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夏だからこそ訪れたい!大自然を感じられる四国のおすすめスポット5選

海に囲まれ豊かな自然に恵まれた四国には、大自然を満喫できるスポットがたくさんあります。今回はぜひ夏に訪れたい、涼やかな気分にさせてくれるおすすめの観光スポット5選をご紹介します。

1. 四万十川

196kmの四国最長の大河です。豊かな水量と川幅に恵まれ、流域ではキャンプやカヌーなどのアクティビティが盛ん。また、欄干(手すり)のない沈下橋と呼ばれる橋が多く見られます。沈下橋とは、台風や大雨などで増水する時には水面下に沈み、水の流れを遮らないようにすることで、流されたり壊れたりすることがないように工夫された橋。今も住民の生活道として使われており、四万十川の風物詩となっています。橋を渡る気分は爽快。青い空、緑の山々、四万十川の雄大な景色を堪能できます。

2. にこ淵

神秘的な光景で近年人気の滝壺です。道路から、急な階段や険しい岩場の鎖を伝いおりると広がる、まるで秘境のような景色。日本屈指の透明度を誇り仁淀(によど)ブルーと呼ばれる青く美しい水が流れる、仁淀川の支流の一つにあります。太陽の光が注ぐ時間帯や光の角度によって、ブルーやグリーンへと水の色が変わって見えて幻想的。水神の化身である大蛇がすむとされ、地元の人は近づかない神聖な場所です。入水・飲食などはできず、トイレもありませんのでご注意を。マナーを守って見学してくださいね。

2. にこ淵

高知県吾川郡いの町清水上分1278

3. 大歩危(おおぼけ)峡

吉野川の激流によって2億年もの時をかけてできた、約8kmにわたる渓谷です。V字に切り立った断崖の峡谷美と、大理石の彫刻がそそり立っているかのような自然の力強く美しい景観が見事。世界有数のラフティングの名所で、夏にはカヤックとあわせて愛好者が集まるスポットでもあります。また、100年以上の歴史がある大歩危峡遊覧船(往復30分間1,080円)で遊覧し、ダイナミックな岩肌や奇岩のすばらしさを堪能するのも人気。ぜひ川から見上げるその景観を楽しんでくださいね。

3. 大歩危(おおぼけ)峡

徳島県三好市西祖谷山村徳善西

4. 鳴門(なると)の渦潮

瀬戸内海と紀伊水道の干満差により、激しい潮流が発生することでできる自然現象で、世界三大潮流の一つです。大きなものでは直径20mになるものも。すさまじい轟音をたてて渦潮が交錯しながら流れていく様子は壮観です。渦が巻いている時間は数秒から数十秒。できては流れを繰り返します。渦潮を見学する方法は、観潮遊覧船に乗るか、大鳴門橋につくられた渦上45mの遊歩道 渦の道から見るか。観潮船で間近に見る渦潮、遊歩道から渦潮の激しい潮流を体感、どちらも大迫力です。渦潮は発生する時間が毎日違うので、潮見表を確認してお出かけくださいね。

4. 鳴門(なると)の渦潮

徳島県鳴門市

5. 龍河洞(りゅうがどう)

幻想的で神秘的、冒険もできる鍾乳洞です。山の中にあり、洞窟の中はひんやりとして寒いくらい。約1kmの通常コース(1,100円)は、かがまなければ通れない場所や、迫る鍾乳石の間を体を横にして通る場所など、迫力のあるコースが続きます。前日までに予約すれば、ヘルメットとヘッドランプをつけて、ナビゲーターと一緒に冒険コース(プラス1,000円)へ挑戦できますよ。はって進んだりはしごを登ったりする場所もあり、洋服が汚れるので、つなぎと長靴をレンタル(1,000円)するのがおすすめ。出口付近にある神の壺は、約2000年前の古代人の忘れ物が鍾乳石に包まれたもので、龍河洞のシンボルになっています。

5. 龍河洞(りゅうがどう)

高知県香美市土佐山田町逆川1424

明石海峡大橋、瀬戸大橋、瀬戸内しまなみ海道と3本の本州四国連絡橋でつながっているので、実はアクセスしやすい四国。スケールの大きい自然を堪能できる四国へぜひ足を運んでみてください!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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