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ファッショニスタ必見!東京の人気ファッションビル6選

2016.04.14

Writer name : guri・ria

日本の、そして世界の流行発信地でもある東京には、ハイセンスな商業施設が多数あります。その中でも今回はファッショニスタのために”日本の、東京のファッション”を感じられるショップが入っているビルを6店ご紹介します。

1. 伊勢丹 新宿店

日本を代表するデパートのひとつであり、「毎日があたらしい、ファッションの伊勢丹」というキャッチコピーを掲げるファッションビルでもある伊勢丹。3年前のリニューアルオープン時からは「世界最高のファッションミュージアム」をコンセプトに掲げ、徹底された空間演出が見事です。普通のファッションビルはブランドごとに店舗が分かれていますが、伊勢丹 新宿店はひとつの空間に様々なブランドの商品が並ぶのが特徴(もちろん全ブランドというわけではなく独立した個別店舗もあります)。主にレディースファッションを展開する2~4階を簡単にご紹介していきましょう。まず2階は最旬トレンドと婦人靴が集まっています。「TOKYO CLOSET」と称し、世界のどこにもないTOKYOの最旬スタイルを提案するリアルクローズショップや、ガーリーなファッションアイテムを集めた「Isetan girl」など複数のゾーンで構成された、若者向けのフロアです。3階はモードブランドが多く軒を連ねるフロアで、インターナショナルなハイブランドのほかにも「ReStyle」というファッションだけでなく、ギフト、スポーツアイテムまでもモードにこだわったセレクトショップが入っています。4階は世界中から厳選されたラグジュアリーブランドが集結したフロア。一生身に着けられる上質で高級なアイテムとの出会いを求めているなら是非訪れるべきです。この他にも期間限定ショップや伊勢丹 新宿店オリジナルアイテムなど、ここでしか手に入らないものがたくさんあるので、ファッショニスタなら必ずチェックしたいお店ですよ。


1. 伊勢丹 新宿店


公式ホームページ

2. TOKYU PLAZA OMOTESANDO HARAJUKU

ラフォーレ原宿の向かいに位置する「TOKYU PLAZA OMOTESANDO HARAJUKU」。”「ここでしか」「ここだから」をカタチに”というコンセプトで、日本のファッション・カルチャーシーンを象徴するようなショップが揃います。日本の若者に絶大な人気を誇る「moussy」や「SLY」などを手がけるアパレルメーカー「バロックジャパンリミテッド」のフラッグシップショップ「The SHEL'TTER TOKYO」や、ファッションアイテムをプロのデコレーターがキラキラにデコレーションした商品を扱う「GLAM BABY」など、日本発信のファッションをチェックできるんです。また、3Fには「OMOHARA STATION」なるポップアップスペースがあり、年間を通じ旬なブランドショップが期間限定で展開されています。近代的かつ開放的な空間で日本のファッショントレンドを感じることができ、ゆっくり買い物をしたい人におススメのファッションビルです。


2. TOKYU PLAZA OMOTESANDO HARAJUKU


公式ホームページ

3. GYRE

「GYRE」の意味である”渦、回転”をコンセプトにデザインされ、回転したようにねじれている外観が印象的な商業ビルです。”価格が高くても、賢く、節度のある正しいものを”選び、”品質やトレンドも犠牲にしない”という考え方を発信するという新しいタイプの施設で、流行に敏感かつファッションやアートに関心の高い人たちから愛されています。何といっても人気の理由は、各ブランドが扱う「GYRE」だけのデザインや「GYRE」限定ショップ。CHANELにはGYREのブティックのため特別に作られた椅子やソファーがあったり、日本発の直営店となるパリブランド「AMI」の「AMI OMOTESANDO」には限定アイテムが展開されていたりします。また、日本を代表するデザイナーの1人、川久保玲によるブランド「COMME des GARCONS」の新コンセプトショップ「TRADING MUSEUM COMME des GARCONS」もGYREならでは。その名の通りトレーディングと博物館という2つの概念を組み合わせた空間で、ブランドの背景が感じられるアイテムがディスプレイされています。非売品も含まれていて、買い物だけが目的となる空間ではなく、見ることで新しいインスパイアが生まれる場所となっています。東京のとことんハイセンスな一面をチェックしたいならまず行くべきです!


3. GYRE


公式ホームページ(日本語のみ)

4. KITTE

1931年に建造された東京中央郵便局を復元・改装しつくられた「KITTE」。日本郵便が初めて手がける商業施設です。内装デザインを世界的建築家である隈研吾が手がけ、1階~6階まで三角形の吹き抜けが印象的で、木材や瓦、織物、和紙など日本の伝統素材を多用しているのも特徴です。”Feel JAPAN”をコンセプトに、全国各地のご当地名品やこだわりの品、地元で愛される老舗など約100店舗が集結しています。食品店やレストランも多いですが、ファッションや雑貨も日本の良さを感じられる店舗ばかりです。ISSEY MIYAKEのバッグブランド「BAO BAO ISSEY MIYAKE」や、20~30代の女性をターゲットにオリジナルなモードミックススタイルが人気の「Sov.DOUBLE STANDARD CLOTHING」、ヨーロッパで特に人気を集める日本ブランド「Onitsuka Tiger」など、日本で誕生した勢いあるブランドがたくさん。一方で、KITTEから世界に発信していくような、日本製にこだわった靴下やハンカチ、メガネの専門店もあります。日本の良さとトレンド、そして日本製の品質の高さを、商品はもちろん空間全体から感じられる、何とも日本らしい施設です。


4. KITTE


公式ホームページ

5. 六本木ヒルズ

六本木の観光スポットとしても定番である「六本木ヒルズ」。ファッション感度の高い大人の男女に向けたブランドが揃います。特に東京からネクストスタンダードを発信するというコンセプトのセレクトショップ「ESTNATION」はフラッグシップストアが入っており、メンズレディスはもちろん雑貨やギフトアイテムもあるのでカップルから大変人気です。また、着物を扱う「絹磨×JOTARO SAITO」は六本木ヒルズにしかないコンセプトショップ。現代の空間、ライフスタイルに溶け込む着物を提案し、日本初の”デニムキモノ”(メンズのみ)も話題となっています。そして、最近の六本木ヒルズはメンズファッションゾーンがリニューアルし、こちらも話題。新店11店舗を含む全40店舗が集結した、東京都内屈指の規模です。日本人デザイナーのブランドで商業施設初出店となる「ATTACHMENT」、「N.HOOLYWOOD」、「UNDERCOVER」、「FACETASM」、「FACTOTUM」など、世界のファッション業界でも注目されている店舗ばかりがオープンしているので、ファッショニスタなら是非最新日本メンズファッションもチェックしてください。


5. 六本木ヒルズ


公式ホームページ

6. 渋谷MODI

昨年11月にオープンしたばかりの「渋谷MODI」。”知的商業空間”をコンセプトに、アパレル、雑貨、本、CDなどあらゆるジャンルのショップからカフェやレストラン、カラオケ店も入った複合施設です。最初にお伝えしたいのは、訪日外国人向けのツーリストインフォメーションセンターを設置した「エイチ・アイ・エス渋谷本店」があること。皆さんにとって心強いファッションビルが渋谷に誕生したといってよいでしょう。ファッション店舗のラインナップも観光客の皆さんを意識したお店が多数あります。着物に馴染みのない大人の男女に、着物を日常のワードローブに加えることを提案する「THE YARD」や、創業130余年の歴史を誇る日本のレッグウェアブランド「Fukusuke」、カップルで共有する日常着をテーマとした日本のファッションブランド「Né-net」など。カップルでショッピングを楽しみたい人や渋谷を拠点に観光を始める人は、是非訪れてみてください。


6. 渋谷MODI


公式ホームページ

いかがでしたか?日本発信のファッションをチェックできるハイセンスな施設ばかりなので、買い物はせずとも行くだけでも楽しめるはず。是非見るだけでなく施設丸ごと体感してくださいね!

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