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【JRパス】Web販売開始でますます便利に!価格や使い方など徹底ガイド

日本国内を新幹線や電車を使ってお得に移動できるジャパン・レール・パスをご存じですか?訪日観光客から大人気のこのチケットが、2020年春からWeb販売を開始!この記事を読めば予約方法と使い方をマスターできますよ!

ジャパン・レール・パスとは?

基本的にJR全線に乗ることができ、価格は普通車用(大人)が7日間(29,650円)、14日間(47,250円)、21日間(60,450円)となっています。価格は高くなりますが、グリーン車用(※)のチケットもありますよ。

※普通車より広めの座席、足置き、全席にコンセントが付いている1等車両

ジャパン・レール・パスとは?

利用条件・利用範囲は?

訪日観光客の場合は、入国の際、パスポートに「短期滞在」のスタンプかシールを受けることが条件です。スタンプかシールが必ず必要なので、入国の際に有人のゲートを利用するか、係員に声をかけてください。
利用範囲は基本的にJRの鉄道全線や路線バス、フェリーが乗り放題になります。ただし、新幹線の「のぞみ」「みずほ」、JRバス各社の高速バス路線区間には乗れない等例外もあります。公式ホームページで使える電車を確認して、旅程を組んでくださいね。
そんな例外はあっても、その他に乗れる新幹線や在来線はたくさんあり、乗り換えも可能。いくつかの都市を旅してみたい方には、とてもお得なチケットですよ。

2020年春からWeb販売開始でさらに便利!

現在の購入方法は、海外で事前に引換証を買い、日本国内で本券と引き換えるか、国内の駅などの窓口で直接購入するというものでした。2020年春からはこれらの方法に加えて、Webでのチケット購入や指定席の予約ができるようになります。
具体的な時期はまだ発表されていませんが、この時期に旅行する場合には情報をこまめにチェックしましょう。

実際のところ、どれだけお得?実際のルートで比較

実際にどのくらいお得なのか、東京、京都、大阪(新大阪駅)、広島、そして東京まで戻ってくる7日間の旅程を組んだときの新幹線の値段を比較してみましょう。
東海道・山陽新幹線「こだま」に乗った場合、合計金額は43,270円。それに対してジャパン・レール・パスを使った場合、7日間で29,650円。なんと13,620円もお得になります!旅先でJRの在来線にも乗れるので、実際にはもっと割安ですね。

※新幹線は指定席特急料金(通常期)で算出

購入・受け取り方法は?

2020年春から始まるWeb販売で購入するには、まず公式ホームページからジャパン・レール・パスの購入・指定席の予約をし、パスは駅等の指定された窓口で、指定席券は駅窓口や指定席券売機でそれぞれ受け取ることができます。操作方法の詳細も後日発表される予定です。

いかがでしたか?使わないのがもったいないほどお得なジャパン・レール・パスがWeb販売でますます便利に利用できるようになります。情報の詳細は春ごろに発表されるので、楽しみに待っていてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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