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東京で文房具を買うならここ!伊東屋の魅力

東京で文房具といえばここ銀座の老舗文房具店「伊東屋」。ワクワクするような魅力的なアイテムがいっぱいです。2015年にリニューアルしたばかりの「伊東屋」の魅力を本店を中心にご紹介します。

2016.12.08
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伊東屋とは

銀座にある「伊東屋」とは1904年創業の老舗文具店。常に一歩先を行くモダンさや圧倒的な種類を誇るアイテムの品揃えで長年、地元の人から文房具マニアまで幅広い客層に愛されてきたお店です。2015年6月にリニューアルした体験型の文房具店「伊東屋」の新本店 「G.Itoya」と、大人の隠れ家をテーマに2012年10月にオープンしたペンや画材、地球儀などが豊富に揃うすぐ裏にある別店舗「K.Itoya」。どちらのお店も、ついつい長居してしまう楽しさがあります。訪れれば、きっとお気に入りの一品が見つかりますよ。

※写真(上)がK.Itoya、(下)がG.Itoyaです



テーマごとにフロアが分かれている

本店「G.Itoya」は各階にテーマが決められ、テーマに合わせてさまざまな文房具やアイテムが並びます。文房具専門店ならではの幅広い品揃えとおしゃれなディスプレイは、見ているだけでもワクワク!
B1「HALL」は展覧会や催事などが行われる多目的ホールになっています。2017年1月12日(木)までは「カレンダーフェア2017」を開催中。1Fは「GRAOUND」。グリーティングカードコーナーと併設されたドリンクバーがあります。ちょっと喉が渇いたときに立ち寄っても便利です。2F「LETTER」には、グリーティングカードや便せん、封筒、はがきなどがいっぱい。「Write&Post」という座って手紙を書くスペースがあり、その場で手紙を書いてポストに投函できるのも「伊東屋」ならではですね。



約2,000本が揃う万年筆ワールド

3F「DESK」には、クラシカルな定番品はもちろんのこと、蒔絵がほどこされた万年筆、限定品など約2,000本の万年筆が揃います。高級万年筆で有名なブランド「モンブラン」のコーナーも設けられていて、万年筆好きには堪らないフロアです。これから初めての1本が欲しいと思っている人も、ここならきっと好みのアイテムが見つかります。ペン先の状態をチェックして調整してくれる(症状により料金が異なります)ペンケアルームも併設されています。



日常生活や旅行に役立つアイテムもたくさん!

4Fは「SCHEDULE」。手帳やシステム手帳、日記帳などが豊富に揃います。5F「TRAVEL」では、旅のお供に持ち歩きたいアイテムがいっぱい!機能性を考えられたバッグやちょっとした革小物、ブックカバーなど。工夫が凝らされたアイテムがたくさん。6Fの「HOME」には、旅の思い出をとっておくのにピッタリなアルバムやフォトフレームをはじめに、家で過ごす時間を充実させてくれるアイテムが充実。じっくり見ていたらあっという間に時間が過ぎてしまいます。



世界の紙が大集結!

7Fの「FINE PAPER」は紙と色のフロアです。「色で選ぶ」「目的で選ぶ」「相談して選ぶ」の3構成に分かれています。「伊東屋」と紙の専門商社「武尾」が共同で立ち上げ、「竹尾見本帖 at Itoya」で扱う紙はなんと1,000種類以上。壁面の色のグラデーションは圧巻!8F、「CRAFT」には、包装紙やクラフト類、折り紙や和紙があります。お土産のラッピングをここで買うのもおすすめ!ラッピングのスタイリストに、ラッピングをしてもらうことも可能ですよ(別途料金)。



室内農園?カフェも楽しめる!

10Fは「BUSINESS LOUNGE」で、予約制のビジネスラウンジとショールームがあります。
11F「FARM」は到着するなりびっくり!なんとレタスが栽培されています。そのレタスは12Fの「CAFE」の「CAFE Stylo」で使われています。アメリカンスタイルのカフェで、グリル野菜サンドなどのしっかりした食事も、パンケーキなどのデザートも楽しめ、疲れた時はここでゆっくり一休みがおすすめです。


筆記具やノート、画材などを買うなら「K.Itoya」へ

ひととおり本店「G.Itoya」を見た後はこちら「K.Itoya」へ移動しましょう! 取り扱っているものは額装、筆記具、ノート、文房具、画材、地球儀、インテリア小物。ペンやはさみ、ノートなどをじっくり見たい人はこちらの店の方が釘付けになってしまうかも。6Fの大きな地球儀も見どころです。ぜひ訪れてみてくださいね!



いかがでしたか?銀座にはたくさんの見どころがありますが、文房具店もたくさんのアイテムがあって楽しいものです。素敵なアイテムをぜひお土産にどうぞ!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: o-dat

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