WOW! JAPAN

東京

ショッピング

日本のポップカルチャーが好きならぜひ訪れたい東京のショッピングスポット5選

2016.01.22

Writer name : tokotoncafe

日本のポップカルチャーといえば、KAWAII系やオタク系、キャラクター系などさまざま。東京でポップカルチャー関連のモノを買うのに外せないショッピングスポットをご紹介します。

1.KAWAII系の鉄板!竹下通り

日本のKAWAIIが大集合しているのが、原宿の「竹下通り」。現在のようなファッショナブルな通りとなったのは、1974年ごろが最初だといわれています。ファッションだけでなく、タレントショップや100円ショップ、ドラッグストアなど、日本ならではのショップが多数そろっているのも魅力。日本の流行の発信地として数多くのメディアで取り上げられているため、おしゃれになりたいティーンの姿が目立つのも特徴です。近年は、国内外で話題になった飲食店やアパレルショップが竹下通り周辺に続々とオープン。ますます年代や性別、国籍を問わず、たくさんの人が集まるにぎやかなスポットとなっています。にぎやかな竹下通りは、エネルギーに満ちあふれている場所です。


1.KAWAII系の鉄板!竹下通り

2.ガールズファッションの聖地109

渋谷のスクランブル交差点から目と鼻の先にあるのが、ガールズファッションの聖地「109」です。10代後半から20代前半の女性をターゲットにしたアパレルテナントが集結しており、東京だけでなく地方からも連日買い物客が訪れます。正面玄関前にはイベントスペースもあり、円柱形のタワー部分には今最も注目されている広告が掲げられます。109といえば待ち合わせの定番としても有名。渋谷の街を行き交う人の流れを見渡すには、最適なスポットといえるでしょう。



2.ガールズファッションの聖地109

3.オタクのおもちゃ箱 秋葉原電気街

世界有数の電気街としても有名な秋葉原。第2次世界大戦後には闇市として発展したこの一帯には、高度経済成長期に入ってから電子機器や部品、ソフトウエアなどを扱うショップが立ち並ぶようになりました。今ではゲームやアニメ、PCなどのショップが中心となり、2次元の世界から抜け出てきたようなメイド姿に扮した女性が接客するメイドカフェも人気。アニメやゲームを好むオタクの聖地として名をはせた秋葉原電気街ですが、近年はアパレルショップやドラッグストア、飲食店などが入った複合ビルが急増。より幅広い世代が足を向ける街となりましたが、昔ながらのマニア向け電子部品を販売するお店も健在です。


3.オタクのおもちゃ箱 秋葉原電気街

4.キャラクターにまみれる夢のショップ キディランド

東京でキャラクターグッズを買うなら、「キディランド」がおすすめです。キディランドは、1950年に外国人向けの書籍やおもちゃを販売する店として表参道にオープンしたのが発祥。日本全国にチェーン店舗がありますが、原宿店の品ぞろえは別格で地上4階、地下1階のビル内には、所狭しと並ぶキャラクターグッズが出迎えてくれます。「スヌーピー」、「ミッフィー」、「ディズニー」など世界中で愛されているキャラクターの他、「ハローキティ」をはじめとするサンリオキャラクター、ゆるキャラの「ふなっしー」、「リラックマ」、「ドラえもん」などなど、日本で誕生したキャラクターも勢ぞろいするショップとして他に類を見ないのが人気の秘密です。


4.キャラクターにまみれる夢のショップ キディランド

5.世界最大のサンリオショップ!Sanrioworld GINZA

「ハローキティ」に「マイメロディ」、「シナモロール」、「ポムポムプリン」、「キキララ」、最近では「ぐでたま」も大人気のKAWAIIキャラクター天国が「Sanrioworld GINZA」。日本最大のサンリオショップで、広々としたスペースでゆっくりとキャラクターグッズを吟味できます。子どものみならず大人もたくさん訪れる同店。何歳になっても「かわいい~♪」と夢を見させてくれるのがサンリオグッズの良いところなのです。お買い物をすると、ショッピングバッグに小さなおまけを付けてくれるのもサンリオの定番サービス。大人も子どもも夢中になる日本のポップカルチャースポットとして、おすすめです。


5.世界最大のサンリオショップ!Sanrioworld GINZA

今回紹介したショッピングスポットを回れば、日本のポップカルチャーの最先端がすぐにわかるはず。ところ狭しと並ぶアイテムは、見ているだけでもきっと楽しめます。もちろん、気になるものがあれば是非買ってみてくださいね。

おすすめ記事

ALL GUIDES

すぐに役立つ、観光・食事・マナーを
ご紹介!