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WOW! JAPAN

日本の首都・東京は国内最大の都市。近未来的な名所から日本らしい景観のスポットまで見所は多種多様。国内のあらゆる料理やアイテムも集まっています。そんな大都市・東京を訪れたらするべきこと30選をご紹介!

目次

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1. 代々木・明治神宮を参拝する

初詣参拝者数日本一を誇る有名神社です。祭神は第122代天皇・明治天皇と妃・昭憲皇太后。健康祈願や縁結びをはじめとした数多くのご利益があるとされています。
最大の見所は何と言っても約70万平方メートルの境内に広がる森林。実はこの森、100年以上の歳月をかけて造られた「人工の原生林」。高層ビルの立ち並ぶ都心に位置しながらも、3,000種近い動植物の存在が確認されている神秘的な空間です。なかにはオオタカのような貴重な生物もいるんですよ。

1. 代々木・明治神宮を参拝する

東京都渋谷区代々木神園町1-1

2. 交差点だけじゃない!渋谷で街歩きを楽しむ

渋谷といえば駅前のスクランブル交差点が有名。信号が青に変わるたびに人が洪水のように行き交い、1度に3,000人が交差点を渡ることがあるともいわれています。交差点周辺には渋谷センター街など魅力的なスポット満載ですが、それだけが渋谷の魅力ではありません。たとえば原宿へとつながる遊歩道「キャットストリート」。おしゃれな雑貨店やカフェが立ち並ぶ遊歩道で、細い路地も多く、風情ある街並みのなか散策を楽しめます。
このほか渋谷をディープに楽しみたい方は、渋谷駅地下通路にある「東急東京メトロ渋谷駅観光案内所」を訪れるのがオススメ。英語で対応できるスタッフから、観光情報や地図を入手できます。

2. 交差点だけじゃない!渋谷で街歩きを楽しむ

東京都渋谷区渋谷2-21-13

3. 渋谷のんべい横丁で飲み歩く

レトロなお店が所狭しと軒を連ねる飲み屋街。近代的なビルの立ち並ぶ渋谷中心街に位置するにもかかわらず、郷愁をかき立てる景色が広がっていて、昔の日本にタイムスリップしたかのような気分を味わえます。お店は30店舗以上あり、焼き鳥屋やおでん屋、バーなど多種多様。6人から8人くらいしか座れないこぢんまりしたお店が多く、店内は和気あいあいとした雰囲気。店主や常連さんとのコミュニケーションを楽しむのも醍醐味です。

3. 渋谷のんべい横丁で飲み歩く

東京都渋谷区渋谷1-25

4. かわいいの発祥地?原宿、表参道でショッピング!

原宿と表参道は、最先端の「かわいい」文化を発信し続けている人気エリア。下の写真の「coisof」のソフトクリームのようなSNS映えするスイーツや、つい写真を撮りたくなるおしゃれな建物がたくさんあります。特に原宿駅前の「竹下通り」は日本の最新流行をチェックできるスポット。個性的なファッションのお店や話題のカフェが立ち並び、いろんなかわいいものを目にできます。

4. かわいいの発祥地?原宿、表参道でショッピング!

東京都渋谷区神宮前1-8-24 OZ原宿ビル1F

5. 原宿のKAWAII MONSTER CAFE HARAJYUKUを訪れる

原宿の「かわいい」をギュッと凝縮したようなカフェレストラン。ケーキ型メリーゴーランドをはじめ、毒々しいキノコや巨大なウサギ、あやしく光るクラゲなど、思わず写真を撮りたくなるオブジェが満載です。カラフルなケーキや7色のパスタといったように、メニューもユニーク。また夜には音楽やダンスなどのショーが開催され、昼間とは違う高級キャバレーのような空間が広がります。

入場料:500円

5. 原宿のKAWAII MONSTER CAFE HARAJYUKUを訪れる

東京都渋谷区神宮前4-31‐10 YMスクエア 4F

6. 新宿・花園ゴールデン街でバーホッピングを楽しむ

JR新宿駅の周囲には、歌舞伎町や思い出横丁など数多くの飲み屋街が存在しています。なかでも風情ある飲み屋街として知られているのが「新宿・花園ゴールデン街」。外国の方に人気のエリアで、新宿駅東口から徒歩5分の場所に位置しています。もともと闇市をルーツに持ち、木造長屋建ての街並みが広がっているのが特徴。カウンタースタイルの小さな店舗が多く、バーホッピングをしつつレトロな雰囲気を楽しめます。

6. 新宿・花園ゴールデン街でバーホッピングを楽しむ

東京都新宿区歌舞伎町1-1-6

7. 浅草からかっぱ橋へ行ってメイドインジャパンを買う!

浅草から上野の間に位置する「かっぱ橋道具街」は、100年以上の歴史を有する商店街。食器や漆器、厨房設備・器具などの道具屋が約170店舗並んでいます。包丁専門店「釜浅商店 支店」などで、日本ならではの和包丁を購入することも可能。食品サンプルグッズ専門店「まいづる」には、まるで本物みたいな食品サンプルが店頭に並び、見て回るだけでも楽しめます。日曜日は定休日のお店が多いので、訪れるなら平日がオススメ。

7. 浅草からかっぱ橋へ行ってメイドインジャパンを買う!

東京都台東区松が谷3-18-2

8. 浅草に行って、隅田川の花火を見る

毎年夏に催される「隅田川花火大会」は1733年から「両国の川開き」として開催されたのが始まりです。1978年に「隅田川花火大会」と改称・会場を変更して毎年開催し夏の風物詩になっています。隅田川沿いの2箇所の打ち上げ会場から合計約2万発もの花火が打ち上げられます。また大会当日、抽選900名限定で東京スカイツリーからの花火観覧を実施。花火に彩られるビル群の絶景を鑑賞できます。

開催日時:2018年7月28日(土)7:00 pm-8:30 pm
※荒天などで実施できない場合は翌29日(日)に順延

8. 浅草に行って、隅田川の花火を見る

東京都台東区・墨田区

9. 上野で花見を楽しむ

上野恩賜公園の中央通りは全国的に有名な花見スポット。毎年3月下旬から4月上旬にかけて、総数約800本の桜が美しく咲き誇ります。特に夜桜は必見。伝統的な灯火具「ぼんぼり」1,000個に灯りがともり、幻想的な景色が広がります。
上野を訪れたら、アメ横商店街(通称、アメ横)にも足を運びましょう。食料品や、衣料品、雑貨などさまざまなお店が立ち並び、威勢の良い呼び込みの声が飛び交う独特の雰囲気を体感できます。

9. 上野で花見を楽しむ

東京都台東区上野公園・池之端3

10. 秋葉原でオタクカルチャーを満喫する

世界有数の電気街であると同時に、オタクの聖地として知られる秋葉原。日本のアニメや漫画、アイドルグッズ、フィギュアなどさまざまなオタクグッズのお店が集まっています。なかにはレトロゲームやロボットパーツを専門に販売するディープなお店、さらにはメイド姿の女の子のいる「メイドカフェ」もあります。また秋葉原といえばコスプレでも有名。コスプレ体験が可能なお店も存在し、好きなアニメのキャラになりきれますよ。

10. 秋葉原でオタクカルチャーを満喫する

東京都千代田区外神田3-1-13 倉田ビル4F

11. 銀座で歌舞伎を見る

日本の古典演劇の一つである「歌舞伎」。奇抜な装いと音楽、踊りが混然一体となって独特の世界観を醸し出す伝統芸能です。この演劇を気軽に楽しめる施設が、銀座の「歌舞伎座」。英語の字幕ガイドを借りることができるので、日本語がわからなくても大丈夫。一幕見席(劇の一幕を選んで鑑賞できる席)は当日販売のみなので、フラッと寄るのもOKです。また施設内の「歌舞伎座ギャラリー」では歌舞伎の衣装や小道具の展示、実演イベントも開催。観劇しなくても歌舞伎を堪能できるよう趣向が凝らされています。

11. 銀座で歌舞伎を見る

東京都中央区銀座4-12-15

12. 築地の市場で寿司を味わう

「築地市場」は、都内最古の総合市場です。世界最大級の水産物取り扱い規模を誇ることで有名。周辺には飲食店が多く、特に市場直送の鮮魚を使用した寿司屋が人気です。格式高いお店からリーズナブルなお店までさまざまな寿司屋がそろっているので、予算に応じてチョイス可能。どのお店にしようか悩んだら、英語ガイドの受けられる案内所「ぷらっと築地」で相談してみるといいですよ。

12. 築地の市場で寿司を味わう

東京都中央区築地 4-16-2 千社額棟1F

13. 下町、月島でもんじゃを食べる

下町の雰囲気が色濃く残る町「月島」。その代名詞ともいえる「もんじゃ焼き」は、ゆるく溶いた小麦粉にウスターソースを加え、さまざまな具材を混ぜて鉄板で焼く料理です。混ぜる具材は多種多様。キャベツや豚肉、もち、明太子を入れる定番のものから、ペペロンチーノやアボカドを入れた変わり種まであります。月島にはたくさんのもんじゃ焼きのお店があるので、自分好みの味を探すのも醍醐味の一つです。

13. 下町、月島でもんじゃを食べる

東京都中央区月島1-5-4

14. 日比谷で盆踊り体験をする

盆踊りとは、お盆(8月中旬、あるいは7月中旬)に帰ってくる死者たちの霊をあの世に送り返すために踊る風習。現代でも日本各地で盆踊り大会が催され、盛大ににぎわいます。東京では、日比谷の「日比谷公園 丸の内音頭大盆踊り大会」が有名。飛び入り参加OKで、誰でも気軽に参加することができます。周囲の人々と一緒に盆踊りをし、日本文化を肌で感じてみてはいかがでしょう?

14. 日比谷で盆踊り体験をする

東京都千代田区日比谷公園1-2

15. 丸の内(東京駅)で日本文化を体験する

せっかく訪れるなら日本文化を体験したい!そんな方にぴったりなのが「東京シティアイ」。新幹線の発着駅・東京駅のすぐそばに位置する観光施設で、日本の伝統文化体験ゾーンが用意されています。一枚の紙からさまざまな形を作り上げる折り紙や、筆で文字を書く書道、さらには着物(土・日・祝日のみ)などの文化体験が可能。また施設内では中国語・英語・韓国語で、幅広いジャンルの観光情報と各種手配サービスの提供もしています。

※画像は書道体験のイメージです

15. 丸の内(東京駅)で日本文化を体験する

東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE B1F

16. 大手町の星のや東京に泊まる

高層ビルの立ち並ぶビジネス街・大手町の一角に、黒を基調とした一棟の建物がたたずんでいます。それが「星のや東京」。和のもてなしを大切している宿泊施設です。館内に入るや否や畳敷きの廊下が目に入り、ほのかに漂うイグサの香りが、都心とは思えない情緒を演出。客室は畳にソファやベッドを配したくつろぎの空間。部屋から畳続きの「お茶の間ラウンジ」には四季折々のお茶やお菓子が用意されていて、日本旅館本来の滞在を楽しめます。全館で無料Wi-Fiに接続可能。英語に対応OKなスタッフがいます。

16. 大手町の星のや東京に泊まる

東京都千代田区大手町1-9-1

17. 六本木で夏祭りを体験する

夏に六本木を訪れるなら、六本木ヒルズを中心に催される「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」への参加がオススメ。日本のTV局の一つテレビ朝日が主催するイベントで、音楽ライブや人気番組のアトラクションなどさまざまな企画があります。
また8月下旬に近くで行われる「麻布十番納涼まつり」もぜひ足を運んでほしいイベント。屋台が数多く立ち並び、伝統文化芸能などが披露され、会場一帯に熱気が満ちあふれます。

テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION開催期間:2018年7月14日(土)〜8月26日(日)
麻布十番納涼まつり開催期間:2018年8月25日(土)~8月26日(日)

17. 六本木で夏祭りを体験する

東京都港区六本木6-10-1

18. 池袋の麺創房 無敵家で絶品ラーメンを食べる

「麺創房 無敵家」は、池袋エリアで有名なラーメン店です。人気の秘密は、3時間ごとに炊き上げることで常に新鮮な状態に保たれる背脂。臭みを感じさせない上、スープに溶け込んで甘みとコクが出ると評判です。特に看板メニュー「本丸麺」は、濃厚なスープと食べ応えのある麺が見事に調和した逸品。

平均予算:900円
外国語メニュー:英語、中国語(繁体字)、韓国語、タイ語
外国語対応スタッフ:英語

18. 池袋の麺創房 無敵家で絶品ラーメンを食べる

東京都豊島区南池袋1-17-1 崎本ビル1F

19. お台場で温泉に入る

「お台場」は、さまざまな観光施設の密集する都内屈指の観光名所です。なかでもオススメなのが天然温泉のテーマパーク「東京お台場大江戸温泉物語」。昔ながらの日本の雰囲気漂う館内で13種類のお風呂を堪能できます。さらに寿司屋をはじめとした飲食店や、手裏剣投げなどのアトラクションを完備。宿泊施設もあり、一日中楽しめるスポットです。

料金:大人(中学生以上)1,554〜3,044円(税込)、小人(4歳〜小学生)1,058円(税込)、4歳未満無料(税込)
※大人料金は時期や時間帯によって変動

19. お台場で温泉に入る

東京都江東区青海2-6-3

20. 日本橋から屋形船でクルーズ体験をする

日本橋は神田川や隅田川などの河川とつながっているスポット。この地から、さまざまな周遊コースでクルージングを楽しめます。特に日本昔ながらの遊覧船・屋形船が人気。たとえば「晴海屋」では高級感ある設えの船に乗り、お台場や東京スカイツリーなどの近くを周遊可能。船内では天ぷらをメインに、旬の食材を用いた日本料理に舌鼓を打つことができます。英語対応可能なのもうれしいですね。

料金例(乗合屋形船):10,000円(税抜)

20. 日本橋から屋形船でクルーズ体験をする

東京都中央区日本橋室町1-8

21. 品川のマクセル アクアパーク品川を鑑賞する

音、光、映像と融合した生き物たちの姿を展示した水族館です。カラフルな光に彩られるクラゲの展示「ジェリーフィッシュランブル」、水槽とアートワークを組み合わせた「カラーズ」などがあり、館内はまるで魔法にかけられたかのような非日常空間。ウォーターカーテンと照明の演出が幻想的なドルフィンパフォーマンスも人気です。

入場料金:おとな(高校生以上)2,200円、小・中学生1,200円、幼児(4才以上)700円
※アトラクション・各種有料プログラムは別途料金が必要

21. 品川のマクセル アクアパーク品川を鑑賞する

東京都港区高輪4-10-30

22. 谷中、根津、千駄木で下町散歩を楽しむ

谷中・根津・千駄木は、庶民の暮らしが根付いた下町エリア。木造の住宅や入り組んだ路地、昔ながらの築地塀、地元民で活気にあふれる商店街が、古き良き時代の東京の面影を残しています。庶民グルメを味わえる谷中銀座、3,000株のつつじの植えられた根津神社、桜の名所である谷中霊園など、観光スポットも点在。また、猫がたくさんいるため「猫の町」とも呼ばれているんですよ。

22. 谷中、根津、千駄木で下町散歩を楽しむ

東京都台東区谷中3-13-1

23. 東京高円寺の阿波踊を見る

東京の夏の風物詩ともいえるのが「東京高円寺阿波おどり」。100万人もの観客が集まる人気イベントです。「阿波おどり」とは徳島県ゆかりの盆踊りのこと。軽快なお囃子にのって、1万人もの踊り手たちが高円寺の街を練り歩きます。当日は屋台も出るので、お酒片手に食事をしつつ、お祭りの雰囲気を楽しんでみては?

開催期間:2018年8月25日(土)~2018年8月26日(日)

23. 東京高円寺の阿波踊を見る

東京都杉並区高円寺南4-48-2

24. 吉祥寺のハモニカ横丁で絶品グルメを堪能

「ハモニカ横丁」は吉祥寺駅北口前に位置する商店街。まるでハモニカの吹き口のように狭い間口の商店が軒を連ねているために、この名前がつけられたとされています。エリア内の店舗数は約100軒。食べ歩きにうってつけのお店が多く、本格焼き小籠包で有名な「上海焼き小籠包」や、行列ができるほど人気のメンチカツを味わえる「サトウ」がオススメです。

24. 吉祥寺のハモニカ横丁で絶品グルメを堪能

東京都武蔵野市吉祥寺本町1~2

25. 個性的な店がいっぱい!下北沢でショッピングを楽しむ

「下北沢」は若者に人気の繁華街。オーナーのセンスの光るお店が多く、チェーン店にはない魅力にあふれています。ヴィンテージの店、特に古着屋が多いのが特徴。中古レコードショップやおしゃれな飲食店もあり、街全体が独特の雰囲気を醸し出しています。下北沢は小田急線と京王井の頭線の立体交差する下北沢駅周辺に位置し、新宿や渋谷から好アクセス。都心からも気軽に立ち寄れます。

25. 個性的な店がいっぱい!下北沢でショッピングを楽しむ

東京都世田谷区北沢2-23-9

26. 代官山の蔦屋(つたや)書店を訪れる

「代官山T-SITE」内に位置する「蔦屋書店」は、一日中楽しめると話題の本屋です。おしゃれなデザインの店内には和書、洋書、ヴィンテージブックから選書した書籍、ジャズやクラシックといったCD、コンシェルジュの厳選したDVDなど、センスの光る品物がずらり。1階にはスターバックスがあり、購入したコーヒーを飲みながら読書可能。本屋という枠組みを超えて、空間そのものを楽しめるスポットとなっています。

26. 代官山の蔦屋(つたや)書店を訪れる

東京都渋谷区猿楽町17-5

27. 八王子で高尾山に登る

新宿から電車で約50分の場所に位置する高尾山は、気軽にハイキングできる山。ケーブルカーやリフトもあるので子供からお年寄りまで楽しめます。山中は美しい自然が豊か。春に250種1,500本の桜、秋には山全体に広がる紅葉と、四季折々の表情を見せてくれます。また古くからの霊山としても知られ、744年開山の古刹「高尾山薬王院」のような由緒正しいスポットも見所です。

27. 八王子で高尾山に登る

東京都八王子市高尾町2177

28. 奥多摩でサイクリングする

都内のほぼ最西端に位置する奥多摩は、9割以上を林野が占めるエリア。多摩川上流の奥多摩湖をはじめ、山々や渓谷、鍾乳洞など豊かな自然が広がっています。また絶好のサイクリングスポットとしても有名。たとえば奥多摩町と檜原村(ひのはらむら)を結ぶ19.7kmの都道「奥多摩周遊道路」は風光明媚な自転車コース。奥多摩湖と周囲の山々の織り成す雄大な景色を楽しめます。このほか文化施設や美術館めぐり、滝めぐりなどのコースも。サイクリングの際にはレンタルサイクルがオススメです。

28. 奥多摩でサイクリングする

東京都西多摩郡奥多摩町氷川197

29. 伊豆諸島でマリンスポーツを楽しむ

伊豆諸島は、都心からアクセス可能な島々。東京から最北の大島まで高速船で最短1時間45分、人気の島・八丈島までは飛行機で50分ほどです。多くの島に自然が手つかずのまま残っていて、特に周辺の海は透明度抜群。ダイビングをはじめサーフィン、海水浴、釣りなどのアクティビティが盛んです。海中で野生のイルカやウミガメ、熱帯魚たちに出合えるのも魅力の一つ。

29. 伊豆諸島でマリンスポーツを楽しむ

東京都八丈島八丈町大賀郷2839-2

30. 世界自然遺産・小笠原諸島で絶景を見る

東京のはるか1,000km南、大小30あまりの島々からなる世界自然遺産「小笠原諸島」。紺碧に染まる海、星々の瞬く夜空、独特の生態系を織り成す森林など、数々の絶景に出合えます。イルカと泳ぐドルフィンスイム、クジラとの出合いを楽しむホエールウォッチングなどのアクティビティも体験可能。
小笠原諸島で人が暮らしているのは父島と母島の2島のみ。父島へは定期船が出ていて、所要時間は24時間ほど。母島へは父島から船で約2時間です。また観光シーズンには豪華客船・フェリーも就航。

30. 世界自然遺産・小笠原諸島で絶景を見る

東京都小笠原村父島字東町

いかがだったでしょうか?東京は交通網が発達しているため、少し離れて見えるエリアにも、簡単にアクセスできたりします。この記事で興味を持ったスポットがあったら、ぜひ巡ってみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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