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一度は行きたい!東京の美味しいラーメン店5選(塩ラーメン編)

塩は、料理の基本の調味料。ラーメンでも、塩味のスープは、醤油や味噌と並ぶ人気の味です。東京には、多くのファンがつめかける人気の塩ラーメンのお店がたくさんあります。そんな、一度は行きたい!東京の美味しいラーメン店(塩ラーメン編)5選です。

1. 麺処ほん田 東十条 本店

いつも店の外にお客さんが並ぶ人気店。らーめんの味は、塩、醤油、濃厚豚骨魚介味の3種類。塩らーめんのメニューは4種類あり、基本は「手揉み中華蕎麦(770円(税込))」。おすすめは、味つけ玉子と2種類のチャーシューが楽しめる「特製手揉み中華蕎麦(970円(税込))」です。また、麺のタイプを「太手揉み麺」と「細ストレート麺」のどちらかを選べます。お店のおすすめは、醤油は太麺、塩は細麺だとか。お好みでどうぞ。

1. 麺処ほん田 東十条 本店

東京都北区東十条1-22-6

2. 饗 くろ喜(もてなし くろき)

塩ラーメンの名店。こちらでは、ラーメンを「そば」と呼びます。スープのダシは高級な材料を使い、スープに加える塩ダレの塩も、国内外の6種類の塩をブレンドして使うこだわりようです。基本の「塩そば(1,000円(税込))」も美味ですが、味付き玉子、チャーシュー、ワンタンがトッピングされた「特製塩そば(1,250円(税込))」もおすすめ。毎週金曜日は「鴨そば醤油」専門のお店「紫くろ喜」の営業になるのでご注意を。

2. 饗 くろ喜(もてなし くろき)

東京都千代田区神田和泉町2-15

3. 金色不如帰(こんじきほととぎす)

ミシュラン東京2016年版「ビブグルマン」に掲載されたお店。スープの特徴は、味のベースにハマグリを使っていること。それが動物系のスープや干物から取った和風ダシと合わさって、複雑で奥行きのある味を楽しめます。また「塩そば(850円(税込))」の塩は、モンゴル岩塩と沖縄海塩の二種類をブレンド。さらに、イタリア産の白トリュフオイル、自家製セップ茸ソース、フレッシュハーブを添え、華やかな一杯を演出しています。

※画像はイメージです。

3. 金色不如帰(こんじきほととぎす)

東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12

4. らぁ麺やまぐち 辣式(らつしき)

ミシュラン東京2015年版と2016年版の「ビブグルマン」に掲載された「らぁ麺やまぐち」2号店。その看板メニューのひとつ「塩らぁ麺(780円(税込))」のスープのべースは、鶏を丸ごと使う丸鶏ダシと数種類の魚介のダシや牡蠣を加えたもの。そこに沖縄の藻塩やモンゴル岩塩を使った塩ダレをプラス。隠し味は、高級ブランド・関アジの魚醤。淡麗な味わいをお楽しみあれ!

※画像はイメージです

4. らぁ麺やまぐち 辣式(らつしき)

東京都江東区東陽4-6-3

5. ラーメン 巌哲(がんてつ)

大阪で修行した店主が東京で開いた人気店。名物の塩ラーメンは、「鮪塩(しびしお)(920円(税込))」。「しび」とは、関西地方のマグロの呼び方です。スープは、鶏、しび節、昆布などからダシを取った、さっぱりとして上品な味の清湯タイプ。トッピングされている具が独特で、豚のチャーシューと一緒に、マグロのたたき(マグロのローストの切り身)が乗っています。たたきはレアなので、スープの熱で固くならないうちにどうぞ!

5. ラーメン 巌哲(がんてつ)

東京都新宿区西早稲田1-10-4

塩ラーメンのスープは、見た目は透き通っていてシンプル。でも、口にふくむと、すっきりしていながらコクがある、複雑な味に驚かされます。様々なうま味が溶けこんだ塩味スープを、ぜひ最後まで飲み干してください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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