close

公式アプリをダウンロード!

View View

WOW! JAPAN

【三重】雪景色から満開の梅園まで!美しすぎる絶景5選

かわいすぎる動物、おもしろすぎる動画、すごすぎる技。世の中には「○○すぎる~」ものはあふれているが、絶対に見逃せないのが「美しすぎる絶景」だ。今回は、全国47都道府県あるうちの三重県に焦点をあて、そのうちの5つをご紹介。

冬の木々に咲き乱れる華麗な氷の花

御在所ロープウエイ(三重県菰野町)

標高1212mの御在所岳にかかる日本最大級のロープウェイ。全長2161m、約15分の空中散歩と共に、伊勢平野、伊勢湾、知多半島が一望でき、1年を通じて絶景が楽しめる。なかでも冬季のみに見られる樹氷と氷瀑は必見だ。

【ココから写真を撮ろう】樹氷は1月から2月にかけてよく見られる。山上公園駅周辺、特に滋賀県側の斜面の方が、大きく張り出している樹氷を撮影できる。
【絶景データ】ベストシーズン:12~2月/ベストタイム:9:00~16:00ごろ

■御在所ロープウエイ
住所:三重県三重郡菰野町湯の山温泉
電話:059-392-2261
交通アクセス:名古屋ICから車で1時間

御在所ロープウエイ

三重県三重郡菰野町湯の山温泉

湖面を滑るように進む船で渓谷美を感じる

宮川ダム湖観光船(三重県大台町)

宮川ダム湖を船で巡る約60分の周遊コース(電話で要予約)。黒部峡谷、清津峡と共に3大渓谷の一つに数えられる秘境、大杉谷渓谷の渓谷美を堪能できる。四季折々の自然を感じながら、ヒスイ色に輝く湖面を進む爽快感を味わおう。

【ココから写真を撮ろう】ダム湖にかかる通称・赤橋を中心に左右の山々が入るように撮影すると迫力満点。橋は、行きと帰りに通るので、撮影のチャンスは2回ある。
【絶景データ】ベストシーズン:通年/ベストタイム:10:00~15:00ごろ

■宮川ダム湖
住所:三重県多気郡大台町大杉
電話:0598-31-3661
交通アクセス:大宮大台ICから大杉へ車で約50分

宮川ダム湖

三重県多気郡大台町大杉

二木島湾の入口にそびえる熊野灘が生んだ巨大奇岩

楯ケ崎(三重県熊野市)

高さ70m、周囲600mの大岸壁。無数の柱がつらなったように見える「柱状節理」と呼ばれる地形が特徴だ。裏手には、海上遊覧船(要予約)からのみ見られる高さ170mを誇る大迫力の絶壁の海金剛や、青の洞窟も必見の美しさ。

【ココから写真を撮ろう】国道311号線沿いの駐車場から遊歩道を約40分歩くと撮影スポットに着く。間近でダイナミックな写真が撮りたいなら遊覧船がオススメ。
【絶景データ】ベストシーズン:通年/ベストタイム:10:00~14:00ごろ

■楯ケ崎
住所:三重県熊野市甫母町
電話:0597-89-2229(熊野市観光公社)
交通アクセス:名古屋ICから車で約3時間

楯ケ崎

三重県熊野市甫母町

熊野灘の荒波に削られた、自然の彫刻

鬼ヶ城(三重県熊野市)

伊勢志摩から始まるリアス式海岸の南端に位置し、熊野灘の荒波に削られた海蝕洞が約1.2km続く大岸壁。「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として、ユネスコの世界遺産に登録されている。千畳敷など自然が作り出した彫刻を堪能しよう。

【ココから写真を撮ろう】東口にある千畳敷が一番の撮影スポット。上下2段の大きな岩窟が鳥のクチバシのように見える。海側なら魔見ヶ島を入れるとキレイ。
【絶景データ】ベストシーズン:通年/ベストタイム:9:00~17:00ごろ

■鬼ヶ城
住所:三重県熊野市木本町1835-7
電話:0597-89-1502(鬼ヶ城センター)
交通アクセス:名古屋ICから車で2時間30分

鬼ヶ城

三重県熊野市木本町1835-7

色鮮やかな花が咲き誇る東海エリア最大級の梅林園

いなべ市の梅まつり(三重県いなべ市)

東海エリア随一の梅の名所、いなべ市農業公園 梅林公園で2月下旬~3月下旬に行われるイベント。約100種類4000本の梅が咲き乱れる園内と雄大な鈴鹿山脈を一望できる。期間中は苗木の販売や、うまいもん市も開催される。

【ココから写真を撮ろう】園内にある、みはらし台などの高台から見下ろすように撮影しよう。晴れた日には雪化粧した鈴鹿山脈と梅のコラボが見られることも。
【絶景データ】ベストシーズン:2~3月/ベストタイム:8:30~16:00ごろ

■いなべ市の梅まつり
住所:三重県いなべ市藤原町鼎3071
電話:0594-46-8377(いなべ市農業公園)
交通アクセス:名古屋ICから車で約1時間

いなべ市農業公園

三重県いなべ市藤原町鼎3071

冬から春にかけてが見ごろのスポットもあれば、1年にわたって楽しめるスポットも。四季折々の絶景が三重県であなたを待っている。

【2018.01.31 ウォーカープラス掲載記事】

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

おすすめ記事

WOW! JAPANをフォローする
ガイドブックには載ってない?見てるときっと日本に行きたくなる。
WOW!な観光情報を日々更新中!