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知る人ぞ知る!口コミで評判の東海地方の観光スポット5選

今回は思わずSNSで話題にしたくなるような、絵になるスポットを集めてみました。あまり知られていないけれど意外と人気!口コミで評判の東海地方にある観光スポット5選です。

2017.07.28

1. ヒリゾ浜(静岡)

静岡県・伊豆半島の最南端にある「ヒリゾ浜」は、断崖に囲まれた海水浴場。陸路がなく船でしか行けないため、今なお手つかずの自然が残っています。透明度も抜群で、近辺の海岸のなかで最も美しいといわれています。
黒潮の通り道となっているため、海中のサンゴやイソギンチャクのまわりにやってくる回遊魚は数も種類も豊富。稀少なエダサンゴも群生しており、シュノーケリングにもおすすめです。浜へ渡れるのは7月第1土曜〜9月最終日曜※。船は伊豆町中木地区から出発しています。

※2017年は7月2日(日)〜9月30日(土)の予定
乗船券:大人(中学生以上)1,500円、小人(4歳~小学生)500円



2. モネの池(岐阜)

岐阜県関市には「モネの池」と呼ばれるスポットがあります。元々は名もなき池でしたが、モネの絵画「睡蓮」のように美しい景観を見せることから口コミで話題となった池なんですよ。
見ごろは池の透明度が高くなる初夏から秋にかけて。天気の良い日の朝、日差しが強くなる前に訪れるのがおすすめです。5月末〜10月には、澄んだ湧き水を湛えた池に睡蓮の花が咲き幻想的な雰囲気に。池の中には悠々と泳ぐ錦鯉の姿を見ることもできます。


3. 夢の吊橋(静岡)

静岡県にある「夢の吊橋」は、南アルプス(山梨、長野、静岡の3県にまたがる山脈)の麓に位置する大間ダム湖に架かる吊り橋。観光名所「寸又峡」の自然も満喫できるスポットです。
ひと足踏み出すたびに揺れる橋はスリル満点!高さ8m、全長90m。人ひとり分の幅しかなく、一度に10人までしか渡れません。橋の下に見えるのは、美しいエメラルドグリーンの湖面。橋の真ん中で恋の成就を願えば、望みが叶うといわれています。橋を渡りきった先には展望台があり、渓谷を一望することもできるんですよ。


4. 豊川稲荷(愛知)

正式名称:豊川閣妙厳寺
愛知県豊川市にある「豊川稲荷」は東海屈指の霊場といわれる神社。ご利益は商売繁盛や家内安全、福徳開運。570年以上前の創建以来、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などの有名武将をはじめ、多くの人の信仰を集めてきました。
広大な境内のなかでもぜひ訪れてほしいのが、おびただしい数の狐の石像が奉られている霊狐塚。大小1,000点以上もの像がズラリと並ぶ光景は、まさに圧巻のひとことです。


5. 柿田川湧水群(静岡)

富士山の麓、静岡県清水町に流れる「柿田川」は日本の三大清流のひとつ。全長わずか1.2kmと小さい河川ではありますが、透明度は抜群なんですよ。その水源となっているのがこの湧水群です。
湧水群のあるあたりは公園として整備され、展望台から湧水口を見下ろすことが可能。1日の湧水量は東洋一といわれ、70万〜100万トン。水温は年間を通して15度前後です。周辺には豊かな生態系が形成されていて、可憐な花を咲かせる水生植物・ミシマバイカモが有名。すぐれた自然条件でしか育たない貴重な生物も生息しています。


いかがでしたか?気になるスポットがあった方はぜひ、旅の思い出を彩る特別な1枚を撮りに行ってみてくださいね。あまり知られていないところばかりですので、SNSに投稿すれば、話題の的になれるかもしれませんよ。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: nomura

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