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浅草の新名所!「まるごとにっぽん」で日本のグルメとショッピングを楽しもう!

全国各地から集められた逸品、名産品を提供する50の店舗が1つのビルにぎゅっと集まった「まるごとにっぽん」。浅草にいながらにして日本全国の魅力を幅広く満喫できる同施設の魅力を、本記事ではフロアごとにご紹介します!

「まるごとにっぽん」とは?

「まるごとにっぽん」とは、これまで日本各地でしか手に入らなかった逸品・名産品を集め販売、展示する大注目の浅草の新名所。同施設で営業している50店舗の約8割が東京初出店というから驚きです。テイクアウトとイートインどちらも楽しめ、日本のグルメを存分に味わえる1階の「にっぽん食市場 楽市」、丁寧な仕事を経て生まれた日本ならではの品々が揃う2階の「くらしの道具街 和来」など、その魅力は多岐にわたります。

「まるごとにっぽん」とは?

東京都台東区浅草2-6-7

1階:にっぽん食市場 楽市

1階に軒を連ねる22店舗中、多くが東京初の店舗オープンとなった「にっぽん食市場 楽市」。注目は、約2,000種類の商品を取り扱う「まるごとにっぽん 蔵」。目利きバイヤーが全国から集めた食材、調味料、お土産、日本酒が店内にずらりと並びます。なんと醤油だけで約40種類も。無数に並べられた商品を一つ一つ手に取って眺めるだけでも、新しい日本を発見できそうですね。同フロアで営業している「四七商店(よんななモール)」には、老舗銘菓やご当地スイーツなど、日本全国のお菓子が揃っているので、こちらも併せて楽しんでみて。

四七商店

まるごとにっぽん 蔵

2階:くらしの道具街 和来

2階には、地方発の生活用品を中心に18店が集いました。創業1892年、岡山県倉敷市の履物店「はぎもの舎」は、独自に開発したルームシューズなどを販売。岐阜県の美濃焼(みのやき)の産地、多治見市で1887年創業の「丸モ高木陶器」は日本の和食文化を追求した食器を販売しています。どちらも、日本の風土や伝統技術が感じられる逸品ぞろい。他にも、大漁旗(漁船が帰港する際に、大漁であったことを祝い知らせる旗)を使ったバッグを販売する「萩の月」、福島県会津地方の伝統技術から生まれたテーブルウェアを販売する「URUWASHI」など、魅力的なお店が目白押し。旅行の土産物探しにうってつけなフロアです。

はぎもの舎

丸モ高木陶器

3階:たいけん広場 浅草にっぽん区

3階には、様々な「体験」を提供するイベントスペースやカフェが並びます。全国20市町村のPRスペース「おすすめふるさと」には、照明と映像投影を融合させた「Space Player」を設置。従来のアンテナショップとは異なる地域の魅力に触れられます。全国各地の食材を活用したメニューを提供する「Café M/N」では、各地域の食文化を体感できるようなフード&ドリンクが楽しめます。またこのフロアには、他では出回らない日本酒をはじめ、貴重な品が展示販売されることも。まだ世界に知られていない日本の逸品を探してみるのも楽しそうですね。日本旅行の次の目的地を決めるヒントが見つかるかもしれませんよ。

おすすめふるさと

Café M/N

4階:ふるさと食堂街 縁道

4階には地方のごちそうを提供する7軒のレストランが集います。四国・愛媛県産の新鮮食材を贅沢に使ったレシピが楽しめるバル「i-yo食堂」、京都を代表するもつ鍋の名店「亀八」、日本食をカジュアルに楽しめる「畑々」など、その魅力は多種多様。広島のお好み焼き専門店「凡(ぼん)」は、お好み焼きをお店の人が焼いてテーブルまで運んでくれるのが嬉しいポイント。他にも、広島名産のカキや地酒など、広島の料理が浅草に居ながらにして楽しめます。また、同フロアにはスカイツリーを見渡せる屋外ガーデンもあるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

i-yo食堂

いかがでしたか?「まるごとにっぽん」を1階から4階まで思いっきり楽しんだら、まるで日本一周旅行をした気分になれるかもしれませんね。日本全国のグルメとショッピングをまるっと手軽に楽しめる「まるごとにっぽん」。浅草エリアを訪れる際は、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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