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東京で食べられる天ぷらの名店5軒

2016.02.26

Writer name : tutorial

天ぷらは昔から日本人に愛されている料理のひとつ。ここでは、数多くの天ぷら屋がある東京の中でも選りすぐりの名店をご紹介します。

1. 当代屈指の天ぷら職人「みかわ是山居」

下町情緒溢れる門前仲町に店を構える天ぷらの名店が「みかわ是山居(ぜざんきょ)」です。店主は「料理人は芸術家であり科学者でもある」というポリシーのもと、理論と感性の両方に基づいて一つひとつの天ぷらを丹精込めて作り上げています。店内にはカウンター席が設けられ、実際に天ぷらが作られる様子を見ながら、料理を楽しむことが可能です。

おまかせコース:1名18,360円(税込)から。



1. 当代屈指の天ぷら職人「みかわ是山居」

2. 江戸前天ぷらの味と伝統を守る「深町」

江戸時代(1603年-1868年)に庶民の間で親しまれた江戸前天ぷらの味と伝統を守る名店「深町」。多くの文豪が利用してきたことで名高い東京・御茶ノ水の山の上ホテルで30年以上も料理の腕を磨いてきた店主が開いたお店です。天ぷらを揚げる油には、ゴマ特有の匂いを抑えつつその味をギュッと濃縮させた太白胡麻油(透明な胡麻油)がブレンドされており、また天つゆは、鰹と昆布のダシに上質なみりんと醤油を加えた特製のもので、素材の味を引き立ててくれます。

コース:1名12,000円から(税込)。



2. 江戸前天ぷらの味と伝統を守る「深町」

3. 各界の著名人が常連客として通う「近藤」

銀座に店を構える名店「近藤」は、日本の多くの著名人が常連客として通い、また世界の著名人も訪れる店として知られます。前述の「深町」同様、山の上ホテルで21年間料理長を務めた店主が1991年に開店。この店の魅力は常識にとらわれない天ぷらの数々。素材にこだわるのはもちろんのこと、その見た目にもこだわって、揚げ方だけではなく盛り付けにも情熱を注いでいます。魚介類でなく、旬の野菜を主役に据えた天ぷらを提供しているのもこのお店の特徴。他の店では味わえない、独自の逸品がここにあります。

てんぷら定食:1人11,000円(税抜)から。


3. 各界の著名人が常連客として通う「近藤」

4. 素材の風味と旨みが豊かに広がる「天ぷら 元吉」

揚げ物であるにも関わらず、体にやさしい「軽さ」を持った天ぷらで人気なのが、青山に店を構える「天ぷら 元吉」。揚げる素材ごとに、衣の付け方や火の入れ具合を繊細に変え、その素材が持つ旨みを丁寧に引き出しています。カウンターに座ってその様子をじっくり見られる店内の雰囲気も落ち着きがあって素敵です。店は12:00 amまで営業しており(ラストオーダーは11:00 pm)、夜遅くでも一流の天ぷらが楽しめます。

コース:1人9,500円(税込)から。


4. 素材の風味と旨みが豊かに広がる「天ぷら 元吉」

5. 江戸前天ぷらをワインで楽しむ「清壽」

世界最大規模を誇る卸売市場、築地市場の近くに店を構える「清壽(せいじゅ)」は、ミシュランガイドにも掲載されるなど評価の高い名店です。毎朝、店主自らが築地市場に赴き、鮮度抜群の魚介類を仕入れ、お客様に提供する時間に合わせて丁寧に下ごしらえをしています。また、この店の魅力は何と言っても、天ぷらとの相性を計算して選び抜かれたワイン。天ぷらとワインの珍しい組み合わせを是非堪能してみてください。

おまかせコース:1人15,000円(税抜)。


5. 江戸前天ぷらをワインで楽しむ「清壽」

今回紹介したお店は、少し値は張りますが、どれも絶品の天ぷらを味わえるお店です。東京に来た際には是非味わってみてくださいね。

※本記事の価格等の情報は最新の情報とは異なる可能性があるのでご注意ください。

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