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冬の東京で楽しめること5選

2016.03.24

Writer name : shiho

日本での冬の楽しみといえば、北海道や東北を連想するかもしれませんが、しかし、東京にも冬を楽しめるスポット、食事、イベントなどがたくさんあります。今回は、そんな「冬の東京で楽しめること5選」をご紹介していきます。

1. 都会のど真ん中でアイススケート

冬を感じ始める11月下旬頃から、都内のショッピングエリアや観光スポットでは、期間限定のスケートリンクが登場し始めます。手袋さえ着用すればOKなリンクが大半なので、観光やショッピングのついでにスケートを楽しむことができるのが魅力。いずれも大人1,200円~1,500円前後で利用できます。中でも、六本木「東京ミッドタウン」のスケートリンクは、夜になると周りにあるイルミネーションが音楽にあわせて輝き、幻想的な雰囲気の中で滑ることができます。恋人とのデートやご家族とのお出かけ先として行かれてみてはいかがでしょう。こちらは、毎年1月上旬から3月上旬頃まで開かれています。


1. 都会のど真ん中でアイススケート

2. 冬季限定のイルミネーションを眺める

冬が近づくと、東京の夜の景色はイルミネーションによって、鮮やかに生まれ変わります。例えば、東京駅にほど近い丸の内エリアのイルミネーションでは、1.2Kmにわたって、街路樹が輝き、幻想的な風景となります。オフィスビルが立ち並び、ビジネスエリアでもある丸の内ですが、冬の夜はムードたっぷりな街並みに早変わり。華やかながら落ち着いた雰囲気を楽しめます。大切な人と一緒にイルミネーションを眺めながら歩きたいですね。毎年2月中旬頃まで点灯していますよ。

※写真は丸の内のイルミネーション


2. 冬季限定のイルミネーションを眺める

3. 温泉につかる

実は東京にもおすすめの温泉がたくさんあります。安いところでは数百円から1,000円前後、さまざまなタイプの温泉が楽しめる施設の場合は2,000円~3,000円で入ることができます。中でも、「武蔵小山温泉 清水湯」は、2つの天然温泉が楽しめ、東急目黒線 武蔵小山駅から徒歩5分とアクセスが良くおすすめ。また、板橋区にある「さやの湯処」は、温泉旅館に来ているかと思うほどの雰囲気で人気。どちらも露天風呂があるので、季節の変わり目を楽しめます。東京にいながら温泉でゆっくりしてみてはいかがでしょう?
※写真はイメージです


3. 温泉につかる

4. オイスターバーで旬の牡蠣を食べる

年が明け、寒さがピークを迎え始める頃、同じく美味しさのピークを迎え始めるのが、冬の味覚のひとつである牡蠣。東京で牡蠣を楽しむ醍醐味は、北海道、宮城、広島…といった名産地の牡蠣が楽しめること。オイスターバーなどでは、各地の牡蠣を少しずつ食べ比べられるメニューもあります。お店にもよりますが、おおよそ1粒400円前後から食べることができます。
全国から取り寄せられた、旬のおいしい牡蠣をオイスターバーで思い切り楽しんでみてはいかがでしょうか。


5. 伝統行事に参加する

2月~3月には、この季節ならではの日本の伝統行事を楽しまれてはいかがでしょう。まずは、「豆まき」という行事をご存知でしょうか。日本では、毎年2月3日ごろの『節分』に、各家庭などで、玄関や窓を開けて「鬼は外」と言いながら外に向かって豆を投げ、続けて「福は内」と言いながら部屋の中に向かって豆を投げます。この「豆まき」をすることで、災厄は家庭の外に追い出し、福は家庭に残す、という願いが込められているのです。豆を投げ終わった後には、自分の年齢の数だけ豆を食べるとその年を健康に過ごせるとも言われています。この「豆まき」は、浅草寺や富岡八幡宮など、東京の各地のお寺や神社でもイベントとして実施されているので、是非見学してみてくださいね。



そして「ひな祭り」。こちらは3月3日に行われる行事で「桃の節句」とも呼ばれます。女の子の健康と幸せを祈願し「ひな人形」という人形を飾り、特別なあられ(米をあぶった菓子)を食べたり白酒を飲んだりします。こちらも都内各地で豪華なひな人形を展示するイベントなどが行われています。日本の伝統的な文化に興味を持つ方は、是非一度体験してみてはいかがでしょうか。

※写真はひな人形の展示イベントのイメージ。

5. 伝統行事に参加する

いかがでしたでしょうか?東京でも、冬ならではの体験ができるスポットはたくさんあります。是非、この記事を参考にしてみてくださいね。

※本記事の価格等の情報は最新の情報とは異なる可能性があるのでご注意ください。

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