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あなたも侍になれる!東京のSAMURAI MUSEUM徹底ガイド

東京・新宿にあるSAMURAI MUSEUMとは、侍の歴史や本物の甲冑を見学したり侍に扮したりすることができる人気の施設。今回は、あなたも侍になれる!東京のSAMURAI MUSEUM徹底ガイドをご紹介します。

1. 侍とは

侍と聞いてどのようなイメージが浮かびますか?ちょんまげ?カタナ?日本の歴史上登場する侍とは、ちょんまげを結って刀を持った単なる兵士ではなく「名こそ惜しけれ」(自分の名において恥ずべきことなく誇り高く生きる)というサムライ・スピリットの美学を貫く存在なのです。 これから、鎌倉時代(1185年頃~1333年)から江戸時代(1603年~1868年)、幕末(1853年~1868年)までの約700年の歴史を生きたサムライ・スピリットを体感できるSAMURAI MUSEUMをご案内します。
入場料 大人1,800円(税込)、12歳以下800円(税込)、3歳以下無料

1. 侍とは

東京都新宿区歌舞伎町2-25-6

2. 鎧兜展示で本物を知る

受付を通るとまず、鎧兜展示で一気に侍の世界へと引き込まれます。敵の武器から体を守る装備ですが、鎧や兜は武将ごとに違いがあり、随所にさまざまな加工が施されていることに注目。これは、自分の権威や威厳、強さを表したともいわれ、デザインや形にまでこだわっているんです。ここでは、ほとんどの展示品がケースに入っていないので、弾痕や刀傷なども間近に見ることができ、迫力を感じます。

3. 噂の日本刀を見る

武器として侍が腰に差す日本刀は、日本独自の鍛冶製法によって作られたもの。信じられないほどよく切れて、刃が美しい日本刀は、いまや武器の範疇(はんちゅう)を超え美術品として世界中に多くのコレクターがいます。真剣(本物の日本刀)の美しさ、迫力を感じてくださいね。

4. 体験する

700年もの侍の歴史はいかがでしたか?次は、SAMURAI MUSEUMならではのショーや企画を楽しみましょう。館内では、パフォーマーによる殺陣(たて・刀を使って行う演舞、芝居)ショーが毎日開催されています。刀を使った立ち回りのショーに大興奮!ショーの後には、質問したり型を教わったりすることができるので、ぜひ参加してくださいね。 もっとディープに知りたい方は、元大英博物館学芸員による日本刀講座(要予約:5,000円/入館料込)を受けてみては?また、侍書道教室では、ダイナミックな書道実演とレッスンを体験できます(要予約:5,000円/入館料込)。曜日や時間、予約はホームページからどうぞ。

5. 侍になって記念撮影

さあ、ショーを見て殺陣を学んだら、もうボルテージは最高潮!侍になりきって記念撮影しませんか?兜、陣羽織(鎧の上に着る羽織)を身に着けて刀を持って侍になりきった姿を、自分のカメラやスマホで撮影しましょう。料金はなんと無料!SNS映えする写真をたくさん撮っちゃってくださいね。

6. 侍土産はいかが?

1階のお土産コーナーには、Tシャツや扇子をはじめオリジナルの侍グッズがたくさんありますよ。戦国武将のフィギュアはどれもクールで全部そろえたくなっちゃうかも。そしてなんといっても人気なのは有名武将が使用していた名刀のレプリカ。実際に手に取って鞘(さや)から抜いてみることもできる本格派なんです。ただし、レプリカを購入したら、うれしくても開けるのはホテルに帰ってからにしましょう。

7. 日本語がわからなくても満喫できる

パンフレットは英語、ミュージアム内のサイン等の表示と解説パネルは4ヶ国語(日本語、英語、中国語、韓国語)に対応しているので日本語がわからなくても楽しめます。館内は自由に見学できますが、無料のグループガイドツアーへの参加がおすすめ。英語によるプライベートツアーも行われており、より深く侍や鎧兜のことを知ることができるでしょう。

いかがでしたか?館内は撮影も含めて1時間ほどで見学ができます。東京観光や新宿での買い物ついでに侍体験ができちゃうおすすめのスポット。ぜひ侍の世界に浸りに行ってくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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