WOW! JAPAN

東京

観光

夜にくりだそう!東京のおすすめナイトスポット5選

2016.11.02

Writer name : aoshima

眠らない街、東京には数えきれないほどのナイトスポットがあります。今回は外国人観光客の方にも特に人気のスポットを5つご紹介します。

1. しぶや 花魁(おいらん)

かつて日本で、国を動かす力さえ持っていたとされる最高位の遊女、花魁。ファッションのトレンドでもあった花魁をイメージしたのが「しぶや 花魁」です。赤やピンクを基調とした店内では、こだわりのサウンドシステムから流れる心地よい音楽の中で、お食事やお酒を楽しめます。とくにオリジナルカクテルは日本酒や焼酎をベースにしたものが多く、試してみたいものばかり。おつまみも500円からと手ごろな値段です。1階はカジュアルな立ち飲みバー、2階は座ってゆったり楽しめるDJブースつきの着席スペースとなっています。土曜や祝前日にはクラブスタイルで営業することも!夜の街にくりだす前のウォームアップにも、2軒目としてのんびり過ごすにも、お好みのスタイルで使えるお店です。




1. しぶや 花魁(おいらん)


公式ホームページ(日本語のみ)

2. バーレスクTOKYO

ショークラブならこちら、六本木にある「バーレスクTOKYO」。バーレスクとは文芸作品をパロディ化した、お色気満載のバラエティ・ショーのことで、映画やミュージカルとしても有名です。2重の扉を開けると、そこはまさにバーレスクの世界!セクシーかつ妖艶なダンサーが、華やかな衣装を身にまとってくり広げる舞台は圧巻の一言。ショーは7:20 pm~、9:20 pm~、11:20 pm~の1日3回(各70分)。ショー以外の時間には、舞台を盛り上げるダンサーと自由に会話できるのも魅力です。客層もさまざまで女性客も多く、女性同士でも安心して楽しめます。いつもとはちょっと違う刺激的な夜を求める方は、ぜひ一度足を運んでみては?システムはタイムチャージが1時間5,000円で、それ以降は自動的にフリータイムとなり、上限は9,000円です(税別・サービス料別)。


2. バーレスクTOKYO


公式ホームページ(日本語のみ)

3. 新宿バッティングセンター

新宿歌舞伎町といえば日本有数の繁華街。そんなネオンきらめく場所の中にある「新宿バッティングセンター」は、オールナイト(4:00 amまで)で健全な遊び場を提供しています。打席は初級から上級まで12席(うち3席はデジタル投球映像が流れるLED打席、1席はストラックアウト)、球速は70km/h~130km/hと、バットを握るのが初めての方から上級者まで楽しめます。料金も26球(LED打席は22球)で300円と低価格。さらに会員になれば、プロモデルバットを貸し出してくれる特典があるので、野球好きの方は見逃せません。無料で借りられる手袋やシューズも用意しているので、気軽にふらっと立ち寄れるのも嬉しいですね。夕飯前のひと動きや食後の腹ごなしに、バットをフルスイングしてみませんか?


3. 新宿バッティングセンター


新宿メトログループ公式ホームページ(日本語のみ)

4. マーブルラウンジ

今夜はちょっと優雅に贅沢な夜の時間を過ごしたい。都心有数のホテル、ヒルトン東京にある「マーブルラウンジ」は、そんな要望に応えてくれます。そこは、ロビーフロアに位置する吹き抜けの開放感あふれる上質の空間。一流ホテルのシェフが腕によりをかけて作った多彩な料理が並ぶ「ディナービュッフェ(平日大人1人5,000円 (税別・サービス料別))」を堪能できます。9:00 pm以降はアラカルトメニューのみの提供となりますが、このラウンジは都内ホテル初の24時間営業を行っており、高級ホテルならではのサービスと軽食を楽しめます。夜の喧騒を離れて静かにゆったりとくつろぎたい、そんなときにぴったりです。


4. マーブルラウンジ


公式ホームページ

5. ageHa

新木場にある日本最大規模のクラブ「ageHa」。世界でも類を見ない音響・照明システムと広大なスペースで、ナイトクラブの世界ランキングにはいるなど、海外でも知られているクラブです。海外の大物DJが来ることもあり、外国からの旅行客にもよく知られています。フロアはArena、Island、Water、Box等、さまざまに分かれており、フードコートも併設しています。音楽もヒップホップ、テクノ、EDMなどを揃えており、メインのArenaは素晴らしく踊りやすく、クラバーには垂涎ものです。都心からやや離れていますが、渋谷から無料のシャトルバスが出ており、30分程度で行くことができます。ちなみに入場制限があり、20歳未満の方は利用できません。IDチェックもあるので身分証明書をお忘れなく!


5. ageHa


公式ホームページ(日本語のみ)

いかがでしたか?静かに過ごすのも、にぎやかに過ごすのも、その日の気分次第。夜の東京を存分に楽しんでください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

おすすめ記事

ALL GUIDES

すぐに役立つ、観光・食事・マナーを
ご紹介!