館でアニメの世界観に浸る

世界的にも評価の高いスタジオジブリのアニメーション作品の世界観を体感できる美術館です。オリジナルの短編アニメーションの上映を見られる「土星座」はまるで森の中の映画館のような雰囲気。一本の映画が生み出される制作過程をたどった常設展示「映画の生まれる場所(ところ)」では、宮崎駿監督の仕事部屋を思わせる小部屋や、美術スタッフの美しいスケッチや背景画など、作品の裏側を垣間見ることができる展示がたくさん。ねこバスやロボット兵など物語に登場するキャラクターとも出合えます!

※来館時には事前予約が必要です。

1. 三鷹の森ジブリ美術館でアニメの世界観に浸る

東京都三鷹市下連雀1-1-83

2. Boulangerie Bistro EPEEで朝食を食べる

パン屋とビストロを融合させた新しいかたちのお店で遅めの朝食はいかがでしょうか。パン屋は9:30 amから営業しています。食パンやクロワッサンなど定番のパンはもちろん、ビストロを併設していることを生かし、通常、パン屋では仕入れない食材を使ったオリジナルのパンや、料理との相性を考えた種類豊富な自家製酵母の「カンパーニュ」など、個性のある美味しいパンが充実!テイクアウトだけでなくイートインも可能です。

2. Boulangerie Bistro EPEEで朝食を食べる

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-10-4

3. 井の頭恩賜公園で自然を満喫する

開園以来、100年以上の月日を経てきた「井の頭恩賜公園」は吉祥寺の一大観光名所。東西に延びる広大な井の頭池や、イヌシデ、コナラ、クヌギを中心とした緑豊かな雑木林が広がる御殿山など、園内は複数のエリアに分かれ、それぞれで多様な自然景観を満喫できます。バードウォッチングや散策はもちろん、井の頭池ではスワンボートに乗って池を取り囲む自然を楽しめます。春には池のほとりにある約200本もの桜が咲き誇り、多くの花見客でにぎわいますよ。

3. 井の頭恩賜公園で自然を満喫する

東京都武蔵野市御殿山1-18-31

4. 井の頭自然文化園で動物と触れあう

井の頭恩賜公園のおよそ3分の1を占める「井の頭自然文化園」では、約170種もの動物を飼育しています。「リスの小径」では放し飼いにされたリスを間近に観察できたり、「モルモットふれあいコーナー」ではモルモットを膝の上にのせたり、毛並みに触れてその体温を感じたりすることができます。飼育され管理された動物だけでなく、「いきもの広場」では野生の生き物との一回限りの出合いも楽しめますよ!(いきもの広場は毎週日曜日11:00 am 〜 12:00 pmのみオープン)

入園料:一般 400円、中学生 150円、65歳以上 200円

4. 井の頭自然文化園で動物と触れあう

東京都武蔵野市御殿山1-17-6

5. 吉祥寺サンロード商店街を歩く

吉祥寺駅北口のメインストリートになっている「吉祥寺サンロード商店街」は、休日ともなると多くの観光客や買い物客でにぎわう活気あふれる商店街です。手頃な価格で化粧品や日用品が買えるドラッグストアや、かわいいアクセサリーや小物がそろう雑貨店、靴や眼鏡を扱う専門店、地元密着型の青果店まで、多種多様なお店が立ち並び、歩いていると目移りするほど!飲食店もたくさんあるので、ランチやディナータイムの利用もおすすめです。

5. 吉祥寺サンロード商店街を歩く

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-15-1

6. 吉祥寺ダイヤ街で名物メンチカツを食べる

吉祥寺サンロードに隣接する「吉祥寺ダイヤ街」は、大きく東、西、南の3エリアに分かれ、人気グルメが数多くそろっていることでも知られています。中でも有名なのが、国産黒毛和牛を提供する「さとう」。2階の「ステーキハウスさとう」で味わえるステーキもさることながら、1階の精肉店で販売している1個240円のメンチカツが大人気!熱々のメンチカツを求めて行列ができるほどの名物グルメなので、小腹がすいたらぜひ立ち寄ってみて!

6. 吉祥寺ダイヤ街で名物メンチカツを食べる

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8

7. 井の頭弁財天で金運を願う

井の頭公園内の池のほとりにたたずむ紅いお堂が印象的な「井の頭弁財天」。その始まりは938~946年頃にまでさかのぼるといわれます。金運アップのご利益で知られているのがお堂の裏手にある「銭洗い弁天」。龍をかたどった洗い場の水でお金を洗うと財産が増えるとされているので、ぜひ立ち寄って金運アップの願掛けをしてみましょう。弁財天はもともと水の神様として信仰されており、水の流れる音からの連想で音楽などの芸術や学問全般にもご利益があるそうですよ。

7. 井の頭弁財天で金運を願う

東京都三鷹市井の頭4-1

8. アトレ吉祥寺でショッピングをする

吉祥寺には数多くのショッピングスポットがありますが、吉祥寺駅から直結の「アトレ吉祥寺」は最も立ち寄りやすいショッピングモールのひとつ。アパレルだけでなく、デザイン性のある文具や和のテキスタイル雑貨、インテリア雑貨など、多様なジャンルのお店がそろっているので、お土産探しにもおすすめ!一休みできるカフェや、話題のタピオカミルクティーのスタンドなどもあるので、買い物で疲れたら立ち寄ってみて!

8. アトレ吉祥寺でショッピングをする

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24

9. 吉祥寺武蔵家で絶品ラーメンを食べる

吉祥寺で横浜家系ラーメン(豚骨醤油の濃厚なスープと太いストレート麺を特徴とする)を味わえる人気ラーメン店です。同じく吉祥寺にある老舗「いせや」から仕入れた国産の豚骨や鶏ガラからとったコクとキレのあるスープに、10年以上継ぎ足して深みの出た醤油ダレをブレンドした豚骨醤油スープが特徴。中太のモチモチとした食感の平打ち麺とも相性抜群です。味の決め手となる鶏油の量や、味の濃さ、麺のかたさは好みに応じて調節できます。

9. 吉祥寺武蔵家で絶品ラーメンを食べる

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-11 弥生ビル1F

10. キラリナ京王吉祥寺で買い物を楽しむ

吉祥寺駅南口(公園口)から直結の「キラリナ京王吉祥寺」は、おしゃれに敏感な若者を中心に多くの買い物客でにぎわうショッピングセンターです。BEAMSやJOURNAL STANDARDといった人気のセレクトショップから、低価格でデザイン性の高い服を取りそろえているGUなどのファストファッションまで、アパレルが充実しています。ほかにも下着や靴、帽子などの専門店もあるので、トータルコーディネートのお買い物を楽しめますよ。

10. キラリナ京王吉祥寺で買い物を楽しむ

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-1-25

11. 武蔵野八幡宮を参拝する

吉祥寺の町の始まりに深い関わりをもつ「武蔵野八幡宮」。かつては東京の水道橋にありましたが、明暦の大火によって移住を余儀なくされた住民たちが、この地に吉祥寺を開村したときに鎮守として遷座させたといわれています。広大な敷地にはケヤキやクスノキが生い茂り、繁華街とは思えない静かで神秘的なたたずまい。境内には八幡様のほか、商売繁盛にご利益のある稲荷神社や、縁結びの神様とされる出雲神社など七社がまつられており、パワースポットとしても人気です。

11. 武蔵野八幡宮を参拝する

東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-23

12. ハーモニカ横丁で地元民と交流する

吉祥寺駅北口すぐの路地裏に間口の狭い店舗がひしめきあい、その様子がまるでハーモニカの吹き口のようであることからその名がつけられた「ハーモニカ横丁」は、戦後の闇市がそのルーツ。昼間は魚屋や和菓子店、花屋などの商店がにぎわいますが、夜になると赤提灯がともり雰囲気はがらっと変化。古くからある味わい深い居酒屋や新しくおしゃれなバルやカフェまで、新旧が溶け合う独特な世界が広がります。地元の常連客との交流を楽しみながら、ここでしか体験できないディープな吉祥寺を満喫してみては。

12. ハーモニカ横丁で地元民と交流する

東京都武蔵野市本町1-1

13. 四軒寺を巡る

吉祥寺駅のほど近くに集まる「安養寺」「光専寺」「蓮乗寺」「月窓寺」の4つのお寺は総称して「四軒寺」と呼ばれています。いずれも吉祥寺の誕生とともに移転や創建された、町の歴史とともに歩み続けてきたお寺です。中でも「月窓寺」は吉祥寺サンロード商店街に面しており、商店街を歩いていると突然現れる威厳ある門構えはインパクト大。4つのお寺は歩いてまわれる距離に位置しているので、散策がてら巡礼してみてはいかがでしょうか。

13. 四軒寺を巡る

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-26

14. 武蔵野市立吉祥寺美術館でアートを鑑賞する

2002年に開館した「武蔵野市立吉祥寺美術館」は、版画、日本画、油彩画、書などさまざまなジャンルのアート作品約2,500点を収蔵する美術館です。世界的な木版画家として知られる萩原英雄と、銅版画の新たな技法を生み出した浜口陽三の記念室もあり、両画家の作品や資料を常時展示しています。そのほか多彩な企画展示も実施。商業施設「コピス吉祥寺」の中にあるので、お買い物ついでにふらっと立ち寄ってアート鑑賞できますよ。

入館料:常設展 100円、企画展(一般) 300円、企画展(中高生) 100円

14. 武蔵野市立吉祥寺美術館でアートを鑑賞する

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 コピス吉祥寺A館 7F

15. カフェゼノンでひとやすみする

漫画家たちが数多く暮らす街・吉祥寺にオープンした「カフェゼノン」は、漫画のエッセンスを店内のいたるところにちりばめた遊び心あふれるカフェ。天井や柱には「キャッツ・アイ」など有名漫画の一コマのシルエットが原寸大で描かれていたり、床には「北斗の拳」の有名シーンからコマ割りと吹き出しを抜き出した模様が描かれていたり、漫画を新しいかたちのアートとして楽しめるしかけがたくさん。日本に数台しかないエスプレッソマシーンで入れるカフェラテも絶品で、バリスタがほどこす同じものは二つとないラテアートも必見です!

15. カフェゼノンでひとやすみする

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-3

16. 吉祥寺秋まつりに参加する

1973年より毎年秋に一回開催されている「吉祥寺秋まつり」では、武蔵野八幡宮の宮神輿や、各町内の神輿(祭りのときに神様が乗る乗り物。台に取り付けられた棒を担ぎ手たちが肩にのせて担ぐ)が吉祥寺の街を練り歩きます。担ぎ手たちの勇壮な掛け声や伝統的な神輿の様式美を間近に感じられるのも大きな魅力。祭りの日には縁日や夜店も出て町中がおおいににぎわうので、華やかな非日常の世界を体験できますよ。

16. 吉祥寺秋まつりに参加する

東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-23

17. 成蹊大学 ケヤキ並木を散策する

隠れた散策スポットとしておすすめなのが成蹊大学にあるケヤキ並木。1924年、大学が池袋から吉祥寺に移ったときに100本以上のケヤキも移植。樹齢80年を超える立派なケヤキは武蔵野市指定天然記念物や「新東京百選」にも選ばれました。本館前と外周路に伸び伸びと茂るケヤキ並木を歩けば、大学特有のアカデミックな雰囲気とあいまって背筋の伸びるようなさわやかな心地よさを感じますよ。

17. 成蹊大学 ケヤキ並木を散策する

東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-21

18. 鳥良で日本酒とやきとりを堪能する

美味しいやきとりや名物の手羽先の唐揚げを味わえる鶏肉料理の専門店「鳥良」。吉祥寺には、お店が2店舗ありますが、なかでも井の頭公園入口に立つ4号店は、緑に囲まれ、和の雰囲気をまとった風情あるたたずまいの建物が魅力的です。甘口から辛口まで幅広く選べるオリジナルの純米酒をはじめ、多彩な銘柄がそろう日本酒とともにやきとりを堪能できますよ。

18. 鳥良で日本酒とやきとりを堪能する

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-21-1 井の頭パークサイドビルB1

19. CatCafeてまりのおうちでかわいい猫とたわむれる

森の中に迷い込んだようなメルヘンな空間で猫たちとふれあいながらティータイムや食事を楽しめる猫カフェです。気ままに動きまわる猫たちとたわむれたり、大好物のささみをおやつにあげたり、思い思いに猫との時間を過ごせます。アメリカンショートヘアやマンチカンなど様々な種類の猫がいるのでお気に入りを探してみるのも楽しいですよ。6:00 pm ~ 7:00 pmに猫たちが大集合するお食事タイムも必見!

入場料:平日 1,200円(税抜)、土日祝日 1,600円(税抜)、夜(7:00 pm ~) 900円(税抜)

19. CatCafeてまりのおうちでかわいい猫とたわむれる

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-14 武蔵フォーラムⅢ 3F

20. 三鷹電車庫跨線橋から電車を撮影する

吉祥寺から少し足を延ばして訪れてほしいのが「三鷹電車庫跨線橋」。1929年につくられた鉄骨むきだしの陸橋は、かの大文豪・太宰治もよく訪れたといわれる歴史ある橋です。なによりの魅力は橋の上からの眺め。電車庫をまたいで架けられているので電車庫に並ぶ数々の電車や、橋の下を通過していく特急電車を見ることができます。電車ファンならずとも写真におさめたくなる最高の撮影スポットですよ!

20. 三鷹電車庫跨線橋から電車を撮影する

東京都三鷹市上連雀1〜3

いかがでしたか。個性的なカフェから地域に密着した商店街、歴史ある神社まで、多彩な観光スポットがそろっている街を散策して、吉祥寺の魅力を満喫してくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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