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こだわりの日本製!東京のおすすめカバン店5選

メイドインジャパンのカバンは、洗練されたデザインと質の高さで大人気!そこで今回は東京にある、おすすめのカバン店を5つご紹介します。

2017.02.02

1. 土屋鞄製造所 西新井本店

1965年にランドセル(小学校に通うための通学バッグ)工房として誕生。長期間使用するために必要な「丈夫さ」と「時間が経っても持ち主に似合うデザイン」を心がける工房では、大人用の商品も作っているんですよ。お店に並ぶのは、良質な革素材を選び抜き、ひとつひとつ丁寧に手仕事で仕立てられたカバンたち。東京都足立区にある本店は工房が併設されているので、ランドセル作りの様子も見学できます。
価格例:トーンオイルヌメショルダー (59,000円(税込))

1. 土屋鞄製造所 西新井本店

2. Kitamura 新宿小田急店

神奈川県横浜市に本店を構えるハンドバッグブランドです。キーワードはやさしさ、かわいらしさ、上品さ。常に、お客様に喜んでもらいたいと考え、上質な商品づくりとおもてなしの心に溢れた接客、お手入れや修理などの永久的なアフターフォローを実現しています。東京ではこちらの店舗のほか、銀座や日本橋の三越百貨店、東京駅直結の大丸東京店といった、百貨店に店舗を展開。
価格例:ハンドバッグ (6,300円~53,000円(税込))

2. Kitamura 新宿小田急店

3. 犬印鞄製作所 浅草2丁目店

帆布(はんぷ・綿や麻などで織られた厚手の布)製の質実剛健なカバンをつくる、昭和40年代(1965年~1974年)に自転車用フロントバッグで日本中に広く知られたお店です。トレードマークはカバンに寄り添う犬。人命救助のため小さな樽を首につけたアルプスの救助犬のように、大切な荷物をしっかり守るカバンとなるようにといった願いが込められています。併設の工房では、職人が心を込めて製作。デイリーに使えるトートバッグやビジネスバッグ、旅行用のボストンバッグまで、幅広いラインナップも魅力です。
価格例:犬印純綿帆布 トートバッグ(中)(10,260円(税込))

3. 犬印鞄製作所 浅草2丁目店

4. クラチカ ヨシダ表参道

1935年創業のバッグメーカー「吉田カバン」の旗艦店。創業者・吉田吉蔵による「一針入魂」の精神を受け継ぎ、ひと針ずつ丁寧に縫い合わせる作業のように、素材選びやデザイン、縫製、すべてにこだわったもの作りを続けています。そんな思いを実現するために必要なのが、高度な技術と強い信念を持って仕事に打ち込む職人たち。お店には、素晴らしい技術を持つ彼らの手によって生まれたカバンが並んでいます。
価格例:3WAY BRIEF CASE(16,500円~70,000円(税抜))

4. クラチカ ヨシダ表参道

5. genten 市谷本店

「人間も自然の一部である」という原点に立ち返り、新しいライフスタイルを提案するお店。環境への配慮、限りある資源を大切にすること、長く愛着を持てるモノづくり、という3つの基本理念を持つブランドです。ナチュラルレザーのバッグを中心に、財布やパスケースなどの小物類や、靴や洋服なども展開。市谷本店をはじめとする直営店には工房があり、職人へのオーダーや修理依頼も可能です。
価格例:トスカ ショルダーバッグ(35,640円~44,280円(税込))

気になるお店はありましたか?どのお店のカバンもそれぞれに魅力的。いずれもさまざまなデザインの商品を展開しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: nomura

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