close

公式アプリをダウンロード!

View View

WOW! JAPAN

江戸時代創業の大和川酒造で酒蔵見学!

福島県喜多方市に蔵を構えて220年。大和川酒造店は老舗の酒造です。かつて酒造りが行われていた、趣のある酒蔵を見に行ってみませんか?

歴史を感じられる酒蔵を覗いてみよう

酒蔵では、無料で蔵見学を受け付けています。築220年以上にもなる、江戸時代に建てられた酒蔵も見ることができます。
最初に案内されるのは、大和川酒造最古の蔵「江戸蔵」です。江戸時代に酒造りが行われていた蔵には、かつて実際に使われていた酒造りの道具や、酒米が展示されています。
一部の蔵は貸し切りも受け付けており、蔵ならではの重厚感ある雰囲気を生かして、作品展やシンポジウムなども開催されています。

歴史を感じられる酒蔵を覗いてみよう

福島県喜多方市押切南2-115

酒造りってどんなふうに進む?

大和川酒造が長年かけて築き上げてきた、酒造りの手法についても知ることができます。飯豊山の伏流水を仕込み水とするのは、創業以来変わっていないこだわりです。
大和川酒造は、自社農園である大和川ファームで酒米を栽培しています。「農業と醸造は一体となって進んで行かなくてはならない」という理念のもと、早くから無農薬、減農薬無化学肥料の米づくりに取り組み、栽培面積は年々広くなっています。
酒米は、余分な部分を削り落として「磨く」ことで雑味が消え、華やかですっきりとした味わいの日本酒となります。米が割れないように磨くには高い技術が必要です。元の酒米と、磨いていく過程の酒米が展示されており、丁寧に進められていく「磨き」の過程を見ることができます。

試飲でお気に入りの一本を見つける

大和川酒造の代表的な銘柄といえば、当主の名を冠した「弥右衛門」です。いくつか種類がありますが、現在のおすすめは、全国新酒鑑評会で6年連続金賞を受賞している「大吟醸 弥右衛門」だそう。山田錦の旨みと甘みが感じられます。
種類の豊富さに目移りしてしまったら、スタッフの方に相談すればおすすめを選んでくれます。江戸時代から続く酒蔵を訪れて、お気に入りのお酒を見つけてみてください。

笑顔の架け橋 Rainbowプロジェクト からのコメント

東北の笑顔のために、人とひと・社会をつなぎたい。そんな想いでRainbowプロジェクトは始まりました。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

おすすめ記事

WOW! JAPANをフォローする
ガイドブックには載ってない?見てるときっと日本に行きたくなる。
WOW!な観光情報を日々更新中!