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日本らしい夏を満喫!東京のオススメ花火大会・夏祭り5選

コンクリートジャングルとも呼ばれ、じめじめと蒸し暑い東京の夏。そんな暑さを吹き飛ばすために、各地で多くの納涼イベントが催されます。今回は東京の花火大会・夏祭りを厳選してご紹介!

1. 隅田川花火大会

まずはじめにご紹介するのは、日本最古として知られる浅草の花火大会。東京で最大規模を誇り、毎年100万人近い観覧者が隅田川沿いを埋め尽くします。打ち上げ数は約20,000発で、伝統的なものから目新しい創作花火まで種類はさまざま。観客の目を飽きさせない演出が凝らされ、美しい光彩が夏の夜空を華やかに彩ります。

開催日:2017年7月29日(土)

1. 隅田川花火大会

東京都墨田区向島1-2-5

2. 神楽坂まつり

続いては、神楽坂通りとその周辺エリア(毘沙門天善國寺周辺など)で4日間にわたって催されるお祭りをご紹介。日本の古き良き情緒が楽しめると人気で、毎年50,000人以上の人が訪れます。
前半2日間は「ほおずき市」と呼ばれるイベントで、50〜60ほどの屋台が並ぶほか、伝統芸能などが披露されるステージが設営されます。後半2日間は「阿波踊り大会」を開催。のべ3,500人が踊る「阿波踊り(徳島県発祥の有名な伝統舞踊)」は見応えたっぷりですよ。

開催期間:2017年7月26日(水)~7月29日(土)

2. 神楽坂まつり

東京都新宿区神楽坂5-36

3. 立川まつり 国営昭和記念公園花火大会

東京の西部・立川エリアの夏の風物詩として有名な花火大会で、約80万人の動員数を誇ります。打ち上げ総数は約5,000発で、観客を飽きさせない演出が評判です。公園内で観覧するには入園料が必要(大人410円、小中学生80円)。6:00 pm以降は無料ですが、混雑必至のためできるだけ早い日中の時間帯に入園しておくのがオススメです。

開催日:2017年7月29日(土)

3. 立川まつり 国営昭和記念公園花火大会

東京都立川市緑町3173

4. 深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)

富岡八幡宮の例祭「深川八幡祭り」は、江戸三大祭のひとつとして知られる有名なもの。毎年200店以上の出店が並び、約30万人もの人々でにぎわいます。お祭りの内容は3種類あり、1年ごとに順繰りに変化。2017年は「本祭り」と呼ばれる、最も盛り上がるものにあたる年です。
メインイベントは、大小120数基もの神輿が担がれる行事。「わっしょい」という伝統的なかけ声とともに道を練り歩く様を見学できます。なかでも大神輿53基が勢ぞろいする「連合渡御」は迫力満点です!
また、本祭りは、沿道の観衆達が神輿の担ぎ手に水を浴びせることから別名「水掛け祭」とも呼ばれています。担ぐ側と見る側が一体となって盛り上がる様は圧巻ですよ。

開催期間:2017年8月12日(土)・8月13日(日)・8月15日(火)

4. 深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)

東京都江東区富岡1-20-3

5. 阿佐谷七夕まつり

最後は、日本伝統の風習「七夕」をモチーフにしたお祭りをご紹介。JR阿佐ヶ谷駅周辺の商店街に様々な装飾が施されることで有名で、とくに「ハリボテ飾り」は一見の価値アリ。これは、制作に一カ月以上かかることもある大がかりな装飾品で、その年ごとの流行とアイデアが詰め込まれています。他にも各商店独自の出し物やイベントなども盛りだくさん。主催者も訪れる人々も周辺住民を中心としているため、アットホームな雰囲気が感じられます。

開催期間:2017年8月4日(金)〜8月8日(火)

5. 阿佐谷七夕まつり

東京都杉並区阿佐谷南3-36-1

一口に夏祭りや花火大会と言っても、見どころや魅力は千差万別。今回ご紹介した他にも、数多くのイベントが東京各地で催されるので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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