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安くて美味しい!東京のおすすめもんじゃ焼き5店

2016.02.08

Writer name : tutorial

子どものおやつがルーツの「もんじゃ焼き」は東京・月島の名物。自分で鉄板を使って焼き上げる楽しいメニューです。ここでは、東京でもんじゃ焼きに挑戦できるおすすめのお店を紹介します。

1.月島一の老舗「近どう 本店」

1950年に創業し、月島一の老舗と言えるのが近どうです。名物女将が駄菓子屋を始め、そこでもんじゃ焼きを売りだしたのが店の始まりと言われています。店の自慢は何といっても、その当時の味を現在に至るまでしっかりと受け継ぎ、守っていること。昔からここ月島に脈々と根付いているもんじゃの文化を楽しむには持ってこいのお店です。もちろん、ただ伝統を守っているだけでなく、徐々にメニュー数を増やすなど日々進化している月島を代表するもんじゃ屋さんなのです。

特製近どうもんじゃ:1,370円(税込)


1.月島一の老舗「近どう 本店」

2.桜エビが自慢「いろは 本店」

近どうに迫る老舗として知られているのが、いろは。この店の魅力は何と言っても、食べたときに特別な食感と味わいが口に拡がる桜エビ。他の店では桜エビでなく小海老で代用することもあるようですが、この店では味わい豊かで色合い鮮やかな本物にこだわっています。また、店内には大きなテーブル席も用意されているので、家族や友達同士でゆったりとした時間を過ごせます。

もんじゃ:680円。桜エビトッピング:300円。(ともに税込)


2.桜エビが自慢「いろは 本店」

3.ソラマチに支店もある「月島名物もんじゃ だるま」

築70年の建物を改築した店内がレトロな雰囲気を醸し出しているのが、月島のだるま。もちろん、こだわっているのは内装だけではありません。もんじゃの味付けは、和風だしと鶏ガラだしの2種類を用意しており、野菜や海産物などの食材は築地市場からとっておきのものを仕入れるこだわりっぷり。最近では、より多くの人にもんじゃの魅力を届けようと、スカイツリーにあるソラマチにも出店しています。

もち明太子チーズもんじゃ:1,460円(税込)



3.ソラマチに支店もある「月島名物もんじゃ だるま」

4.海鮮も美味い「まぐろ家 月島本店」

店の名前に日本の食文化を代表する海産物である「まぐろ」を冠したまぐろ家は、こだわりのもんじゃが美味しいのはもちろんのこと、マグロやアワビ、牡蠣といった海の幸の鉄板焼きにも定評があります。その美味しさから、芸能人やスポーツ選手、政治家などもプライベートで訪れるほどの人気店です。さらには牛や豚などの焼肉も楽しめます。

海鮮もんじゃ:1,280円(税込)。



4.海鮮も美味い「まぐろ家 月島本店」

5.豊富なメニューが魅力「もんじゃ 蔵」

月島に数あるもんじゃ屋さんの中でも、とにかく豊富なメニューで人気のお店が「もんじゃ蔵」です。トッピングの数は全部で35種類。その中の10種類がついてくるメニュー「蔵スペシャルもんじゃ」は、とにかく豪華で見た目でも楽しむことができます。また、この店オリジナルのホワイトソースベースのもんじゃもあり、和風な味に慣れない外国人にも好評なんだとか。
さらに、蔵の魅力はもんじゃだけにとどまりません。牡蠣やホタテのバター焼きのほか、お好み焼きや焼きそば、さらにはチャーハンまで、鉄板で作る料理が豊富にそろっているのです。

蔵スペシャルもんじゃ(2〜3人前):1,800円。各種トッピング(全35種類):50円~500円。(ともに税込)


5.豊富なメニューが魅力「もんじゃ 蔵」

いかがでしたか?自分好みのトッピングで自ら作りあげるもんじゃの楽しさをぜひ味わってみてください。

※本記事の価格等の情報は最新の情報とは異なる可能性があるのでご注意ください。

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