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100年以上続く東京の老舗の美味しいお土産5選

2016.11.02

Writer name : o-dat

日本のグルメの最先端といえば東京ですが、100年以上続く老舗もたくさんあります。今回は、そんな老舗店で買えるおすすめのお土産5選をご紹介します。

1. 「とらや」の「羊羹(ようかん)」

創業400年以上もの歴史がある和菓子店です。特に羊羹(小豆を主体とした餡(あん)に砂糖と寒天を加えて、練りながら煮つめた、または蒸した和菓子)の名店として知られています。ベーシックな小倉餡の「夜の海」ほか「紅茶」「はちみつ」「白味噌」味や、富士山をモチーフにした「四季の富士」など多彩な種類の羊羹があります。
小豆の味がしっかりと感じられる「梅の花」、抹茶の香り高い「新緑」、黒糖の濃厚な風味が特徴の「おもかげ」など定番の羊羹はサイズも豊富に用意されており、小さく個装された詰め合わせはお土産にも最適。小形羊羹5本入(1,300円(税抜))から。日本を代表する老舗の逸品を、ぜひお試しください。


1. 「とらや」の「羊羹(ようかん)」


公式ホームページ

2. 「たちばな」の「かりんとう」

銀座にある1909年創業のかりんとうの専門店です。かりんとうは、小麦粉に水あめを加えてかたく練って干し、油で揚げて砂糖でくるんだシンプルな日本のお菓子ですが、シンプルだからこそ、店ごとに特徴がでるんです。種類は、細めの軽い食感が楽しめる「さえだ」と太めで食べ応えのある「ころ」の2種類があります。袋入900円から。どちらもしっかりと甘みがあり、一度食べ始めると止まらない美味しさ。東京でトップクラスの人気を誇る「かりんとう」をぜひお土産にいかがでしょうか。


2. 「たちばな」の「かりんとう」

3. 「榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ)」の「榮太樓飴(えいたろうあめ)」

創業1857年の日本橋にある老舗の和菓子店です。さまざまな和菓子を扱っていますが、なかでも代表的な商品は榮太樓飴と呼ばれる飴です。指でつまんだ三角の形が梅干しに似ているため「梅ぼ志飴」と名付けられた飴をはじめ、黒糖をつかった「黒飴」や抹茶風味の「抹茶飴」、紅茶風味の「紅茶飴」(すべて缶入(360円(税抜)))は定番商品。のどにやさしい「のど飴(PETケース入340円(税抜))」や、無香料・無着色で、果物が持つ本来の甘さや香り、鮮やかな色を楽しめるフルーツキャンディ「果汁飴(PETケース入340円(税抜))」もおすすめです。今も昔も愛され続ける老舗の飴をぜひお土産にどうぞ。


3. 「榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ)」の「榮太樓飴(えいたろうあめ)」


公式ホームページ(日本語のみ)

4. 「山本海苔店」の「海苔(のり)」

日本橋にある1849年に創業した宮内庁御用達(宮中に品物を納めることを認められること)の海苔店です。「味附(あじつけ)海苔」を開発したことでも有名で、高品質な海苔や海苔加工品を買うことができます。シンプルな焼海苔や味附海苔から「えび・ちりめんじゃこ」「梅」「ごま」などのフレーバーが付いた「おつまみ海苔(500円(税抜))」まで種類も豊富です。
店を代表する海苔のブランド「梅の花(1号缶2,500円(税抜))」は日本では贈答品としての定番商品。深い味わいと口どけの良さが特徴です。お土産にすれば喜ばれること間違いなしですよ!

※写真はイメージです



4. 「山本海苔店」の「海苔(のり)」


公式ホームページ

5. 「日乃出煎餅(ひのでせんべい)」の「せんべい」

創業1913年、浅草の店頭で手焼実演を行っているせんべい(日本の米菓)専門店です。一枚一枚に丹念に焼き上げた本格的なせんべいを目当てに、わざわざ遠方から買いに来る人もいるほどの人気。 看板商品は自然乾燥による天日干し(てんぴぼし)で作られた「天日干特上手焼10枚入(1枚パック入)(1,200円(税込))」。その他、食感が軽い「かるせん(500円(税込))」や、ちょっと変わったところでは唐辛子を塗ったせんべい「天日干特上辛子1枚(1枚パック入)(150円(税込))」などもあります。浅草を訪れた時は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

※写真はイメージです


nutria3000/123RF


5. 「日乃出煎餅(ひのでせんべい)」の「せんべい」


公式ホームページ(日本語のみ)

いかがでしたか?今回の記事を参考に、老舗店ならではの魅力がつまった自慢の商品を、ぜひお土産にチョイスしてみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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