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日本に来たらやっぱり温泉!東京で入れる温泉6選

2016.02.08

Writer name : ishii

日本に来たら体験してみたいことの一つが温泉という方は多いのではないでしょうか。温泉は地方だけでなく、東京や東京近郊でも入れる温泉もあるのをご存知ですか?本記事では東京や東京近郊で入れる温泉をまとめてみました。

1.なごみの湯

天然温泉「なごみの湯」。露天風呂をはじめ、日本らしい入浴を楽しめる檜風呂、炭酸泉風呂や、ジャグジー風呂など様々なお風呂を楽しむことができます。男性用風呂場には、信楽焼(滋賀県甲賀市信楽を中心に作られる陶器)で作られた浴槽「つぼ湯」もあり、一人でのんびりと入ることもできます。
お風呂以外にも、マッサージやサウナ、岩盤浴など、体のすみずみまで疲れを取ることができるサービスも充実しています。館内ではお食事も摂れるので、旅の疲れをゆっくり癒すことができますよ!




1.なごみの湯


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2.水月ホテル鴎外荘

日本を代表する文豪、森鴎外(1862年-1922年)の旧居が敷地内に保存されている温泉ホテル「水月ホテル鴎外荘」。ここのお風呂は、東京ではじめて認定された歴史ある天然温泉で、天然大理石のお風呂や漆塗りの檜風呂が楽しむことができます。宿泊の各種プランのほか、日帰り入浴だけのプラン(1,650円(税込))や、和室でのんびりしながら食事も入浴もできる日帰りプラン(8,220円(税込)から)もあります。昼食と休憩を兼ねて日帰りプランを利用するのもよいかもしれませんね!


2.水月ホテル鴎外荘


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3.民話の宿 旅館荒澤屋

多摩川と日原川に囲まれた、自然豊かな環境に佇む温泉宿「民話の宿 旅館荒澤屋」。ここのお風呂は、「鶴の湯温泉」の汲み湯のお風呂で、鶴の湯温泉は「ケガをして地に落ちた鶴がこの温泉に傷を浸して治り、再び天空へ飛び去った」という昔話が伝わる由緒ある温泉です。館内には2種類のお風呂がありますが、どちらも貸し切り風呂になっているので家族でのんびりしたプライベート空間が楽しめます。
この宿の特徴は、囲炉裏を囲んで民話を聞くことができる所にあります。囲炉裏とは、日本の昔の暖房器具の一つで、床に切られた四角い空間に炭をおこして温めるものです。その囲炉裏を囲んで暖を取りながら民話を楽しみ、温泉と美味しい奥多摩の川魚を堪能してください。


3.民話の宿 旅館荒澤屋


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4.お台場大江戸温泉物語

観光スポット・お台場にある温泉テーマパーク「大江戸温泉物語」。都心部に近いので、東京観光を楽しみながら合間に手軽にのんびりできます。昔の日本を感じさせる館内の雰囲気は訪日旅行客にも大人気。
お風呂は、大浴場に露店風呂、サウナがあり、露天風呂つきの個室も利用できます。カップルや家族でくつろぐのもおすすめです。足湯や岩盤浴もあるので、自分に合った温泉でリラックスしてください。お食事は、麺類や居酒屋のほかに甘味も用意されています。


4.お台場大江戸温泉物語


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5.豊島園 庭の湯

約1200坪もの清閑な日本庭園に隣接された日帰り温泉施設「豊島園 庭の湯」。四季折々の花や草木が見事な日本庭園を臨みながら、ゆったりと温泉でくつろぐことができます。
温泉は男性用エリア、女性用エリア、男女混合エリア(水着着用)に分かれており、友人や家族で楽しく日本の温泉が楽しめる施設になっています。岩盤浴や、3種類のサウナ、マッサージやエステなどもあり、リフレッシュできること間違いなし。温泉に入ったあとは、食事をすることもできますよ。
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5.豊島園 庭の湯


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6.さやの湯処

元々は個人の住居として使われていた古民家が、2005年に温泉施設へと生まれ変わったのが「さやの湯処」。施設内にある枯山水の苔庭と建物の佇まいがノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。温泉は、源泉掛け流しで、敷地内にある源泉井戸から直接浴槽へと温泉が注がれています。この白濁色のお湯は、きっとあなたを癒してくれることでしょう。
食事も、季節ごとの旬の素材を厳選して使用しており、国産そば粉100%を使った打ちたてのそば(620円(税込))が特におすすめです。


6.さやの湯処


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東京にいながら本格的な温泉が楽しめ、日本の古き良き時代を堪能出来る趣のある温泉施設ばかり集めてみました。食事も楽しめる温泉で、旅の疲れをいやしてはいかがですか?

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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