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人気の東京・上野エリアを巡るオススメツアー3選![PR]

上野と言えば動物園やアメ横が有名ですが、実は日本人でもあまり知らない魅力がいっぱいあるんです!なかでも今回は上野の文化や芸術、歴史などを中心に、上野の知られざる魅力を満喫する体験型ツアーをご紹介!

①Ueno Art Walk 歴史VRと世界遺産体験ツアー

最新のVR技術を活用し、分かりやすく上野の歴史を学びながら、現代の上野を歩き楽しむアートウォークツアー。「黒門(跡)」では、上野周辺が戦場となった「上野戦争(1868年)」のなかでも、激戦の舞台となった当時の様子を再現したVRを体験することができます。
その後、上野戦争にゆかりのあるスポットを訪れ、昔と今の上野の違いを体感。
さらに上野公園に点在する世界遺産や重要文化財、美術館を巡ったりと、上野の歴史を実際に見て学びながらアートも楽しめる盛りだくさんのツアーです!

黒門(跡)

桜並木の入り口付近にたたずむ壁泉(へきせん)は、かつてここにあった「寛永寺(かんえいじ、1625年建立、江戸時代には格式と規模において日本随一を誇った大寺院)」の総門、通称「黒門」の名残を表しています。
上野戦争で最も激しい戦闘が繰り広げられたのが、この袴腰広場。現在、黒門は荒川区の円通寺(えんつうじ)に移築され、当時の歴史を今に伝えています。

西郷隆盛像

日本の武士であり軍人・政治家でもあった西郷隆盛(1828~1877年)の顕彰を目的として建立された銅像。明治時代(1868~1912年)を代表する彫刻家「高村光雲」作で、鋳造は岡崎雪聲(おかざきせっせい)が担当しました。
上野を代表する待ち合わせ場所として今も多くの人々が集います。関東大震災(1923年)の際には、離れ離れになった家族や恋人たちが、待ち人・尋ね人の張り紙を像に貼り付け連絡を取り合ったそうですよ。

清水観音堂

「清水観音堂」は、京都の人気スポット「清水寺」を模した舞台造りのお堂で国の重要文化財です。1631年、天海(てんかい)僧正(そうじょう、僧の官位)により建立されました。平安時代(794~1192年)の高僧・恵心僧都(えしん そうず)作の千手観音像をご本尊として清水寺から迎え、秘仏として祀っています。
お堂正面の舞台からは、江戸時代の世界的にも有名な浮世絵師・歌川広重(うたがわ ひろしげ)も描いた、写真の「月の松」を見ることができ、そこから覗く景色は絶景。人形供養と子授け・安産・子育にご利益のあることでも有名です。

国立西洋美術館

「国立西洋美術館」は、フランス政府から寄贈返還された松方コレクション(実業家の松方幸次郎(1866~1950年)が収集した美術品)を中心に、西洋美術に関する作品を広く公開。印象派の絵画、ロダンの彫刻を軸に、ルネサンスから20世紀初頭の西洋美術の歴史を一望することができます。
2016年7月、国立西洋美術館を構成資産に含む「ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕着な貢献―」が、世界遺産として認定されました。

(C)国立西洋美術館 ※画像の転載不可

館名:国立西洋美術館
住所:東京都台東区上野公園7-7
開館時間:9:30~17:30
金・土曜日:9:30~20:00
※入館は閉館の30分前まで
※その他、時間延長期間があります。詳細はホームページへ。
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
公式ホームページ:http://www.nmwa.go.jp/

上野東照宮

「清水観音堂」同様、天海僧正により創建された、徳川家康(とくがわ いえやす、約260年に亘る江戸幕府を築いた始祖)を祀る神社。上野戦争や関東大震災、そして第二次世界大戦においても奇跡的に消失を免れました。
春は牡丹、桜の名所として、秋は紅葉狩り、お正月は初詣や冬牡丹鑑賞と、一年を通じて多くの人で賑わいます。
金色の「社殿」と、写真の「唐門」は重要文化財にも指定され、安土桃山時代(1573~1603年)の技術を集大成した絢爛豪華な彫り物彫刻が施されています。江戸の名工「左甚五郎(ひだり じんごろう)」によって彫られた唐門の龍は夜になると、不忍池に水を飲みに山を降りると言われています。

①Ueno Art Walk 歴史VRと世界遺産体験ツアー
※好評につき、ツアー募集は終了しました

②Ueno Art Walk  上野の杜サイクリングツアー

サイクリングで上野公園を周遊後、谷中エリアまで足を延ばし、上野広域を楽しむアートウォークツアー。 谷中にある訪日旅行者にも人気のサイクリング店「トーキョーバイク」とコラボレーションしたツアーは、創業300年を超える酒屋を活かした趣のあるトーキョーバイクのコンセプトショップからスタート。
トーキョーバイクの自転車で上野公園にある歴史的建造物を周った後に、物作りやアートがあふれる谷中エリアを訪問。旅する人がその住人のように、街や風景を楽しめるツアーです。

谷中

谷中は、上野公園の北西に位置し、古き良き時代の趣を今なお残している地域です。また、様々な著名人が眠る谷中霊園は桜の名所としても有名。
昔から数多くの芸術家たちがこの界隈に暮らし、現在でも現代アートから伝統工芸まで多様なギャラリーが点在しています。近年では、古民家をリノベーションした飲食店や宿泊施設などが続々とオープンしているんですよ。

旧岩崎邸庭園

「旧岩崎邸庭園」は、日本を代表する財閥、三菱財閥の創始者・岩崎彌太郎(いわさき やたろう)の長男・岩崎久彌(いわさき ひさや)の本邸として建てられました。
現存するのは洋館・和館・撞球室(どうきゅうしつ、ビリヤードのための部屋)の3つの建物で、国の重要文化財に指定されています。洋館と撞球室は、「鹿鳴館(ろくめいかん、海外との社交場として明治政府が建築した建物)」を設計した建築家・ジョサイア・コンドルによって設計されました。大名庭園(だいみょうていえん、江戸時代の大名が築いた庭園)を一部踏襲する広大な庭は、建築様式と同時に和洋併置式とされ、芝庭をもつ近代庭園の初期の形を残しています。

②Ueno Art Walk  上野の杜サイクリングツアー
※好評につき、ツアー募集は終了しました

③Ueno Art Walk  東京国立博物館と桜づくし

上野の大きな魅力の一つである「桜」をテーマにしたスポットと食体験を楽しむことができる、魅力的なアートウォークツアー。
期間限定公開の東京国立博物館にある国宝「花下遊楽図屏風(かかゆうらくずびょうぶ)」を鑑賞、博物館での花見の後は、上野公園に実際に咲き誇る桜を楽しみ歩きます。ツアーの最後には、地元の老舗やコミュニティスペースとのコラボレーションした和食や和菓子づくり体験、上野の「桜」と「食」をテーマとしたツアーです。

東京国立博物館(トーハク)

「東京国立博物館」、通称「トーハク」は、1872年にわが国最古の博物館として誕生して以来、仏像や絵画から陶磁器、刀剣、考古資料など幅広い美術品・歴史的資料の収集・保存・公開を行なっています。
本館2階の国宝室では、およそひと月毎に国宝の絵画と書籍が展示替えされます。毎年春と秋には庭園開放が行われ、四季折々の風情を味わうこともできるんですよ。

上野公園の桜

公園内には約1,200本の桜が植えられ、その種類は50種類以上にもおよびます。「袴腰広場(はかまごしひろば)」から噴水のある「竹の台広場」まで続く桜並木は、例年多くの花見客で賑わいます。
公園内には清水観音堂前の「秋色桜」や寛永寺開山堂(両大使)の「御車返しの桜」など、歴史的なエピソードを持つ桜が数多く存在しています。上野大仏近くにあるソメイヨシノは桜の開花の基準木として、東京の春の訪れを告げます。

和食・和菓子体験(会場:黒船亭)

上野には、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている和食の名店や、老舗の和菓子店が数多くあります。本ツアーでもおいしい和食や人気の「うさぎや」のどらやきづくりを体験することができます。
会場になるのは「黒船亭」。 1902年の創業以来、代々受け継がれてきた伝統の味を守る老舗の洋食店。評判の厳選した食材を煮詰め、一週間以上かけて丹念に作り上げられる、とろけるような食感と濃厚な味わいの「デミグラスソース」が有名です。

※ツアーによっては会場が「まちの教室 KLASS」になります。詳しくは申込ページをご確認ください。

③Ueno Art Walk  東京国立博物館と桜づくし
※好評につき、ツアー募集は終了しました

いかがでしたか?上野は日本人でもあまり知られていない歴史やアートが今なお息づく街なんです。ぜひ上野ならではの魅力を満喫してみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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