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東京駅で購入できるお土産にピッタリなお菓子5選

2016.02.26

Writer name : shiho

お土産選びは旅の醍醐味であり、最も悩むポイントでもあります。今回は、東京駅で購入することができるお土産にピッタリなお菓子をご紹介します。これを買って帰ればみんなに喜ばれること間違いなしです。

1.マイスターシュトュック「青森県産りんごのバウムクーヘン」

東京駅改札内にある商業施設「エキュート東京」。その新幹線南乗り換え口近くにある「マイスターシュトュック」では、洋菓子職人の手で一つ一つ丁寧に作られたバウムクーヘンをはじめ、さまざまな洋菓子を販売しています。中でもオススメの商品が、「青森県産りんごのバウムクーヘン」(税込1,512円)です。日本でも有数のりんごの産地である青森県産のりんごを丸々1個使ったバウムクーヘンで、通常のバウムクーヘンとは異なり球体の形をしています。中には甘く煮たりんごが入っており、バウムクーヘンの素朴な甘さとりんごの甘酸っぱさが相まってとてもおいしく仕上がっています。


1.マイスターシュトュック「青森県産りんごのバウムクーヘン」

2.日本橋錦豊琳「かりんとう」

かりんとうは、日本で古くから親しまれているお菓子。カリカリとした食感と、黒砂糖や白砂糖で作った蜜の、素朴な甘さが魅力です。東京駅改札内にある商業施設「グランスタ」内の八重洲地下中央口改札側にある「日本橋錦豊琳」で売っているかりんとうは、伝統的なかりんとうの他に、さまざまな味のかりんとうを楽しむことができます。例えば、チョコが絡めてあるものや、野菜や胡麻を使ったフレーバー、日本らしい梅しそやしょうがフレーバーなどもあり、一袋500円前後のものが豊富。ぜひ日本のお土産として持ち帰ってみてはいかがでしょうか?


2.日本橋錦豊琳「かりんとう」

3.銀座たまや「ごまたまご」

東京のお土産として有名な「ごまたまご」は、日本人にも大人気のお菓子です。
東京駅構内には「ごまたまご」を取り扱っているショップがたくさんあるので、買い逃してしまう心配も少ないでしょう。この「ごまたまご」は、黒ゴマのペーストと黒ゴマ餡がカステラ生地の中に入っていて、そのカステラ生地の表面を卵のようにホワイトチョコでコーティングしています。
もうひとつの人気のお菓子、黒ゴマの代わりにキャラメル餡とキャラメルソースがカステラ生地の中に入っていて、表面をキャラメルチョコでコーティングされた「キャラメルたまご」は、東京駅の中でも新幹線中央乗換口正面のお店にしか置いていない限定商品です。見かけたらぜひ手に入れておきたい一品です。
「ごまたまご」5個入(税込500円)、「キャラメルたまご」8個入(税込800円)。



3.銀座たまや「ごまたまご」

4.鳴門金時栗尾商店「角」

東京駅改札内にある商業施設「グランスタ」の、丸の内地下中央口方面の一角にある「鳴門金時栗尾商店」の芋菓子も、お土産としてオススメです。いちおしの「角」(税込756円)は、鳴門金時(四国・徳島県の鳴門市で主に栽培されているさつまいも )をふかして秘伝の蜜に漬け込んで乾燥させ、一口大のサイコロ状にカットしたもので、軽い食感で食べやすく、小さな子どもからお年寄りまで楽しめるお菓子となっています。
味もいくつかありますが、甘じょっぱい「しょうゆ」と香ばしい甘みが特徴的な「カラメル」は東京限定のフレーバーです。

※数種類のフレーバーが並んだイメージ写真です。数種類のフレーバーがセットになった商品はありませんのでご了承ください。



4.鳴門金時栗尾商店「角」

5.ドルチェフェリーチェ「東京駅舎復元記念ブリックガトー」

前述の「グランスタ」の栗尾商店の隣にある「ドルチェフェリーチェ」のお土産もオススメです。ここでは色々な小さいサイズの焼菓子や、ティーカップやマグカップ、プレート、トートバッグなど、かわいらしい雑貨を販売しています。グランスタ店のみで販売されている「東京駅舎復元記念ブリックガトー」(税込1,080円)は、東京駅ならではのお土産として大変好評です。レンガの形のしっとりとしたケーキは、シンプルでありながら奥深い味わいを楽しめます。箱にプリントされた東京駅の駅舎も、限定感を演出しています。



5.ドルチェフェリーチェ「東京駅舎復元記念ブリックガトー」

今回は厳選した5つのお土産をご紹介してきましたが、東京駅構内はとても広く、たくさんのお土産屋さんが軒を連ねています。今回紹介したお土産を中心に、色んなお土産を見て回るのもいいかもしれません。

※本文中の価格等の情報は、最新の情報とは異なる可能性があるのでご注意ください。

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