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東京のおすすめ夏祭り5選

2016.07.07

Writer name : o-dat

日本で夏!といえば、お祭りは欠かせない風物詩です。今回は東京でおすすめの見て楽しく、食べておいしいお祭り5選をご紹介します。

1. 入谷朝顔まつり

初夏の訪れを感じる日本最大の朝顔市「入谷朝顔まつり」。台東区にある「入谷鬼子母神(真源寺)」を中心に、100軒以上の朝顔業者と約100軒の露店・縁日が並びます。
江戸時代(1603~1868年)末期から続く行事で、明治時代(1868~1912年)には全盛を極め、大変な盛況ぶりだったそう。一時廃止されましたが、1948年に地元の有志により復活!現在まで続いています。例年40万人もの見物客が訪れる人気のお祭り。朝顔市は朝顔が咲きはじめる5:00 amからはじまり、11:00 pmまでと長時間行われ、7:00 am頃が一番混雑します。お昼前には花がしおれてしまうので、朝顔を見たい場合は早朝に訪れましょう。早朝が難しければ、咲いている花は見れませんが、夕方以降もお祭りっぽい雰囲気で盛り上がっています。ぜひ、江戸の雰囲気が残る下町の夏祭りを訪れてくださいね!
2016年開催時期 2016年7月6日(水)~7月8日(金) 5:00 am - 11:00 pm


1. 入谷朝顔まつり


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2. ほおずき市

創建は628年、都内最古の寺院といわれる「浅草寺」。江戸時代(1603~1868年)に「浅草寺」の四万六千日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られるとされる縁日に合わせ、境内で「ほおずき市」が始まったと言われます。当時から人々の憩いの場として賑わっていたお祭りですが、現在もなお地元の人や遠方から多くの人が訪れる夏の風物詩です。
ほおずきは中に赤い実があり、薬用や食用のものありますが、「ほおずき市」で購入できるほおずきは鑑賞用のものなので、美味しそうに見えても食べないように気を付けましょう!たくさんの屋台が出店するので、グルメも楽しめます。ほおずきを買う場合は早めの時間に訪れてくださいね!
2016年開催時期 2016年7月9日(土)~7月10日(日) 8:00 am - 9:00 pm


2. ほおずき市


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3. 新宿エイサーまつり

「新宿エイサーまつり」は2002年から行われている毎年100万人以上が訪れる大人気の夏まつり。「エイサー」とは、沖縄で旧盆(毎年8月13日から16日の4日間)の夜に先祖の霊を送り出し、家内安全や繁盛を祈り踊る伝統芸能。このお祭りでは、新宿の会場を中心に、歌舞伎町、西口など新宿駅東西各所の通りで、多くのチームが「エイサー」を披露。太鼓の音に合わせて、男女の踊り手が隊列を組み、派手な衣装やダイナミックな技を魅せる「エイサー」は圧巻!新宿のど真ん中で沖縄気分が味わえる夏まつりです。昼の部と夜の部の2部構成になっていて、昼の部は通りで、夜の部は点在する会場でじっくり腰を据えて「エイサー」を鑑賞しましょう!露店などは出店しませんが、飲食店はすぐ近くにあります。非常に便利な東京の中心地で行われるので、ぜひ立ち寄ってくださいね!
2016年開催時期 2016年7月30日(土) 12:00 pm - 8:00 pm


3. 新宿エイサーまつり


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4. 東京高円寺阿波おどり

1957年に街おこしとして始まったお祭り「東京高円寺阿波おどり」。400年の歴史を誇る徳島県の伝統芸能である踊り「阿波おどり」を間近で見ることができ、100万人の観客が集まる大人気のお祭りです。JR高円寺駅と東京メトロ新高円寺駅を南北に結ぶ周辺商店街など、8か所の演舞場が会場となります。徳島県をはじめ全国から実力のあるグループが参加し、約1万人の踊り手が「ヤットサー」の掛け声や楽器の音に合わせて通りを踊り歩き、街は大熱狂!どこでも鑑賞することができますが、立ち見が基本です。
屋台や物販店の出店もあり、賑やかな祭りの雰囲気をたっぷり味わえます。仮設トイレは、数が少ないので飲み過ぎに注意しましょう。非常に混雑するお祭りなので、迷惑な場所取りやごみのポイ捨てをしないなど、マナーを守って伝統の踊りを満喫してくださいね!
2016年開催時期 2016年8月27日(土)~8月28日(日) 5:00 pm - 8:00 pm


4. 東京高円寺阿波おどり


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5. 麻布十番納涼まつり

東京の人気NO.1夏祭りと言えばこちら「麻布十番納涼まつり」。アニメ「美少女戦士セーラームーン」の聖地でもある麻布十番の商店街を中心に行われる大規模なお祭りです。例年、人出がピークの時は、大変混雑します。それでも訪れたいのがこのお祭り。屋台の出店は約300店ほど。国際色豊かな街柄もあり、各国料理や商店街が出店する専門店ならではの屋台、日本の地方特産の「岩魚の塩焼き」や「飛騨牛コロッケ」、地酒やビールなどの屋台が並ぶエリアなど、屋台の域を超えているグルメな屋台が非常に多いのが特徴。ステージ、寄席(日本の伝統芸能である落語などを演ずる演芸場)などお祭りらしいイベントもあります。夏祭りの賑わいを体感しつつ、美味しい料理を食べ歩きしたい方は、ぜひ一度訪れましょう。
少しでも混雑を避けたい人は日曜日の夕方前が狙い目。また、同日に近くの六本木ヒルズでもお祭りを行うので、ついでに覗いてみましょう!
2016年開催時期 2016年8月27日(土)~8月28日(日) 3:00 pm - 9:00 pm


5. 麻布十番納涼まつり


公式ホームページ(Google自動翻訳機能あり(PCのみ))

いかがでしたか?高層ビルが立ち並ぶ東京ですが、古くから続いている伝統的な祭りから、ここ数年で定番になった祭りなど、夏を感じられるたくさんのお祭りがあります。東京観光の機会に、ぜひ楽しんでくださいね!雨天時は中止になる場合があるので、天気が悪い日は、訪れる前に公式ホームページなどで確認してくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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