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青森を訪れたら買うべきお土産10選

白神山地や奥入瀬渓谷(おいらせけいこく)など豊かな自然が広がる青森。特産品のりんごをアレンジした人気商品や伝統工芸品などのお土産が目白押し!そこで今回は、青森で買いたいおすすめのお土産をご紹介します!

1. ふじ

青森の特産品として有名な「りんご」。青森のりんごは、日本のりんご生産量の約57%を占めています。その中でも、特に生産量が多く人気の高い「ふじ」はお土産に欠かせない一品。色鮮やかでなめらかな果皮は、1つ1つ手作業で袋を被せ、丁寧に育てられた証。11月の収穫後、春まで特別な冷蔵庫で保存。他の品種が少なくなった4月から8月にかけて販売されます。バランスの取れた酸味と甘み、シャキシャキした食感をお楽しみください!

2. ソフトりんご

生のりんごをそのままフリーズドライした「ソフトりんご(1袋2枚入り 150円(税抜))」。青森の新鮮なりんごを1cmの厚さに切り、そのまま乾燥させることで、りんごの旨味をギュッと凝縮。ドライフルーツは砂糖を使いしっとりとしたものが多いですが、ソフトりんごは砂糖不使用で甘さ控えめ。一口食べると、フレッシュなりんごの香りが広がります。無添加で身体に優しく、健康志向の方にもおすすめ!「ふじ」と「王林」の2品種があり、賞味期限も長いのでお土産にもぴったり!

3. 津軽完熟林檎ジュース

青森県産のりんごを丸ごと搾った100%ジュース「津軽完熟林檎ジュース」。寒暖差が大きい青森で作られるりんごは、甘みが強く・引き締まった果実が特徴。搾汁された果汁は、品質や味を細かくチェック。すっきりした舌触りで甘酸っぱい仕上がりの白ラベル(1,000ml 594円(税込))と繊細かつ上品な酸味が効いた赤ラベル(1,000ml 1,080円(税込))の2種類あり、赤ラベルは数量限定!飲みきりサイズの「noraふじブレンド小瓶(180ml 195円(税込))」もおすすめです。

3. 津軽完熟林檎ジュース

4. 気になるりんご

TVに取り上げられたお土産の定番商品「気になるりんご(1個 864円(税込))」。青森産「ふじ」を丸ごとシロップに1カ月以上も漬け込み、そのままパイ生地で包み込んだ贅沢なアップルパイ。一般的なアップルパイは、甘みが強くしっとりとしたりんごが多いですが、「気になるりんご」は生のりんごの甘みや酸味、シャキッとした食感が残る新しい食感。味もボリュームも大満足間違いなし!常温保管ができるので、お土産にぴったり。

5. 桃川 にごり純米 とろうま

青森産のお米と奥入瀬川の水から生まれた日本酒「桃川 にごり純米 とろうま(720ml 1,058円(税込))」。醸造アルコールを使用せず、お米と米麹だけを使う「純米酒」で、お米の香りが残りトロッと濃厚な味わいを楽しめます。純米酒の中でも、比較的安く購入できるのでお土産にもぴったり!9月中旬から4月上旬までの限定で、在庫がなくなり次第、販売終了なのでお見逃しなく!

5. 桃川 にごり純米 とろうま

6. スタミナ源たれ

焼肉や野菜料理と相性抜群の総合調味料「スタミナ源たれ(410g 483円(税込))」。青森産の大豆・小麦だけを使った醤油に、りんごや玉ねぎ、にんにく・しょうがなど、生野菜がたっぷり入った万能だれ。焼肉や野菜炒めはもちろんのこと、サンマやイカといった魚介や、唐揚げの下味など、使い方は様々。50周年を記念して、すりおろしりんごを30%増量した「スタミナ源たれプレミアム(410g 540円(税込))」は、甘みとコクがパワーアップ!

7. 八戸屋 せんべい汁

B-1グランプリ(日本全国のご当地グルメの祭典)でグランプリに輝いたこともある「せんべい汁」。肉や魚、野菜やきのこなどを使ってダシを取ったスープに、小麦粉・塩で作った専用の「南部せんべい」を入れた、八戸市の郷土料理。鍋や汁物用に作られているので、ドロドロに溶けきらず、程よい食感が残ります。そんな八戸の味を自宅で簡単に再現できる「八戸屋 せんべい汁(432円(税込))」は、3・4人前の鍋にぴったりなせんべい10枚とスープ3袋つき!

7. 八戸屋 せんべい汁

8. 南部せんべい

八戸を中心に親しまれている「南部せんべい」。小麦粉・水・塩を使った生地を薄く焼いたシンプルなお菓子。王道の「白せんべい」をはじめ、風味と苦味がクセになる「ごませんべい」や生地にピーナッツを練りこんだほんのり甘い「まめせんべい」など、種類は豊富。鍋に入れるのはもちろん、炊きたてのお赤飯を挟んだ「おこわせんべい(別名:こびりっこ)」や「せんべいの天ぷら」、「せんべいピザ」など、様々な食べ方で親しまれています。

9. 津軽びいどろ

歴史ある手作りガラス工房が生み出した「津軽びいどろ」。もともとは、漁業に使う無色透明の浮玉を作っていた工房で、たまたま職人が「七里長浜」という綺麗な海岸の砂を混ぜたことで、奥深い緑のガラスが生まれました。現在では、職人の巧みな技で春夏秋冬の色をイメージした作品が展開されています。お土産にぴったりな色鮮やかな箸置き(5個入 3,780円(税込))や思わずお酒を飲みたくなる「枡酒杯 朧月夜(3,780円(税込))」がおすすめ!

9. 津軽びいどろ

10. 津軽塗

日本最北端の伝統漆器「津軽塗」。漆を重ね塗りすることで、津軽塗ならではの模様を表現。約50工程を2カ月以上かけて丁寧に仕上げていきます。複雑な斑点模様の「唐塗」や菜の花の種で模様をつけた「七々子塗」といった技法があり、その技法は300年以上も前から変わることなく今に受け継がれています。青森で唯一、「経済産業大臣指定伝統工芸品」にも選ばれた職人技が生み出す逸品。お土産には、お箸や小皿がおすすめ!

りんごを使ったスイーツやジュース、歴史のある工芸品をご紹介しました!ぜひ、青森まで足を運んだ際は、旅行の思い出に青森ならではのお土産を買ってみるのはいかがでしょうか?

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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