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高知で食べるべきおすすめの食5選

高知の食は日本の大手情報誌調査で、地元ならではのおいしい食べ物が多かったランキングで8年間で6回1位に輝くほど、おいしい食が揃っています。中でも高知に来たら食べてほしい5選をご紹介します!

1. カツオのタタキ

カツオのタタキとは、表面を強火でさっとあぶり、ニンニクやねぎなどの薬味をたっぷりとのせて柚子ポン酢で食べるお刺身です。近年では、粗塩で食べる塩タタキも人気上昇中です。
高知で食べるカツオは今まで食べたカツオとの味の違いに驚きの声があがるほどおいしいです。そのヒミツは、高知人のあふれるカツオ愛にあります。カツオをこよなく愛する高知人相手にはお店も半端なカツオは出せません。なので、高知で食べるカツオには外れがないといわれるほど。
また、カツオを愛する高知人の多彩な食べ方も高知の文化の一つです。カツオのタタキと生ニンニク、大葉などの薬味を巻いたお寿司、「土佐巻」もおすすめです。

2. 土佐あかうし

幻の和牛と呼ばれる土佐褐毛牛は、高知県内で改良された地方特定品種で、山間地域を中心に年間700頭ほどしか出荷されておらず、高知でしか食べられません。
土佐あかうしのおいしさは、赤身と脂のバランスの良さにあります。旨みをしっかりと蓄えた赤身と入りすぎず適度な量の脂が、ヘルシーでありながらジューシーさを兼ね備えています。
シンプルに塩で味わう焼肉・ステーキはもちろん、モモ肉の赤身の旨さを活かしたローストビーフも絶品です。また、程よい脂で煮込み料理もおすすめです。

3. ゆず

香り高く、爽やかな味わいのゆずは、近年、ヨーロッパの一流シェフや著名なパティシエから高く評価されています。そのゆずを青果の柚子玉の状態で、日本からはじめて輸出したのは高知であり、現在は世界一のシェアを誇っています。
高知では県民の生活になじみが深く、香り豊かな柚子酢(ゆのす)が好まれ、魚や豆腐などさまざまな食材にかけたり、料理の風味づけに使ったり、また、果肉をデザートやお菓子にしたり、皮をゆず茶に、種を化粧水に活用したり、捨てる部分なく活用されています。
特に、柚子酢を利かせた寿司飯を使い、こんにゃくやたけのこ、しいたけやみょうがなどの山の幸を中心にした色鮮やかな田舎寿司は見て良し、食べて良しの絶品です。

4. うなぎ

高知は県の面積の約84%が森林という日本一の森林率を誇ります。そんな山々からミネラル豊かな水が流れ込む高知の仁淀川は5年連続水質日本一を獲得しており、四万十川は豊かな生態系を誇る清流となっています。
そんな清流から採れる川の幸は鮎をはじめ、川エビやゴリなどさまざまありますが、中でもぜひ食べてほしいのがうなぎです。日本では数少なくなった天然うなぎが、高知の川では今も健在でおいしくいただくことができます。もちろん、高知のきれいな川の水で育てた養殖うなぎも脂がのって身が柔らかく、県外からわざわざうなぎを食べに来る方もいらっしゃるほど。

5. 芋ケンピ

さつまいもを油でカリッと揚げて砂糖蜜をからめたシンプルなお菓子。食べ始めるとついつい止まらなくなる高知人の昔ながらのおやつで、それぞれに一押しの芋菓子メーカーがあるほど。
近年は砂糖蜜に塩を加えた塩ケンピが人気となっており、甘みとほのかな塩味が絶妙にからみあいます。高知に来たら、ぜひ食べたい一品。

高知県からのコメント

高知県は四国の南に位置し、豊かな森林と青い海が特徴です。その恵まれた自然環境が調和し、豊かで変化に富んだ風土がつくられています。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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