close

公式アプリをダウンロード!

View View

WOW! JAPAN

東北・仙台で買いたい美味しいお土産5選

東北を代表する都市・仙台には美味しい食べ物がたくさん!そこで今回は、お土産にぴったりの仙台名物を5つご紹介します。

1. 菓匠三全「萩の月」

独自製法のカスタードクリームをカステラ生地で包んだお菓子。濃厚なのにさっぱりとした後味のクリームはその魅力のひとつ。1日あたり約10万個を製造、販売している大人気商品です。常温のほか、冷やして食べるのもおすすめで、ファンからは冷凍するとシャリシャリして美味しいとの声も。常温、冷蔵、冷凍、それぞれの味を楽しめるという隠れた魅力を併せ持った「萩の月」を作るのは、創業1947年の菓匠三全。仙台駅をはじめ百貨店や空港、サービスエリアなど、宮城県内で展開する43店舗すべてで販売しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1. 菓匠三全「萩の月」

宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 仙台駅2F

2. 白松がモナカ本舗「白松がモナカ」

もち米から作られた皮で餡を包んだ和菓子・最中。こちらは創業1932年の白松がモナカ本舗が手がける最中です。その皮は、もち米の王様「みやこがね」を使用。さっくりとした食感、香ばしさが魅力です。餡は創業以来、北海道産のみを使用という徹底ぶり。味の種類は栗、大納言、胡麻、大福豆の4種類と豊富なのもうれしいですね。サイズは、最少が約3cm四方、最大は約7cm四方とバリエーション豊か。贈る相手にあわせてサイズや味が選べるのもうれしいポイント。宮城県内では仙台駅最寄りのエスパル仙台をはじめ17店舗で購入することができます。

2. 白松がモナカ本舗「白松がモナカ」

宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 エスパルB1F

3. お茶の井ヶ田「喜久福」

1920年創業のお茶の井ヶ田が作る和洋菓子。その魅力は、冷やしても柔らかなお餅、そして餡とクリームの絶妙なマッチング。餡は北海道十勝産の厳選した小豆を、もち米は「白松がモナカ」と同じく、もち米の王様「みやこがね」を使用。味は、抹茶クリーム・生クリーム・ずんだ生クリーム・ほうじ茶生クリームの4種類。抹茶とほうじ茶は京都、ずんだ(枝豆またはそら豆をすりつぶしてつくるペースト)は山形県から素材を取り寄せるというこだわりぶり。お餅を使ったスイーツに目がない方はぜひ試してみて。宮城県内にある仙台駅ほか、36店舗すべてで販売しています。

3. お茶の井ヶ田「喜久福」

宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 エスパルB1F

4. 阿部蒲鉾店「笹かまぼこ」

魚のすり身を固めた日本の食品「かまぼこ」。その歴史は古く、初めて資料に登場したのは1115年といわれています。仙台名物といえば、そんなかまぼこを笹型に焼いて作った「笹かまぼこ」。笹かまぼこを1935年から作り続けている阿部蒲鉾店は、保存料を一切使用せず、魚の内臓や皮などが少ない上級グレードのすり身を使うなど、強いこだわりを持ち続けています。最大の特徴は、かまぼこを焼いたときにたちのぼる焼き魚のような食欲をそそる香り。厳選した材料のみを用いているからこそ実現できる風味です。お店ではほかにも、クリームチーズやサラミの入った多種多様なかまぼこも購入できますよ。宮城県内の35店舗で販売しています。

※画像はイメージです

4. 阿部蒲鉾店「笹かまぼこ」

宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 エスパルB1F

5. 牛たん炭焼き利久「牛たんスモーク」

「牛たん焼」が仙台に誕生したのは1945年頃。以降、牛たん焼の食文化がこの地で育まれる中、1988年に牛たん炭焼利久は創業しました。その特徴は、牛たんを作る全工程が手作業ということ。仕込みは、毎日手入れされた包丁で牛たんの柔らかい部分のみを切り出し、噛み切りやすいようにと、その両面に切り目を入れるという丁寧さ。最後は、手振り塩などで味付け、熟成します。試行錯誤の末に編み出されたその伝統の味は、宮城・仙台の名物として今なお根強い人気を誇っています。店頭で購入できる味は、しお・ペッパー・わさび・しょうゆの4種類。サラダや炒めものなど毎日の献立にあわせても美味しく食べられるため、自分用のお土産にもおすすめです!仙台駅をはじめ県内の29店舗すべてで購入できます。

※画像はイメージです

5. 牛たん炭焼き利久「牛たんスモーク」

宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 仙台駅2F

気になるお土産は見つかりましたか?大切な方へ、あるいは自分へのお土産に、仙台にお越しの際はぜひチェックしてみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

人気ランキング

仙台 × ジャンル

おすすめ特集

もっと見る

人気のタグ

もっと見る

人気のエリア

おすすめ記事

WOW! JAPANをフォローする
ガイドブックには載ってない?見てるときっと日本に行きたくなる。
WOW!な観光情報を日々更新中!