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この時期を避ければ旅は快適!日本の交通機関・観光地の混雑時期をご紹介

せっかく日本に旅行に来たのに、どこもかしこも混雑していて全く観光を楽しめなかったら残念ですよね。そこで今回は混雑を避けた旅行プラン作りのために、日本の観光地や交通機関が混雑する時期をご紹介いたします。

日本の交通機関が混雑しやすいのはいつ?

お盆や年末年始、ゴールデンウィークなどの大型連休期間は、都心で働く多くの人が実家に帰省したり、旅行に出かけたりするため、日本の公共交通機関は非常に混雑します。
基本的に連休初日前後は下り(東京方面から地方)方面、連休の最終日前後は上り(地方から東京方面)方面の交通機関が混雑します。新幹線で移動する場合、自由席は非常に混むので席を確保したい場合は、指定席を予約しておくといいでしょう。

【春】

代表的な休み:春休み(3月下旬から4月初旬の10日間程度(教育機関や地域によって異なる))、ゴールデンウィーク(4月末から5月初めにある、多くの祝日が重なった大型連休期間)
冬が過ぎ、日照時間も長くなり暖かくなってくる春。全国各地で桜をはじめ美しい花々が咲き、新緑が美しくなる季節でもあることから、行楽客が多いシーズンです。京都・奈良、広島など桜の名所として名高い観光地は連休期間以外でも混雑するので、注意しましょう。

【夏】

代表的な休み:夏休み(7月後半から8月末までの約40日(教育機関や地域によって異なる))、お盆期間(8月13日〜15日)
多くの日本企業が夏季休暇をとるお盆前後は、実家に帰省したり、旅行に出かけたりする人が多く、どの交通機関も非常に混雑します。カレンダーの並びによって前後しますが、8月10日から12日が下りラッシュのピーク、8月15、16日あたりが上りラッシュのピークとなることが多いです。
海や山など、マリンスポーツやアウトドアを楽しめる観光地は夏の間どこも混雑する傾向にあります。

【秋】

代表的な休み:シルバーウィーク(9月の中旬から下旬にかけて発生する大型連休。カレンダーの並びによるので毎年あるわけではない)
夏の暑さが和らぎ、気候も穏やかな秋は、春につぐ行楽シーズンとして人気です。やはり祝日初日前後は東京から地方に向かう交通機関が混雑し、連休終盤は逆方向が混雑します。京都、奈良、広島などの紅葉の名所に出かける人が多く、各地の交通機関やホテル等は特に混雑します。

【冬】

代表的な休み:冬休み(12月25日〜1月7日ごろ、教育機関や地域によって異なる)、年末年始(正月休み(12月29日〜1月3日前後))
多くの企業が年末年始休暇に入り、都心部に住んでいる人たちが地元や実家に帰る「帰省ラッシュ」が発生し、新幹線をはじめ各公共交通機関は非常に混雑します。帰省ラッシュのピークは12月28日前後、Uターンラッシュのピークは1月3日前後です。
年始には初詣に出かける人が多く、東京の明治神宮、京都の伏見稲荷大社などをはじめ全国各地の有名な寺社は大変混雑します。人混みを避けてお参りしたいのであれば早朝に出かけるのがいいでしょう。

以上、日本の交通機関、観光地が混雑する時期をご紹介いたしました。なるべく人混みを避けて観光したいという方は、ご紹介した期間を避けて旅行計画を立ててみてくださいね。きっと快適に旅行ができますよ。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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