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【2019年版】ピクニック気分で楽しもう!東京でお花見ができる公園10選

春に東京を訪れるなら、ぜひ体験してみてほしいのが桜の花見。都内には様々な桜の名所が存在し、シーズン中は大勢の観光客でにぎわいます。今回はピクニック気分でお花見を楽しめる東京の公園10選をご紹介!

1. 隅田公園

「隅田川」沿い、「台東区」と「墨田区」にまたがって広がる公園「隅田公園」は、古くより絶好の花見スポットとして有名。川の両岸約1kmにわたって合計1,000本近い桜が植えられていて、散策しつつ色々な角度から花見を楽しめます。特に満開の桜越しに眺める東京スカイツリーは、ぜひ写真に納めたい見事な景色。屋形船に乗って川の上から桜並木を眺めたり、日没後にライトアップされる夜桜を鑑賞したりするのも人気です。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬

1. 隅田公園

東京都墨田区向島

2. 代々木公園

ショッピングスポットとして有名な原宿や表参道の近くに位置する公園。JR「原宿駅」から徒歩3分でアクセスできます。園内は豊かな木々や草地の広がるのんびりとした空間で、春には芝生に座って桜を楽しめる絶好の花見スポット。3月に入ると早咲きの品種が開花し始め、4月下旬ごろまで色々な種類の桜が園内を美しく彩ります。野鳥観察のできる「バードサンクチュアリ」でも人気。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬

2. 代々木公園

東京都渋谷区代々木神園町2-1

3. 日比谷公園

「日比谷公園」は1903年に開園した日本最初の洋風近代式公園です。高層ビルの立ち並ぶ街中にありながらも、数千本の木々が生い茂る自然豊かなスポットで、都会のオアシスとして人気。春には様々な種類の桜が咲き誇り、ベンチなどに腰掛けてゆったりと花見を満喫できます。特に噴水と桜のコラボレーションを楽しめる「かもめの広場」の眺めがオススメ。春以外にも、夏にはアサガオ、秋には菊といった四季折々の植物に出合えます。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬

3. 日比谷公園

東京都千代田区日比谷公園

4. 新宿御苑

東京メトロ「新宿御苑前」駅から徒歩5分ほどの場所に位置する「新宿御苑」は、皇室の庭園として造られた歴史を持つ公園。園内随所に優美な景観が広がり、ピクニックができる広々とした芝生もあります。約65種1,100本の桜が植えられた花見の名所としても有名。2月に開花し始める早咲きの「カンザクラ」から、4月下旬の遅咲きの「カスミザクラ」まで、長い期間にわたって花見を楽しめます。

例年の見頃:2月中旬~4月下旬
入園料:一般200円、小・中学生50円

4. 新宿御苑

東京都新宿区内藤町11

5. 飛鳥山公園

「飛鳥山公園」はJR「王子駅」のすぐそばに位置する公園。約300年の伝統を持つ花見の名所であり、春には約600本の桜が咲き誇ります。シーズン中には多数の出店でにぎわうお祭りや夜間ライトアップを開催。園内は小高い丘になっていて、入り口から頂上までは無料の自走式モノレール「アスカルゴ」でのアクセスがオススメです。園内は桜以外にも見所満載。約10種15,000株のツツジ、約1,300株のアジサイといった花々や、紙専門の博物館などの文化施設があります。

例年の見頃:3月下旬~4月中旬

5. 飛鳥山公園

東京都北区王子1-1-3

6. 上野恩賜公園(上野公園)

JR「上野」駅すぐそばの「上野恩賜公園」は、面積約53万平方メートルの公園です。美術館や動物園、博物館など様々な施設の集中する人気観光スポットとして知られていますが、実は都内屈指の桜の名所としても有名。一帯には約1,200本の桜が植えられていて、例年200万人もの花見客でにぎわいをみせます。オススメの眺めは、満開の桜が頭上を覆うように咲き誇る中央園路の桜並木。そのほか「清水観音堂」からの眺望や、「不忍池」周辺の景色も人気です。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬

6. 上野恩賜公園(上野公園)

東京都台東区上野公園・池之端3

7. 国営昭和記念公園

JR「立川」駅から徒歩10分の場所に位置する「国営昭和記念公園」は、総面積約180万平方メートルの自然豊かな公園。園内にはアスレチックやバーベキューガーデン、日本庭園など様々な施設があり、老若男女を問わず人気を博しています。桜は31品種1,500本が植えられていて、シーズン中には夜間ライトアップも実施。そのほかナノハナやツツジ、チューリップなども咲き誇り、美しい花々と桜との競演を楽しめます。

例年の見頃:3月下旬~4月中旬
入園料:大人(15歳以上)450円、65歳以上210円

7. 国営昭和記念公園

東京都立川市緑町3173

8. 浜離宮恩賜庭園

海辺に位置する「浜離宮恩賜庭園」は、かつて皇室の別邸だったこともある由緒正しい庭園です。園内には約100本の桜が植えられていて、背後にそびえる高層ビル群とのコントラストが見事。散策しつつ色々な角度から桜を鑑賞できるほか、芝生エリアにゆったり座って花見をすることもできます。アクセスは都営地下鉄大江戸線「汐留」駅から徒歩5分ほど。浅草などから水上バスを利用して訪れることもできます。

例年の見頃:3月下旬~4月下旬
入園料:一般300円、65歳以上150円

8. 浜離宮恩賜庭園

東京都中央区浜離宮庭園

9. 井の頭恩賜公園

JR「吉祥寺」駅から徒歩5分の場所に位置する「井の頭恩賜公園」は、約42万8,000平方メートルの公園。約500本の桜が植えられていて、早咲きの品種は3月上旬頃から開花し始め、遅咲きのものは4月下旬まで楽しめます。一番の見所は「七井橋」などから眺める池の周囲。満開の桜が池にせり出して咲く姿が圧巻です。夜に実施される桜のライトアップもオススメ。園内にはほかにもボート場や動物園、水族館、児童遊園などの施設があり、花見以外にも魅力たっぷりです。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬

9. 井の頭恩賜公園

東京都武蔵野市御殿山1-18-31

10. 明治神宮外苑

「明治神宮外苑」は、JR「信濃町」駅から徒歩5分ほどの場所に位置する公園。歩道沿いに約400本の桜が植えられていて、散策しながら花見を楽しめます。特に美術館「聖徳記念絵画館」周辺の眺めがオススメ。付近にはテイクアウト可能な飲食店が多数存在していて、花見だけでなくランチを満喫できるのもポイントです。また春以外にも、夏は花火大会、秋はいちょう並木など、一年を通じて様々な見所満載。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬

10. 明治神宮外苑

東京都新宿区霞ヶ丘町1-1

いかがだったでしょうか?春に東京を訪れるご予定の方は、ぜひ花見も堪能してみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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