close

公式アプリをダウンロード!

View View

WOW! JAPAN

東北地方の夏を彩る!郷土色豊かな夏祭り7選

夏の東北地方では、大規模なお祭りが多数開催されます。全国的にも有名なものから世界一の記録を持つイベントまで、東北6県を代表するお祭りをご紹介します。

1. 青森ねぶた祭り

「青森ねぶた祭り」は、300万人を越える人出で賑わう大きなお祭りです。
「ねぶた」と呼ばれる巨大な灯籠が20数台連なって練り歩く様は迫力満点!ねぶたの周りでは、ハネトと呼ばれる踊り子がかけ声とともに跳ね踊り、祭りを盛り上げます。ハネトは正式な衣装を着ていれば誰でも参加OK。衣装貸出&着付けをしてくれる店もあるので、挑戦してみては?最終日の夜に青森港で開催される、ねぶた海上運行と花火大会もお見逃しなく。
開催期間:例年8月2日〜8月7日

1. 青森ねぶた祭り

青森県青森市中央1-22-5

2. 仙台七夕祭り

宮城県の「仙台七夕祭り」は、日本一の七夕祭り※として有名。
見所は、街の中心部に飾られる豪華絢爛な「笹飾り」。色鮮やかな和紙が幾重にも重なる華やかな光景をひと目見ようと、約200万人の観客が集まります。特設広場では、昼夜を通してイベントを開催。伝統、歴史、グルメなど、多彩な角度から祭りの魅力が楽しめます。
開催期間:例年8月6日〜8月8日

※全国的に行われる年中行事。7月7日が一般的ですが、仙台では旧暦に合わせた時期に開催

2. 仙台七夕祭り

宮城県仙台市青葉区中央2-1-30

3. 秋田竿燈まつり

「秋田竿燈まつり」は、五穀豊穣を願ったり、禊や厄除けの意味を込めて行われるお祭り。
メインとなるのは、毎晩行われる「竿燈演技」。竿燈とは、提灯を竹竿に吊したもので、高さ12m、重さ最大50kg!手のひらや額、肩などに竿燈のせ、バランスをとる見事な技が披露されます。中には、口や顎で支える人も!終演後には竿燈体験や撮影会などのふれあいイベントへの参加もできますよ。
開催期間:例年8月3日〜8月6日

3. 秋田竿燈まつり

秋田県秋田市山王1-1-1

4. 山形花笠まつり

山形の真夏の夜を彩るのは「山形花笠まつり」。期間中には、100万人を越える観客が集まります。
威勢のいい掛け声と花笠太鼓の音色とともに、紅花をあしらった笠を手にした約13,000人・150組の踊り手たちが市内をパレード。グループごとに統一された艶やかな衣装にも注目してみてくださいね。見ているだけでは物足りない、という方は最後尾の「飛び入りコーナー」で、見よう見まねで踊ってみるのも楽しいですよ!
開催期間:例年8月5日〜8月7日

4. 山形花笠まつり

山形県山形市七日町3-1-9

5. 盛岡さんさ踊り

岩手県の「盛岡さんさ踊り」は「和太鼓同時演奏の世界記録」としてギネス世界記録に認定されたお祭り。
毎日行われるパレードには、華麗な舞を見せる「ミスさんさ踊り・さんさ太鼓連」や、盛岡市と周辺市町の各地に伝わる「伝統さんさ踊り」を披露するグループなどが続々登場。最終日の「世界一の太鼓大パレード」は、ギネス記録挑戦時を再現したプログラム。一万太鼓の音が、身体の芯まで響き渡ります。
開催期間:例年8月1日〜8月4日

5. 盛岡さんさ踊り

岩手県盛岡市内丸10-1

6. 福島わらじまつり

「福島わらじまつり」は、毎年2月に行われる伝統行事「暁まいり(大わらじを奉納するお祭り)」に由来するイベントです。
そのプログラムは不定期で変更となりますが、2016年のメインは長さ12m、重さ2tの日本一の大わらじを担いで練り歩くパレード。他にも、レゲエ調のわらじ音頭にあわせてコース内を華やかに演舞する「わらじおどり」や、ヒップホップ調の「ダンシングそーだナイト」、最大5mほどのわらじをチームごとに抱えて走りそのタイムを競う「わらじ競走」などが行われ会場を盛り上げました。
2017年の開催期間:8月4日、5日

※東北六魂祭で行われた福島わらじまつりです

6. 福島わらじまつり

福島県福島市本町

7. 東北絆まつり

2017年からはじまる「東北絆まつり」は、これまで紹介してきた6つの祭りが一同に介する新たな祭りです。テーマとなるのは、大震災からの復興の道のりで育んだ東北と世界の絆。毎年会場が変わり、2017年は宮城県仙台市で開催されます。
また、「東北絆まつり」は「東北六魂祭」の後継イベントとして誕生。「東北六魂祭」は、東日本大震災が発生した年の7月に宮城県で初開催。以降、岩手県、福島県、山形県、秋田県、青森県を巡回し、約150万人を動員しました。

※画像は、東北六魂祭のものです

いかがでしたか?ぜひ、日本の夏を祭りを通じてお楽しみください!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

おすすめ記事

WOW! JAPANをフォローする
ガイドブックには載ってない?見てるときっと日本に行きたくなる。
WOW!な観光情報を日々更新中!