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日本橋エリアで楽しむ100年を超える和食の名店5選

日本橋は江戸時代(1603年〜1868年)に全国から人と食材が集まる食文化の中心地でした。そんな日本橋にある、100年を超えて伝統の味を受け継ぐ和食の名店を5つ厳選してお届けします。

1. うなぎ割烹 大江戸

江戸時代から多くの人々に親しまれてきたウナギの蒲焼。1800年前後に創業して以来、「蒲焼」の歴史と共に歩み続けてきたのが、このお店です。ふっくらと仕上がった自慢の蒲焼をより堪能できるメニューといえば、やっぱりご飯の上に蒲焼が乗った「うな重(3,600円(税抜))」でしょう。また、蒲焼を江戸風の甘い卵焼きで巻いた「うまき(1,600円(税抜))」も人気メニュー。さらに、うな重と共に「刺身」「煮物」といった定番の和食も堪能できる「蒲焼 日本料理定食(8,500円(税抜)〜)」もおすすめです。

1. うなぎ割烹 大江戸

東京都中央区日本橋本町4-7-10

2. 高嶋家

1875年に創業したこのお店では、創業以来変わらぬ味を守り続けてきたタレと、通常の養殖よりも時間をかけて大切に育てられたブランドウナギ「共水うなぎ」を使った蒲焼が味わえます。あっさりとしているのにうまみが詰まったタレと、口の中でとろけてしまうほどやわらかいウナギの組み合わせはまさに絶品。特に、ご飯の上に蒲焼を載せた「鰻重箱(2,400円(税込)〜)」がおすすめです。また、このお店ではテイクアウト用の「鰻弁当(鰻重箱の代金+200円(税込))」が用意されているのもうれしいところ。この弁当の容器は、ヒモをひっぱると蒸気の熱が出るという特殊なものなので、いつでもアツアツのウナギがいただけるのです。

2. 高嶋家

東京都中央区日本橋小舟町11-5

3. 吉野鮨本店

1879年に創業した歴史ある江戸前寿司のお店。毎朝、河岸に仕入れに行き、ていねいに仕込んだネタを心を込めて握ってくれます。どのネタもおいしいですが、多くの種類のネタをバランスよく食べられる「にぎりずし(1,500円〜)」がおすすめ。味だけでなく、本物の江戸前寿司の艶やかな美しさも堪能してください。また、新鮮なネタの数々がご飯の上にちりばめられた「ちらしずし(1,500円〜)」もおいしいですよ。

3. 吉野鮨本店

東京都中央区日本橋3-8-11

4. 日本橋 蛇の市(じゃのいち)本店

1889年に創業した伝統ある江戸前寿司のお店です。このお店の特徴のひとつは、趣向を凝らしたコースが多数用意されていること。個室の席でゆったりと食事をしたい時は、6貫〜8貫のにぎり寿司とお刺身、汁物などが味わえる「鮨会席(5,000円(税抜)〜)」、カウンターに座って、小鉢に始まり、板前さんのおすすめのにぎり寿司を堪能し、甘味で締めるという流れを楽しめる「カウンターおまかせ(5,000円(税抜)〜)」、にぎりかちらしのどちらか選べるリーズナブルな「日本橋ランチ(980円(税抜)〜)」など。珍しい日本酒も数多くそろえているのもうれしいポイントです。

4. 日本橋 蛇の市(じゃのいち)本店

東京都中央区日本橋室町1-6-7

5. 室町 砂場

1869年の創業以来、「蕎麦は日本の文化である」というこだわりのもと、おいしい蕎麦を提供し続けているのがこのお店。ソバの実の芯だけを挽いた更科粉で打たれた、コシが強くてほのかに甘い蕎麦と、かき揚げを入れた甘辛い江戸前の蕎麦つゆを合わせていただく「天ざる(1,600円(税込))」は、なんとこのお店が発祥なんです。お蕎麦屋さんの定番メニューで、出汁の風味がしっかりと感じられるやわらかい「玉子やき(650円(税込))」も、とてもおいしいですよ。

5. 室町 砂場

東京都中央区日本橋室町4-1-13

いかがでしたか?100年以上もの間、人々に愛されているだけあって、どのお店も味は保証付き。ぜひ訪れて、日本の伝統の味を堪能してください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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