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東京土産におすすめの名菓6選

2016.03.17

Writer name : Porepore

東京のお土産におすすめの名菓をセレクトしました。各ショップの限定品などもあるので、ぜひ探してみてくださいね。

1. 東京の老舗菓子店「東京ひよ子」の「名菓ひよ子」

「東京ひよ子」は50年以上続く老舗で、ひよこの形をしたかわいいお菓子「名菓ひよ子 5個入り(605円(税込))」が有名。白餡(白小豆の餡)が定番ですが、最近では、塩餡や期間限定の黒糖餡など餡の味のバリュエーションも増えています。餡が苦手な方にはサブレ―タイプの「東京ひよ子サブレー」もおすすめですよ。成田空港、羽田空港、東京駅、上野駅など都内の主要駅構内の売店や各地のお土産ショップなどで購入することができます。特に、東京スカイツリー®にあるお土産ショップ「空の小町」では、限定商品として紅茶餡のひよ子が販売されているので、スカイツリーを訪れた際にはこちらも是非探してみてくださいね。


1. 東京の老舗菓子店「東京ひよ子」の「名菓ひよ子」

2. 歌舞伎をモチーフにした「天乃屋」の「歌舞伎揚」

天乃屋の「歌舞伎揚」は、砂糖と醤油で味をつけたあま辛い味がクセになる、揚げ煎餅です。スーパーなどでも購入することはできますが、せっかくなら各ショップの限定品を探してみましょう。東銀座の「歌舞伎座」で販売されている歌舞伎揚はスーパーなどで販売されているものとは米粉の配分が異なり、またパッケージも歌舞伎の定式幕(歌舞伎の舞台で使用する三色の引幕)をアレンジしたものになっています。価格は、10枚入りで1,029円(税込)。また、東京スカイツリー®では、海老などの海鮮の風味もプラスした天丼(天ぷらの丼ぶり)風味の限定品が販売されており、パッケージもスカイツリー、浅草寺、天丼が描かれているデザインになっています。どちらも「ここでしか買えないお土産」として大人気なので、是非探してみてくださいね。


2. 歌舞伎をモチーフにした「天乃屋」の「歌舞伎揚」

3. いろいろな味が欲しくなる「東京ばな奈」の「見ぃつけたっ」

1991年に発売されて以来、着実にファンを増やし、最近では東京土産の一番人気と言っても過言ではない東京ばな奈の「見ぃつけたっ」シリーズ。ふわふわのスポンジでクリームを包んだバナナの形をしたお菓子で、定番はバナナ色のバナナクリームですが、東京スカイツリー®ではヒョウ柄(チョコバナナ)、東京タワーではトラ柄(キャラメル)、空港ではキリン柄(バナナプリン)などの限定品を販売しています。いずれも4個入り(515円(税込))、8個入り(1,080円(税込))。それぞれとてもかわいくて、全部食べてみたくなりますよね。



3. いろいろな味が欲しくなる「東京ばな奈」の「見ぃつけたっ」

4. かわいいお菓子がいっぱい「銀座 菊廼舎(きくのや)」の「冨貴寄(ふきよせ)」

創業1890年の江戸和菓子の老舗「銀座 菊廼舎」。1920年頃に、2代目が考案した「冨貴寄」は、30種類もの小さくてかわいらしい干菓子(煎餅や金平糖など)が缶いっぱいに詰まっているお菓子。目と舌で楽しめる、今も昔も大人気のロングセラー商品です。
定番商品と季節限定の商品が発売されていますが、お土産におすすめなのは、きれいな千代紙(日本の伝統的な模様が入った和紙)の入れ物に入った「江戸みやげ(1,080円(税抜))」や、ハートや鯛のお菓子が入った「ハート日和(税抜900円(税抜))」。宝石箱を開けるような感動があり、もらった人がどれから食べようかワクワクするお土産です。お店は、銀座にある本店の他、東京駅、渋谷駅、羽田空港などにあります。


4. かわいいお菓子がいっぱい「銀座 菊廼舎(きくのや)」の「冨貴寄(ふきよせ)」

5. 味を確かめてから購入できる「麻布十番あげもち屋」の揚げおかき

港区麻布十番に本店がある揚げおかき(もち米を原料をとした揚げ菓子)の店「麻布十番あげもち屋」。塩味や醤油味など和風フレーバーから、チョコレートやチーズ、さらにはトリュフ味など、バラエティ豊かな品揃えとなっています。カラフルなパッケージに詰め込まれたあげおかきは、1袋400円から500円前後。ほとんどの商品を試食できるので、子供向けやワイン、お酒に合うおかきなど、お土産を渡す人の好みに合わせたおかきを探してくださいね。本店の他に、羽田空港、池袋駅や東京駅などにあるデパートを中心に展開しています。

※写真はイメージです


5. 味を確かめてから購入できる「麻布十番あげもち屋」の揚げおかき

6. 「日本橋錦豊琳」(にほんばしにしきほうりん)の「かりんとう」

日本橋に本店がある「日本橋錦豊琳」は、かりんとう(小麦粉に砂糖、イーストなどを練り合わせ揚げた棒状のお菓子)をはじめとする、伝統的な日本のお菓子を現代風にアレンジした商品を販売するお店。イチオシは、世界文化遺産富士山が季節や時間とともに移り行く風景を表現した煎餅、「江戸富士七景」。うこん・白砂糖・唐辛子・きらきらざらめ・むらさきいも・胡麻マヨネーズ・抹茶の7種類の煎餅が入っていて、バリエーション豊かな味を楽しめます。値段は各種3枚ずつ計21枚入り(594円(税込))。煎餅は軽いのでまとめ買いしても運びやすく、おすすめのお土産です。



6. 「日本橋錦豊琳」(にほんばしにしきほうりん)の「かりんとう」

東京で有名なお菓子をご紹介しました。いずれも複数店舗あるので、旅行プランにあわせて近いところへ行くのがおすすめです。その店舗でしか売っていない限定商品は、忘れずにゲットしてくださいね!

※本記事の価格等の情報は最新の情報とは異なる可能性があるのでご注意ください。

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