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【東京】ラーメンコンシェルジュ「tanreisan」が選ぶ豚骨ラーメンTOP5

Instagramを中心に海外の方の出身地や好みに合わせてラーメンを紹介する「パーソナライズラーメンコンシェルジュ」としても活動中のtanreisanが、様々な切り口でおすすめラーメン店を伝授する連載企画。今回は、東京の豚骨ラーメンTOP5をご紹介!

麺屋 庄太@赤坂 東京

◆ 注文メニュー
らぁ麺(並) 820円

◆ 感想・コメント
2019年6月にオープンした庄太の東京支店。店主は横浜家系の名店"吉村家"、熊本ラーメンの"なんつっ亭"で修行。
スープは金沢八景の本店と同じく、羽釜で炊いた濃厚な豚骨。素晴らしい乳化状態と滑らかさで、クセになる圧巻の仕上がり。もちもちで歯応えのある中太麺も力強く、この一杯に躍動感を与えている。都内の中心に庄太が来てくれたのは本当にうれしい。改めて名品健在である。

◆ 素材・組み合わせ
豚骨醤油、小麦粉、豚肉、メンマ、海苔、葱

麺屋 庄太@赤坂 東京

東京都港区赤坂3-13-1 ベルズ赤坂1F

ラーメンくれは@田無 東京

◆ 注文メニュー
チャーシューラーメン 900円

◆ 感想・コメント
東京西側の名店。店主は有名な「きら星」出身。
スープは骨髄の旨味までしっかり溶けた、超がつく濃厚豚骨。輪郭はやや塩味を効かせたシャープなもので、後味は雑味やエグ味のない旨味の塊、そのもの。中細のストレート麺はコシと歯切れが良く、豚骨スープにはぴったり。熊本の玉名ラーメンということで、ニンニクチップが入っており、食べ進む中で、味わいの変化と深化を楽しめる。替え玉は30円とお得感満載なので、ぜひ注文して欲しい。

◆ 素材・組み合わせ
豚骨、小麦、チャーシュー、海苔、ニンニクチップ、葱

ラーメンくれは@田無 東京

東京都西東京市向台町1-2-42

麺処 一笑@南阿佐ヶ谷 東京

◆ 注文メニュー
らーめん(スタベジ) 820円

◆ 感想・コメント
セパレイト式のトッピングは、八種のスタイルから選択できる新世代東京豚骨の旗手。
滑らかで骨髄の旨味溢れるスープは奥深く、もちもちとした中太ストレート麺との相性は抜群。トッピングのスタベジを入れると、ニンニク、背脂、野菜マシとあっという間に極上豚骨の二郎系が完成。スープだけでも旨い、麺と合わせてマリアージュ、最後は全く異なるテイストに変化と、その流れ自体を楽しんで欲しい。

◆ 素材・組み合わせ
豚骨、小麦、チャーシュー、背脂、キャベツ、もやし、ニラ、人参、ニンニク

麺処 一笑@南阿佐ヶ谷 東京

東京都杉並区阿佐谷南1-9-5

愚直@中板橋 東京

◆ 注文メニュー
とんこつらーめん 650円

◆ 感想・コメント
早いものでオープンから12年。今や東京を代表する豚骨ラーメン。
濃厚なスープはさらりとしつつ上品で、雑味のないクリーミーな味わい。岩海苔と合わせると、磯の風味が口全体に広がり、豚骨との相性が非常に良い。中細のストレート麺は、質感が滑らかで、プツリと切れる歯応えが心地よい。店主の体調が悪いときがあるので、営業時間はその日のツイッター情報をチェックしてから向かって欲しい。

◆ 素材・組み合わせ
豚骨、小麦、チャーシュー、岩海苔、メンマ、葱

愚直@中板橋 東京

東京都板橋区大谷口北町12-7 セブンマンション1F

博多長浜らーめん いっき@谷在家 東京

◆ 注文メニュー
ちゃーしゅーめん 880円

◆ 感想・コメント
東京で食べられる最高峰の博多長浜系豚骨。店主は名店"田中商店"の出身。
一口含むと厚みのある白濁の旨味、甘味に溢れ、長く奥深いアフターは極上の仕上がり。ハリガネで茹でられた極細麺は、ポキ感の残る食感と風味がしっかりと楽しめ、替え玉は必須。箸でほろりと切れる柔らかなチャーシューも絶品で、ぜひチャーシューメンを注文して欲しい。改めて、この豚骨こそ田中イズム、東京豚骨の真骨頂である。

◆ 素材・組み合わせ
豚骨、小麦、チャーシュー、海苔、キクラゲ、葱

博多長浜らーめん いっき@谷在家 東京

東京都足立区鹿浜8-4-5 第12まさひろ商事ビル105号

tanreisan

全国のラーメン店を1000店舗以上食べ歩き、SNSを中心にラーメン専門の情報を発信。自ら食したすべてのラーメンについて、素材、そしてその組み合わせから各店の美味しさを分析。日本を訪れる海外ファンからの相談に対し、出身地や好みに合わせておすすめのラーメン店を紹介する「パーソナライズラーメンコンシェルジュ」としても日々活動中。

いかがでしたか?tanreisanのレビューを参考にぜひお店に足を運んでみてください!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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