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東京の下町エリア・浅草は都内でも指折りの人気を誇る観光地。江戸時代(1603年〜1867年)から名刹・浅草寺の門前町として栄えてきた歴史があります。今回はそんな浅草のおすすめスポットをたっぷりご紹介!

浅草へのアクセス方法

都内の東部に位置する浅草。「浅草駅」と名のつく駅は4種類あり、鉄道会社も場所もそれぞれ異なります(東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線・東武鉄道伊勢崎線・つくばエクスプレス線)。中でも、京急本線・京成押上線との相互乗り入れがされている「都営地下鉄浅草線」の浅草駅は、成田国際空港や羽田空港から乗り換えなしでアクセスできるので便利です。また、東京駅からは平均20分、新宿駅からは平均30分程度で電車移動できます。

おすすめの観光時期は?

1年を通して比較的温暖で過ごしやすい気候のことが多い東京エリア。ベストシーズンは「春」と「秋」です。春先は肌寒い日もありますが、5月に入ると日中は半袖でも過ごせるような心地よい暖かさに。例年4月初旬頃はお花見も楽しめます。また、「秋」の特に10月以降は「秋晴れ」と呼ばれる過ごしやすい晴天の日が多くなり、紅葉も楽しめるのでオススメです。

おすすめの観光スポット&アクティビティ

それでは歴史ある名所からグルメまでおすすめスポットをご紹介していきましょう!

浅草寺「雷門」で記念撮影してから参拝

昔ながらの浅草のランドマークといえば、都内最古(628年創建)の寺院「浅草寺」と、その総門である「雷門(正式名称:風雷神門)」。特に「雷門」に掲げられた大きな赤い提灯は大定番の記念撮影スポットです。この提灯、高さ3.9m、直径3.3m、重さは約700kg!門に向かって右側には風を司る「風神」、左側には雷を司る「雷神」の像が建てられています。
記念撮影を楽しんだ後は「浅草寺」を参拝しましょう。「所願成就(願い事全般を叶える)」というご利益で親しまれており、境内には本堂をはじめ多くのお参りスポットが。例えば「病気からの回復祈願なら薬師堂」、「商売繁盛祈願なら銭塚地蔵堂」などがあります。

浅草寺「雷門」で記念撮影してから参拝

東京都台東区浅草2-3-1

浅草神社に参拝して「大丈夫守」を入手

「浅草神社」は浅草界隈の総鎮守。すぐ隣にある「浅草寺」の起こりとなった3つの神様がまつられており、家庭円満・交通安全・商売繁盛などさまざまなご利益で知られています。この神社を参拝したら入手したいのが、人気のお守り「大丈夫守(500円)」。「神様の加護によってあらゆる悩みや心配事が無くなり、心安らかに過ごせますように」、そんな願いが込められており、お守り袋の表面には「大丈夫」という文字がししゅうされています。

浅草神社に参拝して「大丈夫守」を入手

東京都台東区浅草2-3-1

勇壮な三社祭は必見!

浅草神社の祭礼「三社祭」は、東京の初夏を代表する風物詩として親しまれている有名なお祭り。毎年5月の第3金曜日から日曜日の3日間にわたって開催され、その歴史は700年以上にもなります。さまざまな伝統舞踏の披露など多くの見どころがありますが、何と言っても主役は神輿。法被(はっぴ)を着た男性や女性たちが、勇壮かつ華やかな様相でそれぞれ神輿を担ぎ、威勢の良い掛け声とともに街を練り歩きます。

勇壮な三社祭は必見!

東京都台東区浅草2-3-1

仲見世通りで日本らしいお土産を買う

浅草寺の雷門から宝蔵門前まで約250mにわたって続く参道にある商店街「仲見世通り」。江戸時代から栄えた浅草のメインストリートで、道の両側には約90ものお店が立ち並んでいます。例えば、扇子に髪飾り、提灯などの小物や着物など日本伝統のアイテムを扱うお店のほか、「雷おこし」など下町名物の庶民的な和菓子のお店などがあり、お土産選びにはぴったり!店先で職人さんが和菓子の実演販売を行っているなど活気ある雰囲気に満ちていて、そぞろ歩くだけでも楽しいですよ。

仲見世通りで日本らしいお土産を買う

東京都台東区浅草1-36-3

伝法院通りで江戸情緒を楽しむ

仲見世通りと直角に交わる「伝法院通り」は、さまざまなお店が立ち並ぶ商店街。同時に、江戸の暮らしをいまに伝える遊び心も散りばめられた通りです。軒を連ねる店舗は、職人の技が光る伝統工芸品のお店が中心。例えばぞうり・下駄など着物に合う履物や、美しいガラス製品のお店などです。店構えや看板にも江戸情緒を感じさせる工夫が凝らされています。さらに、江戸歌舞伎で有名な演目に出てくる盗賊や、江戸のヒーローだった義賊・鼠小僧(ねずみこぞう)などの人形が通りのあちこちに潜んでいるので、散策しながら見つけ出すのも楽しいですよ!

伝法院通りで江戸情緒を楽しむ

東京都台東区浅草1-37-8

日本最古の遊園地「浅草花やしき」で絶叫マシンに乗る

1853年に誕生した日本最古の遊園地「浅草花やしき」。こぢんまりとした敷地内に22種のアトラクションなどがひしめく人気施設です。特に人気があるのは2018年で「65歳」を迎える日本現存最古のコースター「ローラーコースター」。最高時速42kmというスピードながら、なかなかのスリルを楽しめます。また、地上60mまで一気に上昇&急降下する絶叫アトラクション「スペースショット」も人気。東向きの席は上空から浅草寺や東京スカイツリーが眺められるのでオススメです。

入園料(のりもの料金別途):大人(中学生以上〜64歳)1,000円、小学生・65歳以上500円、未就学児無料

日本最古の遊園地「浅草花やしき」で絶叫マシンに乗る

東京都台東区浅草2-28-1

すみだ江戸切子館で切子体験

美しく繊細なカッティングで知られる日本の伝統工芸品「江戸切子硝子」を紹介している専門店「すみだ江戸切子館」。その歴史から制作工程、古くから使われてきた道具類などを展示しています。併設のショップでは、日常的に使いやすい器やギフトにおすすめの逸品など、約350点の商品を常時展示販売。窓越しに職人の技を直接見られるのも魅力です。さらには、簡単な制作も体験可能。職人などの指導のもとオリジナルグラスを作ることができます。

江戸切子制作体験 ※詳細は公式ウェブサイトなどでご確認ください
・1回90分(要予約)
・料金(材料費込み):大人~高校生(色被せ硝子)4,320円(税込)、中学生~小学4年生(硝子ペーパーウエイト)1,080円(税込)

※画像は江戸切子のイメージです

すみだ江戸切子館で切子体験

東京都墨田区太平2-10-9

新仲見世商店街で食べ歩きを楽しむ

浅草で一番大きな商店街として観光客からも親しまれる「新仲見世商店街」。5部から構成される380mのアーケード通りには、レストランや雑貨店など108のお店が軒を連ねています。ここを訪れたらぜひ試してほしいのが食べ歩きグルメ!手焼き煎餅や、たいやき(魚の形をした型に小麦粉を溶いたものを流し込み,あんなどを入れて焼いた菓子)など、多くのお店で美味しい商品をテイクアウトできます。中でもオススメは西端のエリアにある老舗「セキネ」の「肉まん(1個230円)」。肉汁たっぷり、熱々のできたてをその場で頬張りましょう!

新仲見世商店街で食べ歩きを楽しむ

東京都台東区浅草1-39-2

かっぱ橋道具街でキッチン用品を買う

浅草と上野の中間に位置する「かっぱ橋道具街」は、100年以上の歴史を誇る商店街。南北約800mの通りには、さまざまな種類の食器や漆器、製菓子・製パン機器、厨房設備・器具、包装用品などを取り扱う約170の専門店が軒を連ねています。プロユースの製品を購入できるとあって、観光客にも大人気。訪日観光客に人気の高い和包丁も質の高いものがそろっています。

かっぱ橋道具街でキッチン用品を買う

東京都台東区松が谷3-18-2

食品サンプルの購入+体験をする

日本のお土産として訪日観光客に特に人気の高い「食品サンプル」。「かっぱ橋道具街」でも取り扱っている店が多数ありますが、特にオススメなのは創業85年以上の「元祖食品サンプル屋 合羽橋店」。食品をモチーフとしたリアルな見た目の商品がそろっているほか、食品サンプル製作体験も実施。期間によってテーマや詳細は変動しますが、昔ながらの蝋(ろう)を使った技法をメインとして、美味しそうな食品サンプルを実際に作ることができます(要電話予約・日本語対応のみ)。

食品サンプルの購入+体験をする

東京都台東区西浅草3-7-6

隅田公園でお花見をする

台東区と墨田区をまたいで隅田川の両岸に広がる「隅田公園」。春になると、約510本の多種多様な桜が咲き誇るお花見の名所として知られています。「東京スカイツリー」と桜とのコラボレーションを楽しんだり、川の両岸に連なる桜並木を船や水上バスから眺めるのもオススメ。幻想的にライトアップされた夜桜観賞も人気です。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬

隅田公園でお花見をする

東京都台東区今戸1-1、浅草7-1、花川戸1-1、花川戸2-1

隅田川花火大会を楽しむ

隅田川では東京の夏の風物詩として有名な花火大会が開催されます。会場は第1と第2の2カ所で、合計約2万発もの花火が華麗に打ち上がり、訪れる人々を魅了します。例年の人出は約75万人。非常に混雑するので、駅に到着したタイミングで先に帰りの切符を準備しておくのがベターです。また、携帯電話が一時不通になるほどの人出になるので、同行者とはぐれた場合の待ち合わせ場所なども事前に決めておくといいでしょう。オススメのビュースポットは、会場から近い割に比較的混雑していない「浅草寺境内」です。

隅田川花火大会を楽しむ

東京都台東区・墨田区 隅田川桜橋下流~言問橋上流(第1会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第2会場)

世界のカバン博物館を訪れる

日本を代表するバッグメーカー「エース」の企業内博物館。5大陸、50カ国以上から収集された希少価値の高いバッグのコレクションが展示されています。そのほか、バッグの歴史や製造技術、その文化に触れることもでき、最先端の技術紹介や企画展なども開催。入館料無料なのもうれしいポイントです。

世界のカバン博物館を訪れる

東京都台東区駒形1-18-10

着物をレンタルして浅草の街を歩く

古き良き日本情緒あふれる浅草は、和装がよく似合う街。レンタル着物を着付けてもらい、街を散策してみるのもいいですよね!浅草界隈にはたくさんのレンタルショップがありますが、オススメは浅草駅より徒歩30秒の場所にある「レンタル着物小袖 浅草店」。着物とバッグ、ぞうりまで一式セットで借りられる「浅草散策プラン(2,700円(税抜)〜)」など多様なプランがあります。英語での電話受付も可能です。

※写真はイメージです。

着物をレンタルして浅草の街を歩く

東京都台東区花川戸1-5-3 若松屋ビル2・3F

人力車で浅草の名所を巡る

浅草をもっと効率よく巡りたい!そんな時には「人力車」の利用がオススメです。いくつかの運営会社がありますが、訪日観光客から人気が高いのは雷門前から乗車できる「えびす屋」。俥夫が着ている衣装の背中に入った「雷」の文字が目印です。30分・60分・120分などのモデルコースから選択できるほか、自分が行きたい場所をいくつか指定することもできます。利用は公式ホームページから事前予約、または当日俥夫に声をかけてもOK。人により変動はありますが、英語・中国語・韓国語に対応する俥夫を擁しています。

例:30分貸切コース(1名7,000円〜)
雷門→伝法院通り→二天門→東京スカイツリー絶景ポイント→伝法院→雷門

※写真はイメージです。

人力車で浅草の名所を巡る

東京都台東区浅草1-20-4 イーストビル3F

浅草サンバカーニバルを見る

毎年8月の終わりになると、浅草では夏のフィナーレにふさわしい華やかなお祭りが開催されます。それが、2019年で第38回の開催を迎える「浅草サンバカーニバル」。日本全国から本格的なサンバチームが集結し、日本最大級のサンバパレードを披露します。見どころは、各チームごとに異なる、カラフルで豪華な衣装を身につけた美しいダンサーたち。迫力のあるダンスを間近で楽しめますよ!

浅草サンバカーニバルを見る

東京都台東区浅草 馬道通り~雷門通り

伝法院の庭園でしだれ桜を観賞

浅草寺の本坊(住職らが生活する、法要や貴賓接遇の場)「伝法院」には、その敷地の大半を占める見事な庭園があります(国指定名勝)。約1万2,200平方メートルの面積を擁し、築庭は1624年から1644年頃。様式は大きな池の周囲に小径が巡らされた「回遊式庭園」で、歩を進めるごとに景観の変化を楽しめますよ。通常は一般公開していませんが、お花見や紅葉シーズンになると特別公開されることがあります。オススメは、美しいしだれ桜。背景にそびえる五重塔や東京スカイツリーとのコントラストを楽しめます。

例年の見頃:3月下旬~4月上旬
料金例(2018年度の情報):庭園特別拝観+大絵馬寺宝展300円

伝法院の庭園でしだれ桜を観賞

東京都台東区浅草2-3-1

水上バスから「2つのスカイツリー」を見る

ひと味違った浅草散歩を楽しむなら「水上バス」への乗船がオススメ。浅草から浜離宮・日の出桟橋・お台場海浜公園・豊洲へ向かう4つのルートがあります。水上から眺める景色はどれもフォトジェニックですが、何と言ってもオススメしたいのが「2つのスカイツリー」が出現するタイミング!浅草を出発して数分した頃に「アサヒビール」本社前を通るのですが、その際金色に輝くビルの表面に東京スカイツリーが反射して映り込み、あたかももうひとつツリーが現れたように見えるんです。あっという間ですのでベストタイミングをお見逃しなく!

水上バスから「2つのスカイツリー」を見る

東京都台東区花川戸1-1-1

東本願寺の大きな本堂を見る

浄土真宗の寺院で、1500年代末期から1600年代初頭に開創されたと伝わる「東本願寺」。境内には、美しいふすま絵を擁する「紫雲亭」などいくつかの伽藍が配置されています。その中心を担っているのは、度重なる火災に見舞われ、再建を繰り返してきた「本堂」。巨大な造りはとても豪壮です。7:00 am - 4:00 pmまでの間なら誰でも自由に参拝できるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

東本願寺の大きな本堂を見る

東京都台東区西浅草1-5-5

浅草地下商店街で「昭和レトロ」なムードを感じる

「昭和レトロ」とは1950年代から1970年代頃の日本の町を想起させる雰囲気を指しますが、そんなノスタルジックなムードを楽しめるスポットが浅草にもあります。それは、1955年開業・日本最古の地下商店街である「浅草地下商店街」。銀座線浅草駅改札口など4つの出入り口からアクセスできます。階段を降りると広がっているのは、時が止まっているかのようにレトロなムード漂う地下空間。焼きそばを名物とする創業50年以上の「福ちゃん」など、昔から続いているお店が連なっています。忍者の扮装をしたスタッフがいるスタンディングバー「忍者場」など若いスタッフによる新しいお店もあり、訪日観光客を中心に人気を呼んでいます。

浅草地下商店街で「昭和レトロ」なムードを感じる

東京都台東区浅草1-1-3

浅草文化観光センターの展望テラスから浅草を一望

浅草観光の際に立ち寄っておきたいのが、雷門前にある台東区の観光案内施設「浅草文化観光センター」。「探せる・見せる・支える」をコンセプトに、観光客に役立つ情報・サービスを英語・中国語・韓国語で提供してくれます。無料公衆無線LANや外貨両替所、チケット販売サービスなども設置されていて便利です。オススメは8階にある展望テラス。東京スカイツリーと浅草寺方面を一望できる無料のビュースポットで、観光客から人気を集めています。

浅草文化観光センターの展望テラスから浅草を一望

東京都台東区雷門2-18-9

アサヒビール本社ビルを撮影する

浅草の顔のひとつとして広く知られている建物が、日本を代表する飲料メーカー「アサヒビール」の本社ビル。琥珀色のガラスと頭頂部の白い外壁で、泡があふれるビールジョッキをイメージしています。さらに、隣にある金色のオブジェは「聖火台の炎」をイメージしたもの。「新世紀に向かって飛躍するアサヒビールの燃える心」が表現されており、設計者は世界的に有名なデザイナーである、フランス人の「フィリップ・スタルク」氏です。浅草を訪れたなら是非このユニークな景観を写真に収めてくださいね!

アサヒビール本社ビルを撮影する

東京都墨田区吾妻橋1-23-1

猫だらけの神社「今戸神社」で縁結び祈願!

日本の神話で初めて夫婦になった神様「イザナギノミコト」と「イザナミノミコト」がまつられている「今戸神社」は縁結びにご利益があるといわれているスポット。諸説ありますが、幸運を呼び込むとされる像「招き猫」発祥の地ともいわれていることから、境内の至るところにかわいい猫のモチーフがあります。オスメスペアで置かれた猫の石像「なで猫」はなでたあとに撮影して携帯電話の待ち受けにすると願いが叶う…、本物の白猫「ナミちゃん」に境内で遭遇すると幸せになれる…などのウワサも?!あなたも縁結び祈願をしてみてはいかが?

猫だらけの神社「今戸神社」で縁結び祈願!

東京都台東区今戸1-5-22

まるごとにっぽんでお土産を買う

全国各地から集められた、さまざまな逸品・名産品が販売・展示されている「まるごとにっぽん」。お土産選びにはぴったりの人気商業施設です。1階は日本のグルメを存分に味わえるフロア。調味料や日本酒、銘菓など、目利きバイヤーが全国から集めた「食」にまつわる商品がそろっています。2階は地方発の生活用品を中心としたラインナップ。例えば、長野県の自然の中で作られる木工製品や、岡山の老舗履物店のルームシューズなど色々な商品があります。

まるごとにっぽんでお土産を買う

東京都台東区浅草2-6-7

犬印鞄製作所で帆布バッグを買う

浅草で古くからカバンを作り続けているお店「犬印鞄製作所」。強度・軽さ・染色、あらゆる面でカバンに適している水準の「帆布地」を使った商品が主体で質実剛健なデザインが特徴です。種類はトートやショルダーなど多種多様。ロゴマークには「鞄に寄り添う犬」が描かれており、それにはこんな理由があります。アルプスの救助犬が人命を救うため首に付けた小さな樽を大事に運んでいたように、自分たちの作ったカバンが「お客様の大切な荷物をしっかり守れるように」という作り手の思いが込められたもの。職人が丹精込めて作り上げた逸品、ぜひお土産に選んでみてくださいね。

犬印鞄製作所で帆布バッグを買う

東京都台東区浅草2-1-16 藤田ビル2F

オススメの浅草グルメ

最後に、美味しい「浅草グルメ」のオススメを5つご紹介します!

木村家本店の人形焼きを食べる

浅草銘菓として広く知られる「人形焼き」。小麦粉と卵を使った生地の中に小豆あんをつめこんで、色々なモチーフの鋳物型で焼き上げる伝統的な和菓子です。そんな「人形焼き」のお店において浅草随一の老舗と名高いのが「木村家本店」。1868年の創業以来変わることなく初代の味が受け継がれています。特徴は浅草寺の五重の塔や、雷門に由来する雷神&提灯などのモチーフであること。しっとりもちもちの食感と上品な甘さで人気があります。10個入り800円(税込)から。

木村家本店の人形焼きを食べる

東京都台東区浅草2-3-1

浅草ホッピー通りでお酒を楽しむ

仲見世通りから伝法院通りを抜けたエリアにある「ホッピー通り」。ここには屋台風のお店など色々な居酒屋が立ち並んでおり、お酒を楽しむ人々でにぎわいます。通りの名前は有名なお酒「ホッピー」にちなんだもの。麦芽・ホップを原料とする低アルコールの炭酸飲料を焼酎で割って飲むドリンクです。その名の通りホッピーを楽しめるほか、ビールなど別のお酒も充実。合わせるおつまみは、牛や豚のモツやスジ(いずれも内臓の一種)を煮込んだ「煮込み」料理などが人気です。

浅草ホッピー通りでお酒を楽しむ

東京都台東区浅草2-3-16

浅草名物!老舗店の天丼に舌鼓

「天丼(白米の上に天ぷらをのせ、タレなどをかけた丼料理)」を提供する飲食店の激戦区ともいわれる浅草。連日行列のできる名店・人気店がたくさんあります。中でも今回オススメとしてご紹介するのは、160年の歴史を誇る「尾張屋」。日本ではそばのお店で天丼が提供されることが多いのですが、こちらのお店も有名なそばの老舗です。香り高いゴマ油でさっくりと香ばしく揚げたエビの天ぷらと、コクのあるタレが、ほかほかご飯と相まって絶妙な美味しさを醸し出します。テイクアウトもできますよ。料金は1,600円(税込)から。英語メニューあり。

浅草名物!老舗店の天丼に舌鼓

東京都台東区浅草1-7-1

浅草の名物グルメ!ジャンボめろんぱんを食べる

浅草の名物グルメの中でも屈指の人気を誇るのが「浅草花月堂本店」の看板商品「ジャンボめろんぱん(220円(税込))」。週末には1日3,000個以上も売れるという大人気商品なんです!「メロンパン」とはパン生地に薄く伸ばしたビスケット生地を被せて焼いたもので、日本の菓子パンの定番。こちらのお店では通常の3倍の時間をかけ、低温で長時間発酵させているので、外側はサクサク・中はしっとりふわふわに仕上がるのだとか。直径15cmのビッグサイズであることも特徴です。香ばしい香りと、爽やかな甘さは一度食べたらヤミツキですよ!

浅草の名物グルメ!ジャンボめろんぱんを食べる

東京都台東区浅草2-7-13

神谷バーでデンキブランを飲む

1880年創業、日本初のバーとしてその名を知られる「神谷バー」。名だたる文豪たちなど多くの文化人にも愛されてきた名店で、歴史を刻んだ本館ビルは国の登録有形文化財にも登録されています。そんな神谷バーの看板メニューが、創業者が生み出したカクテル「デンキブラン(270円〜)」。ブランデーをベースに、ジンやワイン、キュラソーなどがブレンドされたもので、度数は30度以上。温かみのある琥珀色とほんのりとした甘みが特徴です。古くから愛されてきた、このカクテルを片手に、浅草の夜を楽しんでみてはいかがでしょうか?

神谷バーでデンキブランを飲む

東京都台東区浅草1-1-1

いかがでしたか?下町情緒あふれる「浅草」界隈。ぜひ一度訪れてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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