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エネルギーをもらおう!四国のパワースポット5選

開運や癒やしを求めて、多くの人々が訪れるパワースポット。四国は古くから「四国遍路」といった修行の場であったことに加えて自然も豊かな土地。霊験あらたかな場所が点在しています。今回は、中でも人気のスポットを5つに絞って紹介します。

1. 七宝山 観音寺

四国遍路とは、真言宗の開祖・弘法大師(空海)にゆかりのある八十八ヶ所の霊場を巡拝すること。古来多くの人々が、修行や開運祈願などの為に巡拝を行ってきました。香川県西部にあるこちらは、そのうちの第六十九番札所にあたるお寺です。金堂とも呼ばれる本堂は1525年に再建されたもので、国の重要文化財にも指定。ちなみに、同一境内に第六十八番札所である「神恵院」も存在します。また、お寺の近くにある琴弾公園には「銭形砂絵」という、江戸時代(1603年~1868年)の通貨である「寛永通宝」の巨大な砂絵が描かれています。こちらは金運上昇のパワースポットとして知られていますので、参拝の際にはぜひ立ち寄ってみて。

1. 七宝山 観音寺

香川県観音寺市八幡町1-2-7

2. 大歩危(おおぼけ)

徳島県西部にある渓谷。結晶片岩が水蝕されてできた渓谷は、まるで大理石の彫刻がそそり立つようで見る者を圧倒します。夏場に最盛期を迎えるラフティングや舟くだりなども体験できるので、大自然のパワーを全身で感じてみてください。またそれだけではなく、渓谷のある山城町では数多くの妖怪伝承が語り継がれています。「ゲゲゲの鬼太郎」で知られるこなきじじいの像や、地元に伝わる妖怪を展示した「妖怪屋敷」もあるので、自然を満喫した後は妖怪スポット巡りもオススメです。

2. 大歩危(おおぼけ)

徳島県三好市山城町重実

3. 立石山巨石群

瀬戸内海に浮かぶ大小さまざまな離島。その中央に浮かぶ「生名島」の立石山は、太古の巨石群が点在するスポットです。頂上付近には巨石が折り重なるように配置されており、古代の宗教的な儀式の舞台だったそう。これらの巨石は誰が何の目的で運んだのかいまだに神秘のベールに包まれており、太古のロマンを感じさせてくれます。また、山の麓には「三秀園」という日本庭園も造られており、高さ約7m・周囲約20mの立石が鎮座していて、この巨石は、弥生時代(紀元前300年頃~紀元後200年頃)のものと考えられています。

3. 立石山巨石群

愛媛県越智郡上島町生名

4. 唐人駄場遺跡

四国最南端の岬として知られる、高知県の「足摺岬」。そこからも近い場所にある、高さ6m~7mもある巨石が林立し「世界最大級のストーンサークル」とまで称される遺跡です。人工的に配置したとは思えない不思議な光景がひろがっていますよ。縄文時代(約14000年前~紀元前300年頃)から弥生時代にかけての石器や土器片も数多く出土していますが、この遺跡がどんな目的で使用されていたかはいまだにわかっていません。

4. 唐人駄場遺跡

高知県土佐清水市松尾977

5. 総本山 善通寺

四国遍路の第七十五番札所の霊場。弘法大師の誕生地であり真言宗善通寺派の総本山、そして弘法大師三大霊跡のひとつにも数えられています。総敷地面積約4万5,000平方メートルを誇る境内は、「伽藍」と称される東院と「誕生院」と称される西院に分かれており、シンボルである総高45mに及ぶ総欅造の五重塔をはじめ見所もたくさん。また、仏教経典を模写する写経教室や仏画を学ぶ仏画教室に参加したり、宿坊に宿泊することも可能なので、仏教に親しみたい方は申し込んでみてはいかがでしょうか。

5. 総本山 善通寺

香川県善通寺市善通寺町3-3-1

いかがでしたか?四国には「四国遍路」で有名な場所など、まだまだたくさんのパワースポットがありますよ。四国旅行の際には、ぜひパワースポット選びの参考にしてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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