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一度は飲んでおきたい!東北地方の名酒5選

美しい自然と豊かな水に恵まれた日本北部・東北地方には美味しいお酒がたくさんあります。今回の記事では、一度は飲んでみたい東北地方で造られた日本酒5選をご紹介します。

1. 田酒(青森県)

初めに紹介するのは青森県で生まれた「田酒」。商品名の「田」とは日本の田(日本酒の原料である米が穫れる畑)を表し、その名の通り米にこだわったお酒です。原料の米は特定農家で栽培されたもので、仕込みは完全な手造りによる昔ながらの手法。そのため出回る本数が少なく、稀少価値の高い一品です。旨味が強く、米自体の風味を感じられる味わい。さっぱりした口当たりで、初めて日本酒を飲む方にも飲みやすい一本です。

1. 田酒(青森県)

青森県青森市大字油川字大浜46

2. 十四代(山形県)

「十四代」は山形県で生産される日本酒の中で最も人気があると言われる銘柄です。中にはプレミア価格が付き一本数十万円もの値段がつくものもあります。シリーズの中でも最もスタンダードで人気があるのは本醸造「本丸 秘伝玉返し」。口に含むととろけるような甘さで非常に飲みやすい一品です。お酒好きの方からあまり日本酒に馴染みのない方まで、幅広く楽しむことが出来るでしょう。

2. 十四代(山形県)

山形県村山市富並1826

3. 南部美人(岩手県)

岩手県の銘柄「南部美人」は地元で穫れた米と清らかな伏流水を使って造られた地酒です。海外でも「サザンビューティー」の名前で販売されており、国内外のコンクールで数々の賞を受賞しています。シリーズの中でも特におすすめなのは「純米大吟醸」。ドバイの最高級5ツ星ホテルで提供されたり、JAL国際線ファーストクラスの機内酒として採用された実績をもつ銘酒です。甘く華やかで芳醇な香りと濃密な味わいを楽しめます。

3. 南部美人(岩手県)

岩手県二戸市福岡上町13

4. 浦霞(宮城県)

「浦霞」は宮城県の人気銘柄の一つです。辛口ですがとろっとした口当たりの飲みやすさを特徴とし、海外でも多くの人に楽しまれています。酒造所のある塩竈市が港町ということもあり、魚介との相性は抜群。冷酒でも熱燗(お酒を温めて飲むこと)でも美味しく飲むことができます。

4. 浦霞(宮城県)

宮城県塩竈市本町2-19

5. 日高見(宮城県)

「日高見」は宮城県石巻市に蔵元を持つ銘柄です。辛口でありながら、しっかりとした旨みを持ち、存在感のあるコクと酸味が特徴。さらりとした端正な口あたりで、魚介類と合わせるのがおすすめです。

5. 日高見(宮城県)

宮城県石巻市清水町1-5-3

今回紹介したお酒の中には手に入りにくいものもありますが、多くは東北地方の居酒屋などで飲むことができます。お酒好きの方も、今まであまり日本酒を飲んだことがない方も、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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