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東京の下町情緒が色濃く残る上野。人気商店街「アメ横」や文化施設や神社仏閣が密集する「上野公園」など、1日ではまわりきれないほどの魅力にあふれています。今回はそんな上野のおすすめスポット30選をご紹介!

上野へのアクセス方法

上野にはJR上野駅、銀座線・上野駅、日比谷線・上野駅、京成線・京成上野駅という4つの駅が集まっています。成田空港からは京成線で約40分、東京駅からはJR山手線で8分ほど。そのほか多くの主要スポットから好アクセス。新宿や渋谷、秋葉原などからはJR山手線、銀座や浅草からは銀座線で1本で行けます。

おすすめの観光時期

一番のおすすめは春。例年3月下旬から4月上旬にかけて桜が咲き誇り、たくさんの観光客でにぎわいます。11月下旬から12月上旬には紅葉狩りも人気。7月中旬から8月中旬には夏まつりが催され、連日様々なイベントが行われています。

おすすめ観光スポット&アクティビティ

上野恩賜公園で花見を楽しむ

「上野恩賜公園」は、総面積53万2,000平方メートルを誇る日本最大の都市公園。園内には博物館や美術館、音楽堂などが点在し、文化芸術の中心地となっています。都内随一の桜の名所としても有名。両側がピンク色に彩られる通り「中央園路」をはじめ、「清水観音堂」、「不忍池」、「上野東照宮」などが人気の花見スポットです。例年、桜の見ごろを迎える3月下旬から4月上旬には桜の夜間ライトアップも開催。昼とは趣の異なる幻想的な世界が広がります。

上野恩賜公園で花見を楽しむ

東京都台東区上野公園・池之端3

上野の森美術館で企画展を鑑賞する

「上野の森美術館」は上野公園内にある私立美術館。国指定重要文化財の公開や、多彩なジャンルの美術作品の展示で知られています。常設展示は行わず、優れた若手の作品を紹介する「現代美術展(VOCA展)」のほか、ユニークな企画展を定期的に開催。館内には英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語のパンフレットがあります。

入館料:展示により異なります

上野の森美術館で企画展を鑑賞する

東京都台東区上野公園1-2

上野動物園でパンダを見る

上野公園内の「上野動物園」は、日本一入園者数の多い動物園です。園内で暮らしているのは、アジアゾウやホッキョクグマをはじめとした動物500種以上。中でも人気なのが、2017年末に公開されたジャイアントパンダの母子「シンシン」と「シャンシャン」。その愛くるしい姿を一目見ようと国内外から多くの観光客が訪れています。英語、中国語(簡体字)、韓国語対応の説明表示とパンフレット、アプリによる動物園散策サービス(Tokyo Parks navi)あり。

入園料:一般600円、65歳以上300円、中学生200円、小学生以下無料

上野動物園でパンダを見る

東京都台東区上野公園9-83

上野東照宮の「唐門」は必見!

「上野東照宮」は、上野公園内に鎮座する神社。天下統一を果たした武将・徳川家康(1543年〜1616年)を神としてまつり、出世、勝利、健康長寿のご利益で知られています。境内最大の見所は、国指定重要文化財「唐門」。1651年造営の門で、金色に輝く絢爛豪華な姿をしています。扉の左右に彫刻された龍「昇り龍・降り龍」など、ディテールにも注目。特に扉上部の「錦鶏鳥・銀鶏鳥」は、透彫(文様を切り透かす技法)による精巧で美しい意匠です。英語の説明表示・パンフレットあり。

上野東照宮の「唐門」は必見!

東京都台東区上野公園9-88

不忍池のハスを見る

「不忍池」は、上野公園南西部に位置する周囲約2kmの池。池上にはお堂「弁天堂」の立つ小島が浮かび、風光明媚な風景を織りなしています。春は花見、冬には野鳥観察と四季折々の魅力がありますが、特に人気なのが夏のハス。例年7月から8月ごろ、池面を緑の葉が覆い尽くし、優雅な花弁が美しい彩りを与えます。ハスの花は昼以降は閉じてしまうので、訪れるなら早朝がおすすめ。

不忍池のハスを見る

東京都台東区上野公園

清水観音堂で「月の松」を見る

「清水観音堂」は上野公園内の高台に位置するお堂。1631年、京都の名刹「清水寺」を模して建立されました。有名なのが、境内に植えられた丸い形の枝をもつ松「月の松」。お堂正面に設けられた舞台からは、この松越しに不忍池上の弁天堂を眺望可能。浮世絵に描かれるなど、古くから絶景スポットとして知られています。不忍池側から月の松とお堂を見上げるアングルも、写真映えしておすすめ。

清水観音堂で「月の松」を見る

東京都台東区上野公園1-29

花園稲荷神社で連なる赤い鳥居をくぐる

「花園稲荷神社」は、上野公園内に位置する神社。お参りすると恋愛・縁結びのご利益があるとされています。参道にはいくつもの鳥居が連なっていて、神秘的な雰囲気。鮮やかな朱色がフォトジェニックで、記念撮影のために足を止める観光客も少なくありません。参拝後は、近くに位置する「穴稲荷」にも足を運びましょう。花園稲荷神社の旧社殿跡であり、安産や金運アップのご利益があるとされています。穴稲荷は撮影禁止なのでご注意を。

花園稲荷神社で連なる赤い鳥居をくぐる

東京都台東区上野公園4-17

顔面だけの上野大仏を記念撮影

思わず写真に撮りたくなるユニークなスポットが、顔だけの大仏「上野大仏」。1631年に造られた際には身体もある普通の大仏だったのですが、1923年に震災の影響で頭部が落下。現在はレリーフとして加工され、上野公園内の「大仏山」という丘の上に安置されています。合格を祈願するとご利益があると信じられているので、入学試験や就職試験、昇進試験を控えた方にもおすすめ。

顔面だけの上野大仏を記念撮影

東京都台東区上野公園4-8

国立科学博物館で恐竜を見る

「国立科学博物館」は、日本最大級の規模を誇る総合科学博物館。生命の進化や人類の歴史、日本の生き物などについて学べます。展示内容は多岐にわたりますが、必見なのが「フタバスズキリュウ」の実物化石標本。約8,500万年前の日本にいた首長竜で、その巨大な姿が迫力満点。館内には英語・中国語(簡体字)・韓国語の説明表示やパンフレット、有料音声ガイド(310円)があります。

入館料(常設展示):一般・大学生620円、高校生(高等専門学校生含む)以下無料

国立科学博物館で恐竜を見る

東京都台東区上野公園7-20

D51型蒸気機関車231号を見る

「D51型蒸気機関車231号」は、上野公園内の国立科学博物館の屋外展示の一つです。D51型蒸気機関車とは「デごいち」の愛称で親しまれている大型蒸気機関車のこと。1936年から1945年にかけて国内最多1,115両も製造され、主に貨物輸送用に使われていました。保存状態が非常に良く、真っ黒なフォルムがクール。今なお多くの鉄道ファンを魅了し続けています。

D51型蒸気機関車231号を見る

東京都台東区上野公園7-20

東京国立博物館で日本の古美術を楽しむ

「東京国立博物館」は1872年に誕生した日本最初の博物館です。日本・アジア諸地域の美術と考古を中心に収蔵。その数は国宝88件、重要文化財634件を含む合計約11万6,000件にのぼり、日本一を誇ります(2017年3月現在)。外国語対応も充実。英語・中国語(簡体字)・ 韓国語の説明表示、英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・ドイツ語・スペイン語・フランス語のパンフレットや、音声ガイド(日本語、英語、中国語、韓国語)の貸し出しがあります(500円)。

料金:一般620円、大学生410円、高校生以下・満18歳未満・満70歳以上無料

東京国立博物館で日本の古美術を楽しむ

東京都台東区上野公園13-9

旧因州池田屋敷表門で日本の歴史に触れる

東京国立博物館構内には屋外展示も存在。中でも必見なのが国指定重要文化財「旧因州池田屋敷表門」、通称「黒門」。大名(領地を有していた有力な武家のこと)屋敷に建てられていた表門で、1954年に現在地に移築されました。大名の権威を示すかのような威風堂々たる姿が見事。土日祝日の10:00 am-4:00 pmに開放され、その間のみ門をくぐることができます(東京国立博物館の入館料が必要)。

旧因州池田屋敷表門で日本の歴史に触れる

東京都台東区上野公園13-9

世界遺産!国立西洋美術館で名画鑑賞

「国立西洋美術館」は、西洋の芸術作品を収蔵・展示している美術館。モネやルノワールの絵画、ロダンの彫刻といった名作に出合えます。ル・コルビュジエが設計した「本館」自体にもご注目を。収蔵作品の増加に合わせて増築する「無限発展の美術館」というコンセプトの建物で、世界文化遺産に登録されています。英語・中国語(簡体字)・韓国語の説明表示とパンフレットあり。

常設展観覧料:一般500円、大学生250円、高校生以下・18歳未満・65歳以上無料

世界遺産!国立西洋美術館で名画鑑賞

東京都台東区上野公園7-7

下町風俗資料館で昔の日本の文化を知る

「下町風俗博物館」は、下町の生活や文化、伝統を残す目的で設立された資料館です。1階には約100年前の東京の下町を再現。当時典型的だった商家の建物や、庶民住宅として一般的だった長屋が立ち並び、レトロな風情が感じられます。2階では下町ゆかりの資料、生活道具を展示。日本の伝統的な玩具のコーナーもあり、コマなどを実際に手にとって遊んでみることもできます。英語の説明表示、英語・フランス語のパンフレットあり。

入館料:一般300円、小・中・高校生100円

下町風俗資料館で昔の日本の文化を知る

東京都台東区上野公園2-1

寛永寺の鐘の音を聞く

まだ時計のなかった江戸時代(1603年~1867年)、江戸の人々に時刻を知らせるためにつかれた鐘を「時の鐘」と呼びます。上野公園内のお堂「時鐘堂」の鐘もその一つ。将軍家の帰依した名刹「寛永寺」の文化財で、1669年に最初に設けられました。現在の鐘は1787年に改鋳したもの。毎日6:00 am、12:00 pm、6:00 pmの計3回、昔と変わらぬ音色を聞くことができます。

寛永寺の鐘の音を聞く

東京都台東区上野公園

東京都美術館でアートを堪能する

「東京都美術館」は、現代美術を中心に展示している美術館。誰でも気軽に訪れることのできる「アートへの入口」を目指しています。国内外の傑作を展示する特別展をはじめ、多彩な展覧会を年間約300近くも開催。美術団体の発表の場、公募展会場として活用されることが多いのも特徴です。英語の説明表示、英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語のパンフレットあり。

入館料:無料。展覧会により観覧料は異なります

東京都美術館でアートを堪能する

東京都台東区上野公園8-36

なんでもそろう「二木の菓子」でお土産を買う

「アメヤ横丁」、通称「アメ横」は上野駅と御徒町(おかちまち)駅の間に位置する商店街。品ぞろえの豊富さと安さ、そしてお祭り騒ぎのようなにぎやかな雰囲気が人気のエリアです。店舗数は約400店ありますが、オススメは「二木の菓子 第一営業所」。常時約5,000種類もの商品を取りそろえているお菓子専門店です。免税対応店なのも魅力の一つ。まとめ買いすると割引されるコーナーもあり、いつもお土産を買い求めるお客さんでにぎわっています。

なんでもそろう「二木の菓子」でお土産を買う

東京都台東区上野4-1-8

志村商店でチョコレートのたたき売りを体験する

アメ横の「志村商店」はチョコレートを中心としたお菓子の専門店です。お店のスタッフが「おまけおまけ!」、「入れちゃえ入れちゃえ!」といった威勢の良い掛け声とともに、商品をビニール袋に大量に詰め込んでいく「チョコレートのたたき売り」で有名。あまりに豪快なパフォーマンスなので、通りかかった人が思わず足を止めて見入ってしまうほど。しかも1,000円分買うと2,000円相当以上のお菓子を袋に入れてくれる、なんとも太っ腹なサービスでも好評を得ています。

志村商店でチョコレートのたたき売りを体験する

東京都台東区上野6-11-3

おもちゃ専門店上野ヤマシロヤでお土産を買う

「ヤマシロヤ」は、おもちゃと雑貨の専門店です。地下1階から地上6階までの全7フロアに、たくさんのおもちゃがずらりと並び、店内を眺めて回るだけでも楽しめます。商品の種類は、レトロなものから最新のもの、男性向けから女性向けまで多種多様。アニメ・漫画のキャラクターグッズやフィギュア、トレーディングカード、ラジコン、プラモデル、そしてディズニーやスタジオジブリ関連のファンシー雑貨などがそろっています。

おもちゃ専門店上野ヤマシロヤでお土産を買う

東京都台東区上野6-14-6

大型ディスカウントストア多慶屋(たけや)でショッピング

「多慶屋」は、御徒町・上野エリアに9店舗を構える老舗ディスカウントストア。20万点を越える豊富な品ぞろえで知られ、雑貨、化粧品、薬といった日用品、家電や家具などの大型商品、時計、ジュエリー、ファッションアイテムなどをお得に手に入れることができます。免税手続きなど訪日観光客向けサービスも充実していて、銀聯やDISCOVERといったクレジットカードも使用可能。多言語(英語、中国語、韓国語、タイ語)映像通訳サービスがあり、日本語がわからなくても安心です。

大型ディスカウントストア多慶屋(たけや)でショッピング

東京都台東区台東4-33-2

上野フロンティアタワーでお土産を買う

上野の新しいランドマークとして話題なのが、2017年11月にオープンした複合商業施設「上野フロンティアタワー」。地下1階には老舗百貨店「松坂屋上野店」、1階から6階には若者に人気の高い「パルコ」運営の商業施設「PARCO_ya」が入っています。どちらも多彩なショップが集まっていて、お土産選びにぴったり。またぜひ足を運んでほしいのが、地下1階の「上野案内所」。英語・中国語・アラビア語対応の案内所で、上野ならではの土産物販売もしています。

上野フロンティアタワーでお土産を買う

東京都台東区上野3-24-6

旧岩崎邸の庭園を散策する

日本屈指の大財閥「三菱財閥」を築きあげた岩崎家。その旧本邸が、1896年に建てられた「旧岩崎邸」です。イギリスルネサンス期の装飾が施された洋館、日本の伝統的な建築様式を基調とする和館、スイスの山小屋風の撞球室(ビリヤード場)の3棟が現存。洋館の手前には芝庭が広がり、建物とともに気品高い雰囲気を醸し出しています。英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・フランス語のパンフレットあり。

利用料金:一般400円、65歳以上200円、小学生以下無料

旧岩崎邸の庭園を散策する

東京都台東区池之端1

上野マルイでインテリア雑貨を買う

「上野マルイ」は、有名ファッションビル「マルイ」の上野店。地下2階から9階にさまざまなファッションアイテムや化粧品、アクセサリー、時計などのブランド店が入っていて、日本で流行の商品が手に入ります。特にロフトやフランフラン、ニトリといった国内のみならず国外でも評価の高いインテリア・生活雑貨のお店が集結しているのも人気の秘密。ぜひお気に入りのアイテムを見つけてみてくださいね。

上野マルイでインテリア雑貨を買う

東京都台東区上野6-15-1

おすすめのグルメ

上野でバーホッピングにチャレンジ!

ショッピングスポットとして有名なアメ横ですが、実は安価にはしご酒を満喫できる飲み屋街でもあります。おすすめの居酒屋は、「もつ焼き 大統領 支店」。10:00 am開店早々お客さんたちが集まってきて、昼間からビールや日本酒片手にもつ焼き(牛や豚、鶏などの臓物の串焼)を楽しむ光景が広がります。このお店以外にも、個性豊かな飲み屋が盛りだくさん。気になるお店を見つけるのも、アメ横散策の楽しみ方です。

上野でバーホッピングにチャレンジ!

東京都台東区上野6-13-2

肉の大山でコロッケを食べる

「肉の大山」は、JR上野駅から徒歩3分の場所に位置する飲食店。食肉卸問屋直営で、質の良いお肉をリーズナブルに提供しています。メインはレストランですが、店頭では揚げ物を販売していてテイクアウト可能。ジューシーなミンチ肉たっぷりのコロッケ「やみつきコロッケ(60円(税抜))」などがおすすめです。立ち飲みコーナーも併設されていて、購入した出来立ての料理とともにビールや日本酒も楽しめますよ。

肉の大山でコロッケを食べる

東京都台東区上野6-13-2

みはし上野本店であんみつを食べる

ゆでたエンドウ豆、四角く切った寒天、求肥(精米したもち米の粉に、砂糖などを加えて練り上げたもの)、小豆あんなどに糖蜜をかけた和菓子「あんみつ」。この甘味の名店が「みはし」です。一番人気は「白玉クリームあんみつ(720円(税込))」。さっぱりした口どけのソフトクリームがあんみつと相性抜群。白玉(もち米ベースの団子)のもちもちした食感もたまりません。このほか、季節のフルーツをのせた「フルーツあんみつ(680円(税込))」もおすすめ。

外国語メニュー:英語
外国語対応スタッフ:英語

みはし上野本店であんみつを食べる

東京都台東区上野4-9-7

上野の老舗蕎麦屋「上野藪そば」でそばを食べる

日本を訪れたら一度は食べたいグルメの一つ「そば」。「上野藪そば」は、この伝統的な麺料理の名店です。1892年創業の老舗で、開店前に行列ができるほどの人気。シャキッと締まった細切りの麺を、濃いめのつゆで楽しめます。せいろに麺が盛り付けられた看板メニュー「せいろう(771円)」のほか、焼きがきをのせた「かき南蛮(1,749円)」などの季節限定品がおすすめ。

上野の老舗蕎麦屋「上野藪そば」でそばを食べる

東京都台東区上野6-9-16

老舗とんかつ店「井泉 本店」の箸で切れるとんかつを食べる

小麦粉やパン粉の衣をつけた豚肉を油で揚げる料理「とんかつ」。日本ではとてもポピュラーな食べ物で、上野にもたくさんの専門店が存在しています。中でもおすすめなのが「井泉 本店」。「お箸できれるやわらかいとんかつ」というキャッチフレーズで知られる老舗です。サクサクした衣ととろけるような豚肉の相性が絶妙。「ヒレかつ定食(1,850円)」などのメニューで味わえます。

外国語メニュー:英語
外国語対応スタッフ:英語

老舗とんかつ店「井泉 本店」の箸で切れるとんかつを食べる

東京都文京区湯島3-40-3

FUNDES上野でお酒とグルメを満喫

2017年7月にオープンした「FUNDES上野」は、全10店舗の飲食店が入っている商業施設。黒毛和牛を1頭買いしている焼肉店「USHIHACHI 上野店」や、北関東(群馬・栃木・茨城)のご当地メニューを提供する居酒屋「大衆酒場晩杯屋 北関東ふるさと編」をはじめ、どのお店も個性豊か。産地直送の魚介や牛肉・豚肉などを楽しめる24時間営業の「上野産直飲食街」もあり、深夜にお店をお探しの方にもおすすめです。

FUNDES上野でお酒とグルメを満喫

東京都台東区上野7-2-4

上野の森さくらテラスでパンダスイーツを味わう

「上野の森桜テラス」は、19の飲食店が入っている商業施設。ここでは上野動物園のパンダをイメージしたスイーツに出合えます。例えば地下1階の和食店「かまくら」の「濃厚クリームのパンダコッタ(690円(税込))」は、パンダの顔をしたパンナコッタ。食べるのが惜しくなるくらいかわいい見た目をしています。このほか、2階の「こて吉」のバニラアイスを求肥で包んだ「アイスパンダ大福(788円(税込))」も、パンダモチーフでとてもキュート。SNS映えすること間違いなしですよ!

上野の森さくらテラスでパンダスイーツを味わう

東京都台東区上野公園1-54

いかがだったでしょうか?上野に興味をお持ちになった方は、ぜひ一度実際に足を運んでみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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