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長い歴史と豊かな自然に恵まれた四国地方。最近人気を集めているこのエリアには、有名な温泉地が数多く存在しています。そこで今回は、四国の温泉5選をご紹介!

1. 塩江温泉郷(香川県)

約1,300年もの長い歴史を有する県内最大の温泉郷。旧街道沿いの町並みには昔ながらの風情が漂い、趣のある温泉旅館やホテルが点在しています。阿讃山麓の大自然に囲まれ立地から、高松の奥座敷と呼ばれることも。春には桜、夏にはホタル、秋には紅葉と四季折々に彩られ、安らいだ雰囲気の中で入浴を楽しめます。清流の女王と呼ばれる魚「あめご」を使った料理や、いのしし料理に舌鼓を打てるのも魅力。

日帰り入浴料金例(さぬき温泉):500円

1. 塩江温泉郷(香川県)

香川県高松市塩江町

2. 小豆島温泉(香川県)

瀬戸内海に浮かぶ「小豆島(しょうどしま)」は、数種類の温泉の湧くスポット。立ち寄り湯などがあり島内湯めぐりも可能です。中でもおすすめなのが「オリーブ温泉」。地下1,600m、約8,000万年前の地層から湧き出る本格天然温泉です。カルシウムやナトリウムを多く含み、さらっとして肌にやさしいお湯が特徴。「美人の湯」と呼ばれることもあるんですよ。露天風呂からは瀬戸内海を一望でき、解放感たっぷりの入浴ができますよ。

オリーブ温泉入館料:大人(中学生以上)700円、子供(小学生以下 )500円(共に税込)

2. 小豆島温泉(香川県)

香川県小豆郡土庄町字半の池甲1630-10

3. 道後温泉(愛媛県)

日本最古の温泉の一つとして知られる有名スポットです。特に「道後温泉本館」は、日本唯一の皇室専用浴室を擁するなど格式と伝統ある共同浴場。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星を獲得したこともあります。浴室は、砥部焼の陶板画が飾られた石造りの「神の湯」と、最高級の花崗岩や大理石を用いた「霊の湯」の2つ。入浴コースは全部で4つあり、神の湯入浴のみの「神の湯 階下(大人410円、小人160円・利用時間60分)」や、どちらの浴室にも入浴可能な上に屋内を見学可能な「霊の湯 三階個室(大人1,550円、小人770円(利用時間80分))」など、好みに応じて選べます。

3. 道後温泉(愛媛県)

愛媛県松山市道後湯之町5-6

4. 宍喰温泉(徳島県)

徳島県最南部の「海陽町」に位置する日帰り入浴可能な温泉。南欧風リゾートホテル「ホテル リビエラししくい」内にあります。深層1,000mから湧き出るナトリウム炭酸水素塩温泉で、ツルッとした肌触りが人気。雄大な太平洋を望むロング温泉のほか、ひのき風呂や薬湯も完備されています。またホテル横には海陽町の観光拠点「道の駅 宍喰温泉」があり、地元の観光スポットやグルメについて知ることができますよ。

入浴料:大人600円、小学生以下300円、3才以下無料
営業時間:6:30 am-9:00 am、11:00 am-10:00 pm

ホテル リビエラ ししくい

ホテル リビエラ ししくい

4. 宍喰温泉(徳島県)

徳島県海部郡海陽町宍喰浦字松原226-1

5. あしずり温泉郷(高知県)

1,200年以上昔に開湯したとされる温泉地。極楽浄土に最も近いと言われる「足摺岬」周辺に位置しています。ラドンを含む良質の天然温泉であり、古くから湯治などに利用されてきました。この温泉を気軽に無料で楽しめるのが、「万次郎足湯」。4つの浴槽を階段状に並べた足湯(ひざから下を湯につけること)施設です。窓が全面ガラス張りになっていて、一面に広がる壮大な太平洋や、日本最大級の海蝕洞「白山洞門」を眺めつつ、ゆったりと足湯を楽しめますよ。

5. あしずり温泉郷(高知県)

高知県土佐清水市足摺岬482-1

いかがだったでしょうか。四国を訪れる際には、ぜひ温泉に寄って旅の疲れを癒してみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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