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東北地方でグルメを楽しむ!おすすめ名物料理6選

豊かな自然に恵まれた東北地方には、その土地ならではの名物グルメがたくさんあります。東北地方を訪れたらぜひ食べておきたいおすすめ名物料理6選をご紹介します。

1. 仙台 牛タン

全国的に圧倒的な知名度を誇る仙台の牛タン。仙台市内だけで100軒以上もの牛タン専門店があります。分厚くスライスしたタンを炭火で網焼きすることで余分な脂を落とし、香ばしいかおりとサクッという独特の歯触り、ジューシーな味わいが楽しめます。牛タン定食といったら、炭火で焼いた牛タン、テールスープ、麦めし、白菜漬けが主なセット。各店、肉の熟成方法にこだわりがあり、味わいが違います。牛タン専門店をはしごしての食べ比べもおすすめ。まずは、仙台駅構内にある有名店牛タン炭火焼 利久からスタートしてみては?

1. 仙台 牛タン

宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 仙台駅3F牛たん通り

2. 岩手 じゃじゃ麺

中国から帰国した主人が、中国で食べた炸醤麺(ジャージアンミエン)を岩手・盛岡に合う味にアレンジしたのが始まり。温かい麺に、肉みそ、キュウリ、ねぎがのり、ラー油やおろしニンニクを足して自分好みの味に仕上げます。しっかり混ぜてから食べるのが正しい食べ方で、肉みその深みとさわやかなキュウリの歯ごたえとねぎの辛味が一体となって実においしい。元祖じゃじゃ麺の店として人気の白龍本店で病みつき気になっちゃうじゃじゃ麺を味わってみませんか?

2. 岩手 じゃじゃ麺

岩手県盛岡市内丸5-15

3. 秋田 稲庭うどん

秋田県南部の手綯い(手でよりながら細くする)で作られるうどんで、日本三大うどんの一つ。雪深い東北の冬の保存食として300年以上も前から食べられています。細めのうどんで、ゆであがりはつやつやと光っていますよ。程よい弾力の麺は、口当たりがよくやさしい味わい。温かいつゆで食べたり、冷たいつゆにつけて食べたりして一年中楽しめます。寛文五年堂 秋田店では、乾麺が主流の稲庭うどんの生麺が味わえます。稲庭うどんならではののど越しのよさと上品な味わいを楽しんでくださいね。

3. 秋田 稲庭うどん

秋田県秋田市中通1-4-3 エリアなかいち1F

4. 山形 米沢牛

山形県米沢市を中心とした地域で育てられた黒毛和牛で、神戸ビーフ、松阪牛とならぶブランド牛です。きめの細かい霜降りと上質の脂が特徴で、脂は融点が低く、旨みや香りとともにとろけるような食感を楽しめます。この地域の夏は暑く、冬は-17度になるこの寒暖差が上質の脂をつくり、すき焼き、ステーキと、煮ても焼いても、旨みを損なわない肉になります。米沢牛・山懐料理 吉亭では、築約100年の文化財の建物で、由緒ある庭園を眺めながら極上の米沢牛を味わえます。あなたはすき焼き派?それともステーキ派?ぜひ食べ比べてみてくださいね。

4. 山形 米沢牛

山形県米沢市門東町1-3-46

5. 青森 大間産本マグロ丼

大間産マグロは黒いダイヤと言われるクロマグロ。最高級マグロとしてあまりにも有名です。漁場から港までが近く、抜群の鮮度を誇ることも美味しさの理由の一つ。一般的なマグロよりも味が濃く、口の中でまったりとした複雑な旨みが絡み合います。そんなマグロをご飯にのせたマグロ丼。人気の生マグロが食べられる時期(7月中旬~1月末ごろ)は限られています。漁師直営の食堂、魚喰いの大間んぞくでは、漁の最盛期(11月~)には、その日釣れた大マグロが見られ、解体が見学出来る日もあります。時期以外にも通年低価格で、大間産本マグロを堪能できるのでぜひ覚えておいてくださいね。

5. 青森 大間産本マグロ丼

青森県下北郡大間町大字大間字大間平17-377

6. 福島 喜多方ラーメン

人口約5万人に対し、ラーメン店が100軒以上もある福島県喜多方市発祥のラーメンです。喜多方ラーメンは、豚骨と煮干し(小魚を干したもの)で出汁をとった醤油味。平たく縮れている太麺は、スープがしっかりと絡み、もちもちの食感が特徴。喜多方市では朝からラーメンを食べる「朝ラー」の習慣があるんですよ。地元の人も訪れる人気店らーめん一平の開店時間はなんと朝7時。喜多方市民はお気に入りの朝ラーのお店をいくつか決めています。歴史ある蔵のまちの観光とともに、朝ラーに挑戦してみてはいかがですか?

6. 福島 喜多方ラーメン

福島県喜多方市松山町村松石田1453

全国的にもファンの多い名物料理をご紹介しました。地元で愛され、誇りでもある名物料理を観光とセットでお楽しみくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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