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東京・下町「人形町」エリアのおすすめ和食グルメ5選

かつて江戸の中心として栄えた日本橋エリアにある「人形町」。いまもなお残る下町情緒を感じられるこの界隈には、おすすめのグルメもたくさんあります。今回は中でも美味しい和食が食べたい人におすすめのお店を、お財布に優しいところから高級なところまで5選をご紹介!

2017.05.18

1. 人形町今半 本店

人気の和食「すき焼き」。どうせなら最高レベルのものを味わいたいですよね!そこでおすすめしたいのが、ここ「人形町今半 本店」。全国でも屈指の高級かつ上質なすき焼きが食べられるお店として有名な、創業1895年の老舗店です。
提供しているのは一頭一頭吟味・厳選された国産黒毛和牛の「雌牛」のみ。雄牛に比べると脂肪と肉質がソフトで融点温度も低いため、口の中でとろけるような食感を味わえます。

価格例:「すき焼 極上(ディナー:1人前10,800円(税込・サービス料別))」など

・英語メニューあり

2. 玉ひで

続いては、人形町を代表する鶏料理の名店「玉ひで」をご紹介します。こちらは創業1760年の老舗で、日本食の定番「親子丼」発祥のお店として有名。連日行列のできる超人気店です。
使用する鶏肉は、お店の看板である「軍鶏」。臭みがなく、筋肉質で旨みが凝縮されていることが特徴です。手羽やもも、フォアグラのように濃厚な味わいのレバーなど、メニューによってさまざまな部位を楽しむことができます。さらに、卵は管理を徹底した鮮度の高いものを使用。とろとろ&ふわふわに仕上げられた絶品親子丼、ぜひ一度試してみてくださいね!

価格例:「白レバ親子丼(2,000円(税込))」など

・英語メニューあり

3. 谷や

近年、海外でも人気が高まっている「うどん」。日本全国どこででも食べられる定番メニューだからこそ、製法と素材を追求した一杯に出会いたいですよね。ここ「谷や」はミシュランガイド東京2017のビブグルマンに掲載された人気店。うどんの本場・香川県讃岐の名店で腕を磨いた店主による本格的な一杯が食べられます。
麺は伝統の製法「打ちたて・切りたて・湯がきたて」にこだわり、独特のコシと心地よいのどごしが特徴。スープやつけだれは、化学調味料や添加物を一切使わず、煮干しや昆布など日本の海の恵みからとられた風味豊かな出汁を用いています。

価格例:「海鮮天つけうどん(冷または熱)(1,250円(税込))」など

4. 柳屋

続いては、ランチ後のデザートや街散策の小休止として、ぜひ試してほしいスイーツをご紹介!「柳屋」は日本伝統の和菓子・たい焼きの名店として知られ、連日行列の絶えない大人気店です。
たい焼きとは、日本の縁起物「鯛」をかたどった焼菓子で、小豆あんなどを小麦粉などの生地で包んだもの。大きな鉄板で複数匹を同時に焼くのが一般的ですが、「柳屋」では一匹だけの型を使って手間ひまかけて焼き上げるのが特徴です。
サクサク&もちもち食感の生地と、甘さひかえめの小豆あんが織りなす絶妙な相性をぜひ体験してくださいね!

価格例:「たい焼き(1個140円)」など

4. 柳屋

5. もつ鍋 やましょう 人形町店

北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の名物料理店が一同に集まっているのも東京という街の魅力のひとつ。最後にご紹介するのは、東京に居ながらにして九州名物「もつ鍋」を味わえる人気店です。
本店はもつ鍋の本場・福岡にあり、ここ人形町店でも本店同様、厳選された和牛のもつ(小腸など)を九州から直送して使用。ニラやキャベツなどの新鮮な野菜もたっぷり使われ、味付けのベースは「醤油」と「味噌」2種類から選べます。

価格例:「もつ鍋(醤油または味噌)(1,480円(税抜))」など

5. もつ鍋 やましょう 人形町店

周辺には神社やショッピングビルなどもあり、観光・買い物も盛りだくさんに楽しめる「人形町」。ぜひ一度訪れてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: nakamura

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