WOW! JAPAN

東京

観光

東京 原宿で行っておきたい人気スポット5選

2016.04.14

Writer name : haruko

東京の「カワイイ文化」の発信地として、また観光地として、海外からの観光客にも人気の原宿エリア。そのなかでも特に行っておきたい人気のスポットと、その背景を紹介します。

1. キディランド原宿店

原宿にオープンして50年という歴史あるおもちゃ・雑貨ショップが「キディランド原宿店」です。子どもから大人まで、幅広い世代から愛される様々なキャラクターグッズが地下一階から地上四階までに集結。扱うキャラクターはハローキティなどサンリオの人気キャラクターの他、ディズニー、スタジオジブリの人気キャラクター、スヌーピー、ミッフィー、リラックマなど。また、アクショントイやフィギュア、プラモデルも豊富に揃っています。「和」との融合をテーマにしたグッズや、ご当地モノなどの海外へのお土産用向けのアイテムも充実しているので、お子様へのお土産や、日本のキャラクターグッズに興味がある人におすすめです。


1. キディランド原宿店


公式ホームページ

2. 表参道ヒルズ

「表参道ヒルズ」は、2006年に誕生した表参道のランドマーク。ファッション感度が高く、都会的な生活を志向する30~40代のオトナの男女に向けたブランドが揃っています。例えば上質なデイリーウエアを扱う高級セレクトショップ「Edition」や、”世界中から集められたアンティークや個人から集められた想い出の品物を、大切に使ってくれる次の方へストーリーを添えて販売する”という新しいコンセプトのリサイクルショップ「PASS THE BATON」など個性的なお店が多数。レストランやカフェも充実しており、日本各地の契約農家からこだわりの野菜を集めた和食店「やさい家めい」や創業500年を誇る和菓子屋「とらや」が営む「TORAYA CAFE」など、食でも東京の最先端を味わえます。ベビールームや授乳室を完備したキッズエリアもあるのでお子様連れでも安心。東京の洗練された雰囲気を味わえる超定番スポットです。


2. 表参道ヒルズ


公式ホームページ

3. ラフォーレ原宿

1978年に開業した老舗のファッションビル「ラフォーレ原宿」。「原宿カワイイ文化」の拠点の一つでもあります。レディス・メンズのアパレルショップや、化粧品、アクセサリー、雑貨など、ジャンルを問わず多彩なショップが約140店。ストリートファッションとモードをミックスさせ、独自に発達してきた原宿のファッション文化を牽引するトレンド発信地でもある一方、ロリータやパンクなど奇抜なジャンルのセレクトショップも入っています。また、外国人の方に是非チェックしていただきたいお店は「Tokyo Kawaii Musée」。日本に憧れる外国の女の子の部屋をコンセプトにしたショップです。ポップで可愛い着物と、「カワイイ」をテーマに世界中から集めたアクセサリーや雑貨、国内外のクリエイターの作品など、ここでしか手に入らないものがたくさん揃っています。歩き疲れたら施設内のカフェや、1階にあるクレープ屋さんで原宿名物のクレープ片手に一息、というのもおススメですよ。


3. ラフォーレ原宿


公式ホームページ

4. 明治神宮

賑やかな原宿から一転、荘厳な趣きで鎮座するのが明治神宮です。明治神宮と昭憲皇太后が祀られ、1920年に創建されました。初詣と呼ばれる新年の平安と無事を祈願するために神社や寺院などへ参拝するという日本の伝統的な行事では、日本一の参拝者が訪れる人気の神社です。苑内にある70万平方メートルもの広大な森は、なんと全て全国からの献木が植栽された人工林。都会にあるとは思えぬ森が広がり、訪れる人々を癒やしています。1年を通して様々な祭典や奉納行事が行なわれており、大相撲で力士が横綱に昇進した際に行なわれる大相撲横綱推挙式や横綱奉納土俵入りが行なわれることでも有名です。苑内には菖蒲田やお釣台、四阿(あずまや)、隔雲亭など見どころがありますが、特筆すべきは、「清正井(きよまさのいど)」。都会では珍しい湧き水の井戸で、江戸時代の武将・加藤清正の伝説が言い伝えられており、パワースポットとして国内外の観光客に人気を集めています。


4. 明治神宮


公式ホームページ

5. 岡本太郎記念館

「岡本太郎記念館」は、20世紀の日本を代表する芸術家・岡本太郎氏の自宅兼アトリエだった場所を改造して1998年に開いた記念館です。岡本太郎は1970年に開催された大阪万博のシンボル「太陽の塔」や、「芸術は爆発だ」の名言で知られています。全身全霊で芸術に捧げた人生と反骨精神溢れる言動の数々に、今なお根強いファンが多くいます。岡本が18歳の時に渡欧し、10年間フランスに滞在後、1954年から1996年に没するまで、この場所で暮らし多くの作品を世に生み出してきました。外観は岡本本人の要望で、積み上げたブロック塀の上に凸レンズの形をした屋根が乗り、壁には岡本氏の描く顔と「TARO」と入った赤いサインが目を引きます。1階には使用した筆や絵の具が、2階には彫刻や油絵、デッサンなどが展示されています。書きかけのキャンバスが残るアトリエは、今でも本人がそこにいるかのような気配を感じ、彼の芸術に対する熱い魂に触れることができるでしょう。
日本の現代アートに興味があれば、是非訪れることをおすすめします。


5. 岡本太郎記念館


公式ホームページ

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

おすすめ記事