close

公式アプリをダウンロード!

View View

WOW! JAPAN

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、東京ではニューオープン、リニューアルの商業施設が続々と控えています。その中から、2018年に開業したばかりの大注目のスポット東京ミッドタウン日比谷をご紹介します。

1. 東京ミッドタウン日比谷とは

レストランやカフェ、個性溢れる60のショップ、屋外庭園、都内最大級の映画館を備えた複合施設。訪れる人に贅沢な時間とアートな刺激を提供する、大人の魅力に溢れた今大注目のニュースポットです。レストランから一望できる都心のオアシス日比谷公園、高級ブランドショップが立ち並ぶ銀座、有楽町が徒歩圏にあり周辺観光スポットも充実していますよ。
営業時間:ショップ11:00 am - 9:00 pm、レストラン11:00 am - 11:00 pm ※店舗により異なる
アクセス:東京メトロ・都営地下鉄「日比谷駅」「有楽町駅」「銀座駅」直結

1. 東京ミッドタウン日比谷とは

東京都千代田区有楽町1-1-2

2. ここがみどころ

ヒビヤ セントラル マーケット(3F)

博物館や図書館をイメージした大きな本棚を囲むように一つの街のような世界観が広がるヒビヤセントラルマーケット。フランスのヴィンテージにこだわった眼鏡店、レトロな雰囲気の理容店、ミュージアムのようなセレクトショップ、居酒屋など様々な専門店が並びます。雰囲気だけ味わって通り過ぎるのはモッタイナイ!各店舗の趣向を凝らした品揃え、演出を楽しんで下さいね。

パークビューガーデン(6F)

皇居や日比谷公園の都心に溢れる緑を望む約300坪のパークビューガーデン。都心とは思えない開放感が最高です。ベンチに座ってテイクアウトしたコーヒーを飲みながら、ちょっと休憩したり、DRAWING HOUSE OF HIBIYAのテラス席で食事やティータイムを楽しむのもおすすめです。夜には、昼間の景色が一変した都会的な夜景も楽しめますよ。イベントが行なわれることもあります。

イセタン ミラー メイク&コスメティクス(1F)

国内外のコスメブランド約40が集結!200種以上のネイルや400種以上のリップを自由に試して購入できるコーナーもあるショップです。ブランドの垣根を越えて、一度に多くのコスメを試して比べられるのは画期的ですよね。美容器具やヘアサロンのショップも併設し、リップ1本だけ買いたいという方から、美容にトータルにこだわりたい方まで満足できるコスメのセレクトショップです。

3. HIBIYA FOOD HALLでグルメを満喫

多くのフロアに様々な飲食店が入っている東京ミッドタウン日比谷。中でも駅直結で食事からワインなどのお酒まで気軽に楽しめるとあって人気なのがHIBIYA FOOD HALL。カウンターに並ぶ色鮮やかなピンチョスが目を惹く「Bar&Tapas Celona」はワインを楽しめるスペインバル。常時4種以上の自家製ミートボールをNYスタイルで楽しむ「Susan's MEAT BALL」などスタイリッシュで個性的な8店舗が集まっています。各店舗で食べたいものを購入し中央の共有スペースで食べたり、前述のパークビューガーデンや、お隣の日比谷公園で食べるのもおすすめですよ。

4. 様々なショッピングが楽しめる

ヨーロッパのブランドを中心としたハイクオリティな服やアクセサリーのセレクトショップ「TATRAS & STRADA EST」、ジャパンメイドの最高峰を謳う皮革製品や紳士服の「三陽山長」では大人の買い物を。お土産選びには、創業90年の和菓子屋「鈴懸」、東京の作り手による東京メイドの商品を扱う「TODAY'S SPECIAL Hibiya」がおすすめ。新感覚のインテリアブティック「Tempo Hibiya」やアート写真専門店「YELLOWKORNER」はアートな店内にグッと引き込まれますよ。大人心をくすぐる個性と魅力を放つ店舗がつまった東京ミッドタウン日比谷。他では出合えないショッピングが楽しめるでしょう。

5. 映画鑑賞もできる

「映画の宮殿 THE MOVIE PALACE」をコンセプトにした都内最大級の13スクリーン、約2800席の映画館「TOHOシネマズ 日比谷」で映画鑑賞ができます。ただの映画館と侮るなかれ、最高の音響システムと設備を備えた最新の映画館なんです。特に、スクリーン1のプレミアムシアターでは、特別に設計されたコンサートホールのような音響と巨大スクリーンで圧倒的な迫力と臨場感を味わえますよ。さらに、座席の一部にリクライニング式の革製プレミア ラグジュアリー シート(有料+3,000円)を採用。映画の宮殿で極上の映画鑑賞なんていかがですか?

6. 充実する各種サービス

フリーWi-Fi(Midtown Free Wi-Fi)はもちろん、手荷物預かり(有料)、免税(対象店舗購入品、当日限り3Fサービスカウンターにて受付)に対応しています。免税ガイドは日本語の他に英語、中国語、韓国語に対応しているので安心です。免税手続きに必要なパスポートをお忘れなく。子連れの方は1,2Fをチェック。1Fのインフォメーションではベビーカーレンタルができ(館内限定)、授乳室、粉ミルク用のお湯も完備しているベビー休憩室は2Fにあります。

7. イベントも要チェック!

パークビューガーデン、アトリウム(1F吹き抜け)、地下広場など複数の場所で様々なイベントが行なわれます。特に屋外の日比谷ステップ広場は、日比谷エリアの中心的なイベント空間として階段に腰かけてイベントを楽しめる設計になっています。オープン直後には、観劇の祭典が開催され、多彩なジャンルのショーを無料で鑑賞できる「Hibiya Festival」が開催されました。冬には「HIBIYA Magic Time Illumination(2018/11/14 - 2019/2/14)」と題し、日比谷一帯をきらびやかに演出。今年はどんなイベントが行なわれるのか楽しみですよね!

東京ミッドタウン日比谷の建物外観の曲線のコンセプトは「ダンシングタワー」。その昔舞踏会が開かれた鹿鳴館があったことからイメージされました。また地下のアーケードにも当時の名残を残すアールデコ調を採用しています。隣には日本初の西洋式ホテル帝国ホテルが建ち、かつて近代化を象徴する街として発展した名残りを残す日比谷。最新でありながらも街の歴史を感じる東京ミッドタウン日比谷をお楽しみください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

おすすめ記事

WOW! JAPANをフォローする
ガイドブックには載ってない?見てるときっと日本に行きたくなる。
WOW!な観光情報を日々更新中!