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【2019年版】東京の夏と言えばコレ!絶対に外せない注目のイベント5選

その国の伝統文化に触れたいならお祭りなど地域の催しに参加してみるのもひとつの手段。今回の記事では、「日本の夏の風物詩」として有名な、東京で開催される5つのイベントをピックアップしてご紹介します!

1. 東京高円寺阿波おどり(高円寺)

2019年で開催63回目を迎える有名な夏のイベント。JR高円寺駅と東京メトロ・新高円寺駅周辺の8会場にて、情熱的な演舞「阿波おどり」が繰り広げられます。踊り手の数は延べ10,000人、観客の数は100万という大規模なもので、街中が歓声と熱気の渦に包まれます。そもそも「阿波おどり」とは400年の歴史を誇る四国・徳島地方の郷土芸能。その歴史と文化に敬意を払い、1957年に街の活性化のために高円寺の商店街がこの催しをはじめました。開催期間中は演舞の観覧のほか、屋台での飲食なども楽しめます。入場無料(有料観覧席あり)。

2019年開催予定日:2019年8月24日(土)・25日(日)

1. 東京高円寺阿波おどり(高円寺)

東京都杉並区高円寺南4

2. 足立の花火(北千住)

2019年で開催41回目を迎える、都内でも有数の規模を誇る花火大会です。およそ1時間にわたって、大小さまざまな約13,600発の花火が打ち上げられ、夏の夜空を華やかに彩ります。会場は河川敷のため、土手の斜面などに座って観覧できるのが特徴。特に「西新井」側の河川敷は広めのため、「千住」側よりもゆったりと観賞できるのでおすすめです。入場無料(有料観覧席あり)。

2019年開催予定日:2019年7月20日(土)

2. 足立の花火(北千住)

東京都足立区千住大川町ほか

3. 麻布十番納涼まつり(麻布十番)

近代的な高層ビル群が立ち並ぶなか古き良き下町風情も残っているエリア、「麻布十番」。この街を支える商店街が、40年以上にわたって開催してきた夏のお祭りです。開催期間中は、地元の飲食店のほか、日本国内のさまざまな郷土料理を楽しめるお店など、約250もの多彩な屋台・露店が立ち並びます。また、特設されたステージでは、いろいろな音楽や日本の伝統芸能など、バラエティに富んだライブの数々を楽しむことができます。入場無料。

例年開催日:8月の中旬または下旬
※2019年の開催情報詳細は未定

3. 麻布十番納涼まつり(麻布十番)

東京都港区麻布十番2-3-10

4. OCEAN PEOPLES(代々木)

東京の真ん中・代々木公園で、「誰もが海と繋がりHAPPYになれる」、そんなコンセプトを掲げたサマーフェスティバルが開催されます。食・音楽・スポーツ・観光・環境など多様なカルチャーに彩られた「海」を楽しみ、感じ、そして環境問題についても考えるきっかけになるようにとの願いが込められたイベントです。開催期間中は約40店のフードトラックが集まるほか、ビーチファッションやグッズ、国内外の人気アーティストの作品の販売、夏のはじまりに似合う音楽を奏でるミュージシャンのライブパフォーマンスを楽しめます。入場無料。

2019年開催予定日:2019年7月13日(土)・14日(日)

4. OCEAN PEOPLES(代々木)

東京都渋谷区代々木神園町2-1(代々木公園イベント広場)

5. 隅田川花火大会(台東区・墨田区)

例年約75万人もの人出を誇る、日本を代表する有名花火大会。毎年2カ所の会場で開催され、花火の打ち上げ数は、2会場合計でおよそ20,000発。「第1会場」では、国内の代表的な花火大会において優秀な成績をおさめた業者などによる花火コンクールが行われ、力作ぞろいの芸術作品を堪能できます。「第2会場」では創作花火などが打ち上げられ、こちらも見どころ満載です。入場無料(有料観覧席あり)。

2019年開催予定日:2019年7月27日(土)

5. 隅田川花火大会(台東区・墨田区)

東京都台東区・墨田区 隅田川桜橋下流~言問橋上流(第1会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第2会場)

いかがでしたか?この夏、東京を訪れるなら、ぜひ今回のイベントに参加して、すてきな思い出をつくってくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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