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【東北】山形・米沢のおすすめスポット5選

日本三大和牛の1つ米沢牛の産地として知られる、東北・山形の最南端に位置する米沢市。こちらは食だけでなく、伝統や景勝地が多く残るエリアでもあります。今回はそんな米沢でぜひ訪れてほしいおすすめスポット5選を紹介します! 

1. 上杉神社

群雄割拠の戦国時代(15世紀末~16世紀末)に「軍神」として名を馳せ、今日まで愛され続けている上杉謙信。こちらは、そんな謙信公がまつられている1876年に建立された神社です。今でも米沢市民の心の支えとなっており、初詣をはじめ、お宮参りや結婚式、安全祈願など日々多くの人々が訪れていますよ。日本建築の美を感じる檜造りの本殿や拝殿、唐門や透塀、そして重層切妻造(屋根の形状のひとつ。本を伏せたような山形の形状)の宝物館「稽照殿(けいしょうでん)」などが見所。桜の名所としても人気です。

2. 米澤藩主上杉家廟所(びょうしょ)

米沢藩の藩主・上杉家の墓所。家祖である上杉謙信をはじめ歴代12人の藩主が眠っており、廟所内には歴代藩主の廟がずらりと立ち並んでいます。地元民からの根強い人気もあり、「御霊屋(おたまや)」といった愛称で呼ばれて敬い親しまれ続けています。江戸時代(1603年~1868年)の初期から後期に至るまでの歴代藩主の廟が1カ所に並置されているのは珍しく、1984年には国指定の史跡にも認定されました。

2. 米澤藩主上杉家廟所(びょうしょ)

山形県米沢市御廟1-5-30

3. 酒蔵資料館 東光の酒蔵

1597年創業の米沢藩上杉家御用酒屋・小嶋総本店は、禁酒令が出されたときでも酒造りを認められていた数少ない造り酒屋のひとつといわれています。その酒蔵を1984年に復元し、現在は「東光の酒蔵」という名称の資料館として保存。1,200坪の敷地内に500坪の建物が立ち、伝統的な造り酒屋の様子や酒造りの道具などが展示されています。もちろん、日本酒の試飲・販売も行っているので酒好きの方はぜひ。また隣接する小嶋総本店では現在も酒造りを行っており、毎年秋には「蔵開き」として蔵見学や各種イベントなども開催されていますよ。

3. 酒蔵資料館 東光の酒蔵

山形県米沢市大町2-3-22

4. 姥湯(うばゆ)温泉

吾妻連峰の北側・標高1,300mの奥深い谷間に位置し、周辺には「桝形屋」という温泉宿が一軒あるのみの温泉地です。三方を囲む奇岩怪岩の絶壁にコメツガ・ブナ・ダケカンバなどが生い茂る原生林、そして時折カモシカが姿を現す仙境の秘湯。一風変わった名称は、この地で山姥が赤ん坊とともに湯あみをしている姿を見かけたことに由来すると伝えられています。露天風呂は女性用と混浴の2種類。硫黄泉の湯が源泉かけ流しで注がれ、野趣あふれる渓谷美の中で温泉を満喫できますよ。宿泊はもちろん、立ち寄り入浴も可能です。

4. 姥湯(うばゆ)温泉

山形県米沢市大沢姥湯1

5. 滑川(なめがわ)大滝

日本の滝百選にも選ばれている名瀑布で、落差80m・幅40mと東北地方でも最大クラスの滝として知られています。滝まで行くためには秘湯「滑川温泉」から尾根の展望所まで歩くこと30分ほど、そこから大滝谷に降りて川を渡り40分ほどで滝の前に到着。巨大な一枚岩を水が流れ落ちてゆく光景は圧巻の一言です。滝鑑賞後は、最寄りの滑川温泉に唯一ある一軒宿「福島屋」で汗を流すのもオススメ。ただし、冬季には滑川温泉までの道路が封鎖されるので駅からの登山が必要です。また「福島屋」もその間は営業していませんので、訪れるなら春か夏がいいですよ。

5. 滑川(なめがわ)大滝

山形県米沢市大沢

いかがでしたでしょうか。食あり・歴史あり・美しい景勝地ありと、三拍子そろった米沢への観光の際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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