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東京の下町・浅草で買うべきこだわりの「和菓子」4選

大人気の観光地、東京・浅草には多くの老舗和菓子店があります。今回は、観光途中にぜひ立ち寄っていただきたい、特におすすめの4店舗をご紹介します。

1. 舟和の「芋ようかん」

1902年創業の老舗和菓子店「舟和」の看板商品です。手で1本1本丁寧に皮をむいた「サツマイモ」を蒸してペースト状にし、砂糖と少量の食塩をプラス。さらに型に入れて固めたものです。着色料・保存料・香料を一切使わないため、素材本来の素朴な風味が際立ちます。自然な甘さとしっとりとした食感に、老若男女問わずファンの多い一品、ぜひお試しくださいね。

価格例:「芋ようかん 5本詰(648円(税込))」など

1. 舟和の「芋ようかん」

東京都台東区浅草1-22-10

2. 常盤堂雷おこし本舗の「雷おこし」

200年以上の歴史をもつ老舗店が、創業以来つくり続けている銘菓「雷おこし」。今では浅草、そして東京を代表する和菓子として全国的に知られる存在です。お米を蒸してお餅状にしたものを焙煎。パフ状に膨らませた生地に、水飴・砂糖などを混ぜて練り固めたものです。「雷おこし」という名前は、浅草の名所「雷門」を由来としたもの。「おこす(Okosu)」という言葉には、出世などに通じる意味もあるため縁起物としても人気があります。サクサクと軽やかな食感としつこくない甘さが特徴で、砂糖味の他、抹茶やアーモンドなど、色々な種類のフレーバーが売られていますよ。

価格例:「上磯部三種ミックス(抹茶) (40g×3袋 432円(税込))」など

(C)常盤堂雷おこし本舗

2. 常盤堂雷おこし本舗の「雷おこし」

東京都台東区浅草1-3-2

3. 小桜の「かりんとう」

ほのかな甘みとカリッとした食感の「かりんとう」は、日本人にとって懐かしい気持ちを呼び起こす、昔ながらのスタンダードな和菓子。こちらの「小桜」は、そんなかりんとうの専門店です。
小麦粉に、白胡麻とイースト菌を混ぜて練り上げた生地を、3~4時間寝かせたあとに成型。その後、植物油で揚げてから溶かした砂糖を手作業でまぶしています。種類も色々で、メープルシロップや、きな粉(大豆粉)、生姜や柚子のフレーバーなど、味わいも見た目も多彩。作ったものを翌日に持ち越すことはせず、その日に作った分だけを提供しています。画像の製品は、胡麻風味でカラフルな「ゆめじ(細口)」と、沖縄県産黒糖使用の「ふるさと(黒太)」です。
また、こちらのお店は元々「料亭」で贔屓客にかりんとうを手みやげとして贈っていたことがスタートだったため、包装紙などにも美意識が行き届いていることが特徴。なす紺の地に桜の花びらが散った和風の包装紙は、おみやげにしても喜ばれること間違いなしの美しいデザインです。

価格例:「ゆめじ・ふるさと 詰め合わせ(120g×2袋 756円(税込))」など

3. 小桜の「かりんとう」

東京都台東区浅草4-14-10

4. 亀十の「どら焼き」

90年以上の歴史を誇る老舗「亀十」は、連日行列が絶えない人気店。看板商品は1日3,000個限定の「どら焼き」です。どら焼きとは、卵や砂糖を加えた小麦粉生地を焼いて円型に成型し、小豆あんなどを挟み込むもの。江戸庶民の味として古くから親しまれる焼き菓子です。
「亀十」のどら焼きは、パンケーキのようにふわふわの生地と、しっとり上品な甘さの自家製あんが相性抜群の逸品。熟練の職人にしかできない伝統の技で、生地の表面にはあえて焼きムラがつけられています。種類は、北海道十勝産小豆を使った「黒あん」と、小粒のいんげん豆を使ったクリーミーな「白あん」の2種類です。

価格例:「どら焼き 黒あん(1個 324円(税込))」など

4. 亀十の「どら焼き」

東京都台東区雷門2-18-11

魅力的な観光名所も満載の東京・浅草。ぜひ観光途中に今回のお店に立ち寄ってみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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