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【東京】新鮮な食材がズラリ!いま人気のおすすめ朝市・マルシェ5選

近年日本では、全国各地でマルシェやファーマーズマーケットと呼ばれる屋外市場型の対面販売が様々な場所で開催されています。今回は、首都・東京で週末に開催されているものの中からおすすめを5つ選んでご紹介!

1. 太陽のマルシェ(勝どき)

家族で「食べる・買う・学ぶ・体験する」ことができる日本最大規模の都市型マルシェ。毎月、週末の2日間で延べ約20,000人もの人々が訪れ、賑わいを見せます。全国各地から約100の農家や飲食店が集います。その時々に採れたフレッシュな野菜や果物、加工品を、生産者との会話を楽しみながら購入できます。また、さまざまなイベントやワークショップも開催されるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

開催日:毎月第2土曜日・日曜日、10:00 am - 5:00 pm

1. 太陽のマルシェ(勝どき)

東京都中央区勝どき1-9-8 月島第ニ児童公園

2. Farmer's Market @UNU(青山)

青山エリア「国際連合大学」前の広場で開催される有名なマーケット。「Life With Farm」をコンセプトに掲げ、日本全国から農家が集まり、70以上の店舗が出店します。販売されている商品は、野菜や果物、パンやお菓子、オーガニック食材など多種多様。フードトラックやコーヒーショップも出店しているので、青空の下で飲食を楽しめるのもうれしいポイントです。また、花やハーブのお店、移動式書店や理髪店など、食べ物以外のお店も出店(変動あり)。会場の一角に設けられたステージでは多彩なミュージシャンによるライブ演奏も楽しめます。

開催日:毎週土曜日・日曜日、10:00 am - 4:00 pm

2. Farmer's Market @UNU(青山)

東京都渋谷区神宮前5-53-70 国際連合大学前広場

3. ヒルズマルシェ(赤坂)

2009年からスタートした、人気の朝市。赤坂アークヒルズの「アーク・カラヤン広場」で開催されています。コンセプトは「つくり手(生産者やものづくりの匠)に出会えるマルシェ」。産地直送の新鮮な野菜や果物の販売のほか、切り花や鉢に植えられた草木・花、 ジャムなどの加工品、ワインに雑貨など、多彩な商品ラインナップです。周辺には外資系企業や大使館が多いため、海外の方もたくさん来場するそうです。店員さんに英語が堪能な人が多いのも特徴ですよ。

開催日:毎週土曜日、10:00 am - 2:00 pm

3. ヒルズマルシェ(赤坂)

東京都港区赤坂1-12-32 アークヒルズ アーク・カラヤン広場

4. 交通会館マルシェ(有楽町)

JR有楽町駅の目の前という好立地で開催される人気マルシェ。屋根のあるピロティで行われるので、雨天でも安心です。週末の出店数は20店舗~30店舗で、全国各地から産地直送される野菜やお米、旬の果物などの食品が中心です。飲食スペースが併設されたパンのお店などもあります(変動あり)。他のマルシェと比べると規模はコンパクトですが、その分目移りせず、ひとつひとつのお店をじっくりと見て回れるのが魅力です。

開催日:毎週土曜日・日曜日、祝日、11:30 am - 5:30 pm

4. 交通会館マルシェ(有楽町)

東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 1階ピロティ

5. ハーモニカ横丁朝市(吉祥寺)

100軒余りのお店がひしめき合う「ハーモニカ横丁」は、昔ながらのレトロな雰囲気で人気を博す商店街。毎月開催されている朝市は、東日本大震災の復興支援の意味合いもこめて2011年に初開催されました。
出店しているのは、野菜やお菓子、手づくりの小物・雑貨、骨董品などのお店のほか、占いや包丁研ぎなどユニークなお店も!また、朝市巡りの合間に「朝食」を楽しむのもおすすめ。食べ歩きもできますが、お店に入って座って食べるのもOK。朝市でしか食べられない限定食などもあるので、早起きして訪れてみてくださいね!

開催日:毎月第3日曜日、7:00 am - 10:00 am

5. ハーモニカ横丁朝市(吉祥寺)

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-2

いかがでしたか?その土地の食文化に触れることができ、お店の人とコミュニケーションが楽しめるのもマルシェやファーマーズマーケットの魅力。そぞろ歩くだけでも楽しいので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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