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一度は行きたい!東京の美味しいラーメン店5選(担々麺編)

ラーメンの味は、醤油、味噌、塩が有名ですが、唐辛子や山椒の辛さを効かせた「担々麺」も人気。ちなみに、日本の担々麺には、中国のレシピをベースに味付けなどのアレンジを加えたものが数多くあります。一度は行きたい!東京の美味しいラーメン店5選(担々麺編)です。

1. 蒼龍唐玉堂 龍土町(そうりゅうとうぎょくどう りゅうどちょう)

六本木の中心、国立新美術館の近くにあり、1階は一般のお客様用、2階と3階には宴会や接待用の個室が用意されています。本格的な中国料理をコースで楽しめるほか、単品で担々麺を味わえます。青山椒がピリリと効いた青山椒担々麺(1,000円(税抜))や、真っ赤なスープの紅麻辣(くれないまーらー)担々麺(1,000円(税抜))は、「舌がしびれる辛さがクセになる」と好評です。

2階フロア。2人から40席の小グループまで利用できる。

1. 蒼龍唐玉堂 龍土町(そうりゅうとうぎょくどう りゅうどちょう)

東京都港区六本木7-5-10 華商会館1~3F

2. 龍天門(りゅうてんもん)

日本を代表するホテル「ウェスティンホテル東京」の2階にある、本格的な広東料理の中華レストラン。担々麺(2,400円)は、メニューにない「裏メニュー」として知られる名物です。マイルドな辛さで、麺は細麺。ランチ(3,550円〜8,000円)では、追加料金700円でご飯を担々麺に変更できます。※税・サービス料金別

※画像はイメージです。

黒と金を基調色にした重厚な雰囲気の店内。

2. 龍天門(りゅうてんもん)

東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京2F(恵比寿ガーデンプレイス内)

3. 四川担担麺 阿吽(しせんたんたんめん あうん) 湯島店

担々麺の専門店。辛さのベースになる辣油(ラー油)や、舌をしびれさせる花椒(かしょう・中国山椒)は、香りが飛ばないように毎日挽くというこだわりのお店です。担々麺(830円(税込))は、スープがあるタイプと、スープがない「つゆ無し」の二種類。また、スープの辛さをレベル0からレベル6の間で選ぶことができます。辛いものが好きな方は、基準となるレベル3の3倍の辛さになるレベル4をお試しあれ!

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3. 四川担担麺 阿吽(しせんたんたんめん あうん) 湯島店

東京都文京区湯島3-25-11

4. 支那麺(しなめん)はしご 本店

こちらのお店では、担々麺を「だんだんめん」と読みます。基本のだんだんめん(800円(税込))のスープのベースは、ゴマを加工して作る芝麻醤(ちーまーじゃん)と醤油。辛さはひかえめなので、辛さがお好きな方は「中辛、大辛」と注文しましょう。風味のアクセントになっている柚子も、苦手な人は抜いてくれます。また、麺類には小ぶりの器のご飯がサービスされるので、スープをおかずに召し上がれ。

4. 支那麺(しなめん)はしご 本店

東京都中央区銀座6-3-5

5. 希須林 (きすりん) 赤坂

担々麺の専門店。メインメニューは、担々麺(980円(税込))と、カレー風味の豚肩ロース肉の唐揚げを乗せた排骨(ぱいこー)担々麺(1,240円(税込))。どちらも辛さを5段階から選べます。お店のおすすめは、美味しい辛さの「3辛」だとか。それぞれ「冷やし」と「汁なし」が用意されています。また、無料のご飯はおかわり自由で、「野菜多め」という注文にも応えてくれるサービス満点のお店です。

5. 希須林 (きすりん) 赤坂

東京都港区赤坂3-7-9

担々麺のルーツは、辛い料理で知られる中国の四川省の料理と言われます。独特な辛さは、とても味わい深いもの。辛さの奥にそれぞれのお店独特のうま味が隠れているので、ぜひ見つけてください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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