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外国人が驚く日本の珍味とは?珍味が食べられる東京のおすすめ店もご紹介

今回は、日本で食べられている絶品珍味をご紹介!思わず「日本ではそれを食べるの!?」と驚いてしまうような食材が続々登場…!珍味の紹介と併せて、それらが食べられる東京のおすすめ店もご紹介します。

1. 馬刺し

馬刺しとは、馬の生肉を薄く切り、しょうがやニンニクなどの薬味と一緒にしょうゆにつけて食べる料理のこと。馬肉の生産量全国1位を誇る熊本県では、古くから馬肉が食べられていました。世界で愛される寿司のように、日本では生魚を食べる習慣があるのは広く知られていますが、実は食品の衛生基準を満たした上で、生肉も頻繁に食べられています。

ライター自身も居酒屋に行くと、お酒のつまみとして馬刺しをよく注文します。臭みはなく甘みがあり、身はやわらかでとてもおいしいですよ。馬肉専門店もあるほど、日本人にとってなじみのある食材です。

馬肉料理 馬鹿うま

馬刺しを味わうなら「馬肉料理 馬鹿うま」がおすすめ。店いち押しの「厳選馬刺し盛合せ 5点盛り(2,490円(税込))」は、新鮮かつ希少部位を盛り合わせた馬刺しづくしの一品!他では味わえない絶品の馬刺しを堪能することができますよ。

アクセス:都営大江戸線 西新宿五丁目駅より徒歩約2分

馬肉料理 馬鹿うま

東京都新宿区西新宿4-12-15

2. 白子

魚類からとれる精巣のこと。主にフグやタラ、アンコウの白子が食べられています。酢の物、汁物、鍋物、焼き物などさまざまな料理に使われる万能食材。日本では、寿司店や居酒屋、料亭などでごく日常的に食べられていますが、外国人からすると、「見た目が気持ち悪い」「脳みそみたい」などと躊躇してしまう人も多いでしょう。日本人であるライターでさえも、初めはその見た目に食べる勇気がでませんでしたが、友人にすすめられ食べたところ、とてもまろやかで濃厚な味わいに一瞬でとりこになってしまいました!

和食割烹 ぎん

四季折々の旬食材を使った和食が味わえる「和食割烹 ぎん 」。こちらでは、腕のある職人がひと手間加えて仕上げた絶品の白子料理を堪能することができますよ。初めて白子を味わうなら「真たら白子ポン酢(900円(税込))」がおすすめ。ポン酢には自家製ポン酢を使用しています。白子本来のシンプルな味が楽しめますよ。

アクセス:地下鉄東西線 葛西駅 徒歩約3分

和食割烹 ぎん

東京都江戸川区東葛西6-7-7 2F

3. 辛子明太子

タラの卵巣を唐辛子などに漬けたもの。福岡の名産品として知られています。ご飯の上にのせて食べたり、焼いて食べたり、鍋に入れたりと、食べ方はさまざま。スーパーでも目にする機会が多く、ライター自身もよく買っています。いつ頃から日本で盛んに食べられるようになったのかについては諸説ありますが、1949年頃、辛子明太子の老舗である「ふくや」が辛子明太子の製造・販売を始めて以降、日本で広く普及していきました。

もつ福 丸ビル店

辛子明太子を味わうなら「もつ福 丸ビル店」がおすすめ。こちらでは辛子明太子の名産地である福岡の名物グルメを取りそろえています。人気コースの「黒毛和牛のステーキと博多うち川明太子尽しのコース(5,000円(税込))」は、炙り料理や鍋料理、揚げ料理などさまざまな食べ方で辛子明太子を堪能することができますよ!

アクセス:地下鉄丸ノ内線 東京駅 徒歩約1分

もつ福 丸ビル店

東京都千代田区丸の内 2-4-1 丸ビル 6F

4. スッポン

カメの一種であるスッポンは、西日本を中心に古くから食され、現在では日本各地で親しまれています。栄養分が高く、体の免疫力を高めてくれることから非常に希少な食材とされ、高級料亭やすっぽん料理専門店などで限られた場所で食べることができます。ライター自身はまだ一度も食べたことがないのですが、ぜひ一度食べてみたい高級珍味のひとつです。

日本料理 すっぽん 田一 南新宿店

「日本料理 すっぽん 田一 南新宿店」では、恵まれた環境で育ったスッポンを使用した逸品料理を味わうことができます。中でも「すっぽん特選コース(12,500円(税抜))」は、スッポン鍋やスッポンの唐揚げなど、数々のスッポン料理を堪能することができますよ。

アクセス:都営大江戸線 新宿駅 6番出口 徒歩約1分

日本料理 すっぽん 田一 南新宿店

東京都渋谷区代々木2-15-12 クランツ南新宿1F

5. ホヤ

動物に近いとされる脊索動物の一種。海に生息していることから、貝や魚の仲間と思われがちですが、実はどちらにも属さない海産動物です。しかし肉厚で甘みがあり、まるで貝のような不思議な珍味。ホヤは、2,000種類以上ありますが、食用とされているのはごく一部しかありません。日常的に食べられている食材ではありませんが、居酒屋やスーパーなどで、時折目にすることがあります。

仙台旬風 冨和利 日本橋店

「仙台旬風 冨和利 日本橋店」では、三陸海岸(青森県・岩手県・宮城県にまたがる海岸)で獲れたホヤを使ったホヤ料理を味わうことができます。定番の「ホヤ刺し(830円(税抜~))」や「ホヤの天ぷら(900円(税抜))」、ホヤのしゃぶしゃぶ(薄く切った魚や肉の身を熱い出汁にくぐらせて食べる料理)など、ホヤ尽くしの逸品が多数ありますよ。

アクセス:地下鉄 日本橋駅 B1番出口 徒歩約1分

仙台旬風 冨和利 日本橋店

東京都中央区日本橋3-8-3 日本橋通りビルB1

食べてみたい珍味はありましたか?見た目に驚くかもしれませんが、どれもとてもおいしいですよ!ぜひ東京を訪れる機会があれば、珍味に挑戦してみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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