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着物姿で街をぶらり。レンタル着物で浅草界隈を観光しよう!

2016.02.01

Writer name : ishii

海外から日本に来たら着物を着てみたいと思う人は多いのでは?優雅で美しい日本の着物には、色や柄そして素材など様々な種類があります。着物を着付けてもらい、浅草の街を歩いてみましょう。

着物をレンタルしよう

まずは着物をレンタルしてみましょう。着物を着るには、それに合わせる帯や草履などの他に、肌襦袢(はだじゅばん)といった着物用の下着や、その上に着用する長襦袢、他にもさまざまな小物類が必要です。また、着物は美しく、正しく着るのが難しいものですが、大抵、どのレンタル店も着付けをしてくれたり、下着や小物類なども全て貸してもらえるので安心です。今回はそんなお店のなかからおすすめ2店を紹介します。

レンタル店1:レンタル着物小袖 浅草店

浅草駅より徒歩30秒と好立地の「小袖」。浅草の街を着物を着て一日散策する「浅草散策プラン(税別4,000円から)」(着物だけでなくバッグや草履まで一式セット)の他、「撮影プラン」や「人力車プラン」など、観光客にも嬉しいプランが色々と用意されています。また、店舗によっては荷物も一時預かってもらえる場合があります。英語での電話受付も可能なので、訪日旅行客も安心ですね。

※「浅草散策プラン」の価格は季節により変動します
※写真はイメージです。


youichi4411/123RF


レンタル店1:レンタル着物小袖 浅草店

レンタル店2:浅草七変化

スカイツリーを望む下町、浅草の花やしき通りにある「浅草七変化」。このお店では、着物のレンタル・着付けのコースだけでなく、白塗り、かつらを使って芸者や日本の昔のお姫様の恰好をして浅草の街を散策する「芸者・姫様で散策コース(1Dayレンタル:21,600円(税込)から)」も提供しています。あなたも芸者やお姫様に変身して、浅草の街を歩いて見てはいかが?

※「芸者・姫様で散策コース」は6月-9月はお休みです
※写真はイメージです。


レンタル店2:浅草七変化

2. 浅草寺へ参拝後は仲見世通りで食べ歩き

着物を着付けてもらったら、いざ浅草散策へ!浅草の定番スポットと言えばやはり浅草寺。まずは雷門で有名なこの浅草寺で参拝しましょう。参拝が終わったら、仲見世通りへと移動するのがおすすめ。仲見世通りは、浅草寺の雷門から続く、全長約250mの日本一古い商店街で、和菓子や雑貨店などが立ち並びます。おまんじゅうやせんべいなどを食べながら散策するのも楽しいですよ。



2. 浅草寺へ参拝後は仲見世通りで食べ歩き

3.人力車に乗ってみよう

せっかく浅草に来たのだから、人力車に乗るのもおすすめです。着物を着て、草履などで歩くのは結構疲れます。慣れないうちは歩きにくく、足が痛くなってしまうこともあるかもしれません。そんな時は、人力車に乗って浅草を回ってみましょう。雷門近くなどでは、人力車の俥夫がたくさんいますので、声をかけてみてください。着物を着て人力車に乗るのは、日本でしかできない体験。きっと良い思い出になるはずです。


4.その他おすすめスポット

これまで紹介したところ以外の浅草のおすすめスポットを紹介します。是非これらのスポットにも行ってみてくださいね。

浅草寺五重塔

浅草寺にお参りに行った際に目に入るのが、5重の屋根を持つ「浅草寺五重塔」。元々は942年に建立されましたが、第二次世界大戦の際に空襲で焼けてしまったため、現在のものは戦後に復元して新たに建てられたものになります。浅草観光では外せないスポットです。


ホッピー通り

浅草寺境内西側にある、赤ちょうちんがぶら下がるフードストリート「ホッピー通り」。別名「煮込み通り」とも言われるほど、もつ煮(牛、豚、鶏、馬など、鳥獣の内臓を煮込んだ料理の総称)などの煮込み料理を提供するお店がたくさん立ち並んでいます。着物を着ている時は、食べるのが難しいかもしれないですが、日本の昔ながらの飲食店街の雰囲気が漂うこの通りを歩くだけでもきっと楽しめるはず。


ホッピー通り

吾妻橋でスカイツリーを撮影

東京の下町の雰囲気を味わったら、隅田川に架かる吾妻橋へ移動しましょう。吾妻橋のたもとにある水上バスの発着場は絶好のスカイツリーの撮影スポットなのです。ここでスカイツリーをバックに自らの着物姿の写真を撮れば、きっと良い記念写真になりますよ。


いかがでしたか?あたなも是非、きれいな着物を着て浅草を散策しながら、日本の下町文化を体感してみてくださいね。

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